いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



1/26の雑談

◆久しぶりに

・久しぶりに朝食を食べた(便秘の薬を飲むため)
・久しぶりに寒かったのでコタツムリと化した。
・久しぶりにPSvitaを立ち上げマイクラをした。メイドインアビスを視て膨らんだ冒険心を満たす為
・久しぶりにミートローフを作った。
・久しぶりにワインを飲んだ。
・久しぶりに(3週間ぶり)日曜を満喫した(*´ω`*)マンゾク



◆爆買い

焼酎、味噌用の麹(大豆は購入済み)、来月前半の書籍。
一日で2万弱使ってしまった。オーコワイコワイ



◆幕尻優勝

貴景勝今日も負けるんかーい(´・ω・`)

徳勝龍関、優勝おめでとうございます。
感無量という言葉がぴったりのVインタビューに感動。

夜山(アニメ感想)

へやキャン△ 第3話 激走!河口湖ラリー

リンちゃんでたーやたー
てか、室内にいたのリンちゃんだけじゃん。タイトルの割に全然部屋にいないね、このアニメ。
出会ったチャリ旅行者、ご夫婦にしては二人の距離空いてません?


恋する小惑星(アステロイド) 03 思い出はたからもの

勉強会、バイト(兼コスプレ)、デートと着実にイベントをこなしていく二人。いいですわねー(*´ω`*)
すずちゃん、君は節操なさすぎだ(^^;


虚構推理 第三話 鋼人の噂

ちゃんと前回の続きだった。よかった。
主様が納得すればオーケーなのね。衝動的な犯罪に対して合理性を求めても……ってのは主様には通用しないか。
付き合うのは認める→破〇、、、九郎くん手ぇ出すの早くね?
こんなに早く別れた彼女出てくるんだ。にしても琴子ちゃんはいい性格してるわーw

1/25の雑談

暖かいため

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秋に親株が出てこなくて越冬かなと思っていたブロッコリーの一株が、こんな時期に収穫期に(^^;


東京土産

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スカイツリーボトルウォーター
ホテルのアメニティだそうで……只かい!w


初場所

徳勝龍単独首位&平幕優勝確定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
横綱不在、大関は一弱一不調。情けないが面白い場所に。
貴景勝は怪我前ならそのまま押し切れていただろう相撲ばっかりだ。
これで徳勝龍が若ければ今後が楽しみになるんだけど、もう33なんだよなぁ
ところで上位陣に軒並み勝って優勝待ったなしだった遠藤が、いつの間にか6敗もしているのはなんでだ!?


お届き物

「名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ」宮嶋貴以(メディアワークス文庫

1/24の雑談

久々に

タツで寝落ちしてしまったので、偽装更新(^^;



センバツ出場校決定

加藤学園(静岡)春夏通じて初出場。おめでとうございます。
同じ東海ベスト4の藤枝明誠に競り勝った。出場校発表のネット配信を聞いていたが、どの地区でも県大会の結果は考慮されてない様だったので、順当かな。いい試合ができるかはくじ運とエース肥沼君の出来が鍵。

21世紀枠(要らない)はまーーーーた東北勢か。
もう1枠は東北枠ですって明言しといたら。
なんで、ほぼほぼ1回戦で負ける高校に東海の貴重な一枠が削られなきゃならないのか。納得がいかない。



◆国会

野党どもはまた安倍ちゃんに聞いても意味がない、しょーもない質問ばかりしているのか(´・ω・`)
起きたことは捜査機関に任せて、先の話をしろよ。



◆お届き物

「隣のキミであたまがいっぱい。」城崎(MF文庫J

「スパイ教室01 《花園》のリリィ」竹町(富士見ファンタジア文庫)

陽炎パレス・共同生活のルール。一つ、七人で協力して生活すること。一つ、外出時は本気で遊ぶこと。一つ、あらゆる手段でもって僕を倒すこと。――各国がスパイによる影の戦争を繰り広げる世界。任務成功率100%、しかし性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、死亡率九割を超える“不可能任務”に挑む機関―灯―を創設する。しかし、選出されたメンバーは実践経験のない7人の少女たち。毒殺、トラップ、色仕掛け――任務達成のため、少女たちに残された唯一の手段は、クラウスに騙しあいで打ち勝つことだった!? 一対七のスパイ心理戦!
第32回ファンタジア大賞《大賞》受賞の痛快スパイファンタジー!!


大戦後・冷戦時のような世界情勢のファンタジー世界が舞台で、養成学校の落ちこぼればかりを集めたチームを選抜、育成し、高難易度ミッションの成功に導く、教師役の凄腕スパイと女生徒たちの物語。
教え下手な凄腕スパイ・クラウスが選んだ育成方法が『僕を倒せ』=自分を襲撃させること。
そこで生徒たちが採る襲撃方法がどれも破天荒で面白く、教師クラウスがボケ属性の為、生徒たちが彼にやられた後の会話がギャグマンガのそれ。それに生徒の中心となるリリィがポジティブで“いい性格”をしているのもあって、明るくてノリが良いコミカルな作品に仕上がっている。
それでいて、その授業の中で培われていく生徒同士と教師と生徒の絆という、教師もののお約束もしっかり押さえてあるのがにくい。
ただ、キャラクターを使いきれていなかったのが残念。
クライマックスで使われた叙述トリック、要る? 口絵でバレバレなんだけど(だって表紙の子の次に目立つ子が居ないんだもの)。これを成立させるために折角沢山いる女の子の内、数人が空気になってしまっているのがもったいない。この作風ならキャラクター小説の方が絶対映えるのに。まあ、01とナンバリングしてあるし他のキャラは次以降ってことかな。
大賞までの出来かと言われると疑問なところもあるものの、新人賞作品としては十分な出来で、スパイをコメディタッチに描く作品としてとても面白かった。


それにしてもファンタジアは教師もの好きすぎだろう(^^;