いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



6/3の雑談

不用普及の

珍しく夕方に郵便が来たので何かと思ったら、


アベノマスクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
イラネ━━━━(゚A゚)━━━━!!!


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下は比較対象の市販マスク。


ちっさ(^^;
これを洗濯してさらに縮むと安倍ちゃんみたくなるわけだ。なるほど。



ほうじ茶

Kitkatほうじ茶
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ほうじ茶という割にはやけに緑っぽくない?(写真だと暗くて見難いが)
味もお茶っぽい風味はするがほうじ茶かと言われると……うーん。
抹茶に比べると味・色・風味のすべてが中途半端という感想。



できるんか?

開幕に向け練習を再開した途端にサッカーにもプロ野球にも感染者が(´・ω・`)
無観客でギリギリ経営チームにダメージを与えるくらいなら、やめた方が良いような?

「異世界のんびり農家06」内藤騎之介(KADOKAWA/enterbrain)

村に迷い込んでやってきた子狐。
その子狐を追いかけてきた母狐。
子狐はすんなりと村に馴染んだものの、母狐は村を支配すると乗り出した・・・が、すぐにヒラクに降参。
相手が少し悪かったものの、九尾狐(ナインテール・フォックス)の本気は見られるのか…!?
新たな住人を増やしつつ、大樹の村はどんどんと拡張! 拡張を超えて、なんと、魔王国にまで進出!
シリーズ累計【80万部突破】のスローライフ・ファンタジー必見!!


猫だ!狐だ!もちろん犬(狼)と蜘蛛もいるよ!な第6巻。
ビッグルーフ・シャシャートの件も落ち着いて、大樹の村での日常シーンが多い今回。これでこそこのシリーズ。このまったり感、癒されますなぁ。
そして、そののんびりムードに貢献していたのが動物たち。
子猫たち、純粋に可愛い。存在が天使だからミカエル他でも名前負けはしていないと思うのだが。
子狐ヒトエ、ダメな子可愛い。実際にクロの子や蜘蛛たちと戦って泣かされるところを見てみたい(ゲス顔)
子蜘蛛たち、有能可愛い。突然変異種アラコは母を脅かすヒロイン力を得ることが出来るのか。今後に期待。
クロさん、やきもち可愛い。相変わらず子供たちや妻よりヒロインしてる。
また、今回は久しぶりに書き下ろしが多めだったのが嬉しい。
その中でお気に入りは、ヒトエにご執心の鬼人族メイドの話。ヨウコに意見できるとは流石鬼人族、剛の者だ。村長の子育て事情が垣間見えてニヤリ。
あと多かったのは神たちの話。
猫さん完全に被害者じゃないですか。しかしこの世界、マジでロクな神がいねーな……。

「異世界のんびり農家05」内藤騎之介(KADOKAWA/enterbrain)

大樹の村の上空に突然現れた空飛ぶ城、”太陽城”
コウモリの羽を背につけた男が村を占拠したと宣戦布告を始めた……
火楽(ヒラク)はいつも通りに『万能農具』で攻撃、トラブルを収める。
しかし、本当のトラブルはここからだった!?
この”太陽城”を制圧するため、大樹の村の精鋭を集めて総攻撃を開始!!
シリーズ累計50万部突破のスローライフ・農業ファンタジー 第5弾!


村長(表紙に)復活! でもちっさ!!

空飛ぶ城・太陽城の侵攻に港町・シャシャートへの出店、大きな出来事が二つも起こる激動(当シリーズ比)の第5巻。
まあ、太陽城侵攻は一瞬で終わるのだが。
空飛ぶ城というロマンの塊を手に入れたことよりも、そこで生っていたダンジョンイモを手に入れた事の方が大きかったり、後々のことを考えるとフォーグマ一家の加入が一番の出来事だったりするのが、この村長と“大樹の村”らしい。
シャシャートへの出店の方は、村長が“できる男”を発揮するところが良かった。普段から昼も夜も精力的に働いている人だけど、時々長らしい統率力を見せてくるのがにくい。ところで精力的と言えば、夢魔が引くほどの夜の営みってどんななんですかね? 気になります!
あと印象に残ったのは、今年の祭りの騎馬戦。シンプルに楽しかった。絵が想像しやすいのもいい。正直、武闘会以外の祭りは微妙なのが多いのでこれが目立ったというのはある。
5巻はちょっと慌ただしかった。もっとのんびりがいいな。

「異世界のんびり農家04」内藤騎之介(KADOKAWA/enterbrain)

双子の天使族、スアルリウ・スアルコウ
大樹の村に再びやってきたキアービットに同行してきたのは、双子の天使族であるスアルリウとスアルコウ。彼女たちを加えてもあまり変化のない村の生活!?
畑を耕し、魔物も耕し、村の拡張はのんびり進行中です!
異世界で農業を切り拓く、スローライフ・ファンタジー第四弾!!


村長の霊圧が消えた!? 村長が表紙からリストラされてしまった。

【祝】天使族、圧倒的カラー登場率!
文章登場率は低いけどw いや、今回は花火師に就任したからまだある方か。これでクーデルはキャラが立ったけど、コローネさんはマジ空気だ……。双子に至っては……これ以上考えるのはやめよう。
そんな人は増えても出番は増えない天使族は置いといて、
大きな変化がなく、実にのんびりまったりなこのシリーズらしい第4巻。
移民は続々来ているし、猫が加わりヒイチロウが生まれと、住民は着々と増えているのだけど、まあいつも通りよね。この後、外に目が向けられることが多くなるので、大樹の村とその周りだけで話が完結する、ある意味貴重な巻だったかも。
この巻で好きなエピソードは「投石器」。何の脈絡も意味もなく始まるのがこのシリーズらしく、村民たちの感想が達観しているのが笑える。
今回も癒された。ただ、これまでと比べると書き下ろし部分が少なかったのはちょっと残念。

5月の読書メーター

読んだ本の数 :20
読んだページ数:7025



前2ヵ月よく買っていた富士見Fとガガガがゼロ。それにより冊数の1/3、ページ数の2/5が異世界のんびり農家に。




今月のベスト3
「翼の帰る処 番外編2 ことば使いと笑わない小鬼」妹尾ゆふ子幻冬舎コミックス



「吸血鬼に天国はない (3)」周藤蓮(電撃文庫



「探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる」玩具堂MF文庫J