いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節

清水エスパルス 1-1 京都サンガF.C.

       PK 1-3


今期初ホームはぐっだぐだな試合の末、後半ATに追いつかれてPK負け。
中盤の競り合いが少ない大味な試合でチャンス自体は多かったのだけど、ビックリするほどフィニッシュが下手糞。
シュートの精度どうなってんの? 高校生に教えてもらった方がいい。京都のGK太田のファインプレーもあったことはあったけど、それでも最低あと3点は入れられただろう。
ただ、それ以上に酷かったのが審判団。
AT15分www ただの延長戦じゃないですかやだー
VARがただのオフサイドの確認で10分以上試合を止める暴挙。そんなにギリギリなら初めの判定通りにしろよ。何か掛かっているリーグでもないんだから。おかげで寒くて身体が固まっておかしくなる選手が出てくる始末。千葉君大丈夫かな?
試合結果はシュートが下手すぎて追加点が奪えなかったエスパルスが悪いけど、それ以上に審判団がお粗末。近年稀に見る酷い試合を観た。

2/13の雑談(翌日偽装)

ダウン

昨晩、久しぶりに眩暈でダウンしたため翌日偽装更新。
大体寝て起きれば大丈夫だけど、原因はよくわからん。耳石なのかな?



夏も冬も

五輪は冬もやっぱり素人が観ても勝敗が一目瞭然のタイムで競う競技に限る。
採点競技に限らず審判のジャッジが競技は、何らかの意志の介入を感じてモヤっとする。
必ず採点ガ-って記事が出てくるし。
モーグルの堀島選手の点数。どう見ても決勝の方が凄いのに、予選が85点超えで決勝が83点台なの素人には理解できない。

無駄に偉そうなのに憎めない奴ら(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第6話 すごい修行とすごい結果

師匠との修行の日々という名の雑用係。
性格破綻の天才となんでもポジティブに捕らえられる似非紳士少年の相性が良すぎてしまった為に、またしても惨劇が……起きる前に全て防ぎきるウォーターベッドが強すぎるwww
詰め込み回。さっさと魔術学園に行きたいんですね。
次回、早くも聖女登場。重要キャラだがなんといっていいものか。ヒロイン?盟友?被害者?


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第5話 刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染1

勇者ツァーヴの紹介からスタート。この世界だと倫理観のない殺人鬼の彼みたいなタイプがノーマルタイプの勇者なんだろうな。
準備の回なので空気は重いが動きは少ない。へーか!へーか!へーか!
ハイライトは戦闘開始のエンディング。やはり真の敵は魔王や魔物ではなく人間か。


花ざかりの君たちへ ep.6 兄ちゃんが来る!

瑞希くん、部外者がフィールドに入らないでくださいねw
兄来日。おバカなシスコンのはずが、ただただ性格の悪く頭の残念な嫌な兄として表現されていて・・・うーん。尺の都合でカット多用は仕方がないけど、もうちょっとマシな表現の仕方があると思うんだけど。
脚本下手だなーという感想しかない。

2/11の雑談

建国記念日

昨晩からしっかりした雨。日本の未来を憂う神武天皇の涙ですしょうか?←
7日の雨は対したお湿りにならなかったけど、今回の量なら畑や庭のカラカラの土にそれなりに浸み込んでくれただろう。
昼前に止んでしまったのだけが残念。丸一日くらい頑張ってほしかった。



ミラノ・コルティナ五輪

ハラハラしない&実況がうるさくないという観点で、日本人が出ない競技の方が視やすい。
というわけで、昨日はクロスカントリースプリントクラシカルを視聴。
1.5kmを予選から決勝まで計4本。あんなに次々にレースするのね。長距離とはまた違うスタミナを求められる過酷な競技だ。
男子の王者が異次元の強さで変な笑いが出た。彼の登り、通称クレボステップが速過ぎてキモいwww



お届き物

「凜として弓を引く 覚醒篇」碧野圭(講談社文庫)
「君のクイズ 小川哲(朝日文庫


今月前半は全く買う新刊がないので、出ていたのに気付かなかったシリーズものと話題の一冊を。
密林ちゃんのお勧めと最近?始まった「お気に入りの著者のもうすぐ発売情報」があまりに的を射てなくてビックリする。
コミカライズ作品ばかり薦めないで、ちゃんと続刊を薦めてくれれば買うのに。

「負けヒロインが多すぎる!8.5」雨森たきび(ガガガ文庫)

負けヒロインが多すぎる! (8.5) (ガガガ文庫 ガあ 16-10)

「――他人に聞かせられないようなこと、言うつもりだったんですか?」
「……馬剃さん、いまの発言も人には聞かせられなくない?」
自分を好きな相手と話すのはわりと楽しい。
俺がそんな真理に目覚めた矢先、小麦色の風が目の前を駆け抜ける――。
「ターゲットは小麦色」「八奈見・ラーメン・食べ歩き」「温水佳樹生誕祭20●●」「間違いだらけのパジャマパーティー」などなど、バラエティに富んだ小篇を収録。9巻にたしかに繋がる、オール書き下ろし短篇集!


一学期終盤、迫るテストと夏休み。話によって主人公が変わる短編集ではあるものの、時系列はちゃんと8巻の続きになっている正しく8.5巻な短編集。
高校二年生も三ヵ月が過ぎ、そろそろ進路を意識しだすのは温水たち文芸部員も同じ。それぞれに進路を見定め、豊橋から離れるつもりの何人かの部員たちが、別れの予感を感じさせる。
また、8巻のメインイベントであった天愛星の告白の影響が色濃く出ている。直接聞いたわけではなくても何かあったことは察しているヒロインたちが、温水に探りを入れたり積極的に仕掛けて見たり。
そんな中、最も押していたのは焼塩ちゃん。夜景を見に二人で抜け出すとはやりますね。ちゃんとヒロインすれば普通に可愛いんだよなあ、この子。スキンシップは最も多く、妹ちゃんの覚えもめでたく、母もノリノリ。これは一歩リードか?と思ったら、終盤で八奈見さんが追い上げ気配。これはそろそろパッケージヒロインの本領発揮が見られるか? まだ前部長が忘れられない小鞠は基本不参加かな。常に斜め上、もしくは斜め下に突き抜けてくるシリーズだからどうなるかは分からないけど。
それにしても、モブの中のモブだった温水が一年でツワブキ高校一の女の敵まで上り詰めるとはね。主人公補正って恐ろしいな。
なんて短編集らしからぬ清く正しい青春ラブコメディをしていた巻だった。……大枠で見れば。細部を見るとやっぱり残念なのがマケインクオリティ。
最も輝いて?いたのは、もちろん我らがカロリークイーン八奈見さん。短編集で時間の連続性が薄いことをいい事に、それはもう食べに食べまくっていた。甘味は少なめながら炭水化物と揚げ物はがっつりと。1巻辺りのカロリー計算をしたら過去最高を記録することはほぼ間違いないだろう。この短期間でラーメン何杯食ったんだこのJK……太る太らないの前に病気になりそう。
意外な顔合わせで予想通りの化学反応を起こしていたのが、佳樹と白玉の妹キャラコンビ。どちらも何か行動を起こすと何故かサスペンスホラーになってしまう二人は顔話合わせた瞬間からバチバチバトル。絶対零度の言葉の応酬に背筋が凍る。あの佳樹を慄かせる白玉リコさん恐るべし。
次回は恐らく夏休み編。花火大会で一波乱ありそう。