いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



7/18の雑談(ミニ)

梅雨明け

短い梅雨だったね。降った日数も少ないし。
なのに降った量は多いという。
静岡は降水量が平年比138%だそうで。そりゃあ土砂崩れも起きますわ。
先日、昔の茶畑に使っていた土地に行く道が崩れていけなくなっておりました(´・ω・`)
あんな山道はもう直してくれないかなあ。いや、びく石山に行くハイキング客が使う道だから直してくれるかもしれない。がんばれ藤枝市



新『らんま1/2』主要キャスト続投

息の長いベテランたちを称えればいいのか、個性のない若手を嘆けばいいのか。
一昔前まではアニメ過疎地だった静岡なのもあり、夕方の再放送でちらっと視てた程度なのでそこまで思い入れがないんだよなあ。



お届き物

「負けヒロインが多すぎる!SSS」雨森たきび(ガガガ文庫


今月はガガガ文庫を5冊も注文したった(・∀・)b
が、今日届いたのは1冊だけ。
ままあることではあるが、レーベルが一緒なのになぜ配達が前後するのか不思議である。

まずは正しい自己分析から(今週のアニメ感想2)

新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。 第3話 超一流エリート vs. Fランクのオッサン

やっと自分の強さを少しばかり自覚したオッサンなのでした。の回。
聞くも血涙語るも血涙な、オッサンが強くなった過程が語られる。過回復の拡大解釈が酷いwww
ディルムット家の兄弟、性格はアレだがやられギャグ顔は超一流である。


狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 第16幕 祭りの夜と狂った歯車

イケメンな若者の暴走に対して俺の女が靡くわけがないと、ロレンス氏余裕の構え。そうしてふんぞり返っていたら報連相不足の大失態で一気に窮地に。あーあw
財力、若さ、顔面力、立場(町商人と行商人の差)、全てにおいて負けているのになぜ勝ち誇ってしまったのか。付き合いの長さも現時点ではたかが知れているし。
改めてみるとロレンスって痛い勘違い野郎でなかなかの屑だ。


義妹生活 第2話 取引と目玉焼き

親父のテンションwww
丸くんと奈良坂さん、それぞれの友達登場&二人の傷が見えてくる第2話。
ダウナーな二人の静かで距離感の果てしなく遠い会話が胸に来る。君ら、目玉焼きに何かける?は盛り上がりコンテンツだろう。。。
声優さんの演技は文句なしなのだけど、作画がね。びっくりするほど作画カロリー低いにも関わらず、アップの止め絵ですら崩れてるという。背景だけ時々綺麗なのがまた……。第2話でここまで酷いと、どこかで放送延期になる可能性は高い。
二人の会話がメインのアニメだから画面を視ないで聴しても楽しめるアニメだが、そもそも放送してくれるかどうかが心配だ。

「レプリカだって、恋をする。4」榛名丼(電撃文庫)

レプリカだって、恋をする。4 (電撃文庫)

さようなら、“私”。彼のもとへと走っていく、春。
「ナオが決めて、いいんだよ。ナオとして生きていくか。それとも……私の中に戻ってくるか」
素直に与えられた猶予は、一か月とすこし。オリジナルのために働く〈レプリカ〉である私の心は、もう決まっていて。
そして、やって来たクリスマスの日。観覧車の中で、私はアキくんにお別れを告げた。
なんにも後悔はない、そのはずだったんだけど――。冬はいつの間にか終わり、春がもういちど、私のもとに訪れる。
レプリカと、オリジナル。二人がひとつの答えに辿り着く、第4巻。


浜名湖パルパルは夏のイメージしかないなあ。あの陽気なCMの所為かな。

地元民しかわからないネタはともかく、
本編ナオの物語、最終章。素直の元に戻るか、個として生きるか。ナオに厳しい選択が迫られる。
悩んで悩んで答えを出して、それでも間違えて……思春期の少女の心の葛藤を描く青春小説として、とても切なく澄んだ美しい物語だった。
一般的に正しい答えと個人の欲求の間で揺れ動き、自分の中の優しさとエゴのせめぎ合いに悩み苦しむ。優しい気持ちが素になった〈レプリカ〉だからこそ生まれる苦しみに、無理なのはわかっていながらもっと我がままでいいのに思ってしまうのと同時に、元の素直という少女の優しさも垣間見えて二重で切なくなる。
そうして迎えたラストは、こう来るか……そうか……
決してバッドエンドが好きなわけではないし、運命に抗って力強く生きていくのも青春小説としては間違いのない答えだとは思うのだけど、〈レプリカ〉という存在の性質上、最後は儚く消えていくのが最も美しく映える結末だと思ってしまった。そう思う私はきっとヒトデナシ。
心優しい少年少女が大いに悩む青春ストーリーで、最近のラノベでは珍しく文章に独自の空気感を持った良作だった。
予告されているサイドストーリー・素直の章に期待。

本性が隠せていません(新アニメ感想4兼今週のアニメ感想1)

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第2話 幼馴染とは?

属性てんこ盛りな強キャラ妹有希登場。
正体バラすの早いな。おかげでオタク兄妹漫才が早くもフルスロットル。
寝起き馬乗りからの谷間いただきました!
後半はアーリャのターン。
こちらは真面目な優等生キャラのようでチョロい、調子に乗る、メンタルよわよわの弱点てんこ盛り。
Pを含めてお着換えシーンいっぱい頂きました!
……なんだこのアニメ、本気過ぎないか? 素晴らしいな!


天穂のサクナヒメ 第2話

島の状態とそれぞれの事情とそれぞれの能力。
サクナ様、口は文句ばかりだけど万能で有能ではないですか。さすが神様。
それに比べて人間どもは……。能力がなかったからこそ逃げなければならなかったんだろうけど。
口だけのクソガキが一番何もやってなくて役になっていない件。口減らしするならこいつからだな←おい
何はともあれ米作りだ。ここが面白かったら継続。そうじゃなかったら切る。


小市民シリーズ 第2話

ココアと乾いたシンクの謎で一話使うアニメ。贅沢な作りですこと。
また推理してしまった小鳩くんを、口とは裏腹に目で攻める小佐内さん。怖いです。貴女の方が本性を隠しきれてない気がしますよ。
甘味モンスターの表面は可愛いんだけどなあ……満足そうにケーキを食べるところとか、大きな電子レンジにうっとりな様子とか。


負けヒロインが多すぎる! 第1話 プロ幼馴染、八奈見杏奈の負けっぷり

おお、八奈見さんが清純美少女のようだ……って、化けの皮はがれるのはえーよ!www
登場人物紹介的な第一話ながら、すでに負けている八奈見さんとすでに負けオーラが出てる檸檬さん、さすがです。妹ちゃんは狂気の部分ばかりが出ている気が。
涙とか引きと背景の使い方とか、ちゃんとした綺麗な青春ラブストーリーしてからギャップで落とす、という一連の流れがとても丁寧な作りで好感触。涙と入道雲からのちくわ丸かじりの落差よw
このアニメも懐メロEDか。最早は流行りというより縛りみたいになってないか?

J2 第24節

大分トリニータ 0-2 清水エスパルス


5月6日以来、2ヵ月以上ぶりのアウェイ勝利!
長かった(´;ω;`)
ブラガ&パサー北川ありがとう。
終盤に復帰後精彩を欠いていた乾神もきっかけになりそうなゴールを決めて、これ以上ない結果。
長崎と横浜FCがともに引き分けで首位になってしまったのが余分だが。3位ぐらいで上を見上げてたくらいの方が丁度いい。