いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



5/16の雑談

家庭菜園

外:カブ収穫、キュウリ・鷹の爪・ピーマン植え付け

カブのラストリザルトはこんな感じ。
一番左で5cmくらい。根のものはなかなか難しい。

葉は炒め物に、根はトマト煮の具として美味しくいただきました(*´ω`*)



続いて苗の植え付け



キュウリ
ファーマーズマーケットで買ってきたのだが、苗とは言えないほど大きく育ったのしかなかった。



鷹の爪・ピーマン
一番手前が鷹の爪、奥3つがピーマン



ついでにプランターのバジルも。
手前の背が低いのは昨年のを放置していた時の落ちた種から自生した二代目。大きくなれるかは知らん。



ネットをして本日の作業終了。
カブが植えてあった一番右は石灰と肥料を撒いてしばしの休み。
2週間後に時間差でまたキュウリを植える予定。

5/15の雑談

また偽装

金曜日は疲れ果てている・・・




砂の国の宮廷鍛冶屋

www.kemco.jp


剣と魔法と学園モノ。に我慢ならなくなってしまったので、セールギリギリのタイミングでまた買ってしまった。
難易度は高くなし地味なゲームだけど、コツコツと地道に力を付けていく過程が好い感じ。

保護欲を擽る系の可愛さ(今週のアニメ感想2)

メイドさんは食べるだけ 6食目 うなぎ/冷奴/お祭り

うな重は玉手箱だったのか!← その辺にあったらそりゃあ怖い。
メイド夏服お風呂掃除スタイル、カワイイ。冷奴はやっぱ絹かな
浴衣すずめさんもカワイイ。リコッタちゃんをストーカーにしてしまうくらいに。。。
またもすずめが困っていることに出くわす親切少年。これは惚れてまうやろなあ、、、少年の方が。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2 第6話 かつて望んだ望まぬ出会いと、決意

真昼の父親登場。
娘本人に会おうとしない時点でアレだが、この回だけ見ればそんな悪い人には見えない・・・かもしれない。これは原作12巻を読んでいるか読んでいないかで印象がガラッと変わるからなあ。まあクソ親でヘタレキング周の上を行くヘタレですわ。
そんなことより、推定父の会話をだしにしてサラッと膝枕するお二人さんよ。
ポニテにデニムな真昼さんが新鮮でよかった。もう少し絵が上手ければ・・・。


本好きの下剋上 領主の養女 第五章 演奏会の準備

プロデューサー業に勤しむマイン。
新曲はまさかのア〇パ〇マ〇!? 神官長が真面目な顔で真剣にア〇パ〇マ〇・・・くっそwww
なんだかんだで家族にちょくちょく会えてるような。今期は大分ダイジェスト感が強いので、実は期間が経ってるのかもしれないけど。
全体的に順調であまりに波風が立ってなくて逆に怖い。これは本番失敗フラグか? ある意味大騒ぎにはなることは確定しているが。

「異世界のんびり農家20.5」内藤騎之介(KADOKAWA/enterbrain)

異世界のんびり農家 20.5

天使に吸血鬼にエルフに竜…色んな種族が農業しながら自由気ままに日々を満喫する大樹の村!そんな彼らの日常の狭間をちょっと覗き見!
こっちでは鬼人族メイドのアンvsインフェルノウルフのバトルが勃発し、あっちでは闘志を燃やすケンタウロスたちによる馬とのレースが開催!?短編集でも村はのんびり大騒ぎ!
のんびり掘って耕して! 大人気農業スローライフファンタジーのSS集・第一弾!
原作シリーズ前半の書店特典SSに加え、ここだけでしか読めない超豪華!書き下ろしエピソードも盛りだくさん!


10巻までの店舗特典SSに書き下ろしエピソードを加えたシリーズ初のSS集。
いつもとあんまり変わらなかった。というのが率直な感想。
序盤こそ村長しかいなかったり村民が少なかったりで「昔の話だ、懐かしい」って感想が出てきたのだけど、しばらくしたら村長が何か作ってる話、村長が村民たち(主に喋れない動物たち)と何かをする話、村長以外の人の日常から垣間見える村の異常性の話、とまあ大体いつもと同じ流れに。これこそ安心安定の異世界のんびり農家クオリティ。
一応、村長以外の村民の視点がやや多いのがいつもと違うところか。それとシリーズの現行では大樹の村の外の話が多いので、大半が大樹の村の話なのがちょっと嬉しい。
そんな中、最も印象深かったのはザブトンの子たちの存在感。
普段でも縁の下の力持ち(もしくはチート便利クモ)として一定の存在感はあるが、今回は大変珍しいザブトンの子視点が話があったり、挿絵に大きく登場したりといつも以上の存在感。インフェルノウルフ視点は本編でもたまに出てくるが、デーモンスパイダー視点は初めてでは? ザブトン母さんこそ真のヒロインだと思っている自分にとっては、子供たちの活躍は嬉しい。
エピソードとしては製氷皿を作ろうとして何故かたこ焼きパーティが始まる話が好き。このゆるさが溜まらない。でも、プラスチック製品は村ではやっぱり鬼門か。こういう時に割を食うのは大抵ガットの様な。山エルフだと失敗も楽しんでしまうからかな?
キャラクターではパラパラ漫画からアニメ制作を始めてしまったハイエルフのリリが印象に残った。映画撮影みたいなことまで始めたイレと手を組めばワンチャンあるか?
次巻21巻は6/30発売予定らしい。早いな。アニメがやっているうちにってことかな・・・たぶん放送終わってるけど。

「ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~」三上延(メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の娘が開く、謎への扉――。
その夏、不在中の両親に代わり、ビブリア古書堂を任された少女。美しい女店主とよく似た顔立ちで、本への好奇心と洞察力も母親譲り。だが異なるのは表情豊かで物怖じしないその性格。特殊な依頼に首を突っ込まぬよう少女の監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。戦時中ある男を救った『シャーロック・ホームズの饋還』と、残されたいたずら書き。
真夏の鎌倉を駆ける「探偵と助手」の物語が始まる――。


『ビブリア古書堂の事件手帖』、娘・扉子のシリーズ第五弾。
夏休みに仕事で海外へ行った両親に代わり、ビブリア古書堂を任されることになった扉子。彼女が暴走しないようにとお目付け役を任された樋口くんの視点で、夏休みに持ち込まれた相談ごとの顛末が語られる。
というわけで、持ち込まれる謎を解決するのは扉子と後輩の樋口くんの高校生コンビ。
しかし、各話の登場人物は過去に両親が相談事を解決した坂口夫妻に、栞子の妹・文香とその学生時代の友人たち、篠川家の敵・田中敏雄まで出てくるという同窓会的な一面も。そんな懐かしさと世代交代の初々しさが同居する一冊だった。
それに、扉子編に入ってから少し変則的な造りの作品が多かった中で、今回は持ち込まれた相談事を古書の知識をもとに紐解いていくシンプルな三編で、そういった意味でも原点回帰な懐かしさが感じられる。
また今回は、今も昔もビブリア古書堂の元気印・文香を抜きにしては語れない。第二話第三話と彼女の学生時代の交友関係が話の中心になっていて、本編ではあまり語られなかった彼女の学生時代の様子が垣間見える。特に第三話は思い出は甘酸っぱく、現実は少し苦い恋愛模様が描かれていて、題材となった中原中也の詩が沁みる。
今回はこのシリーズとしては平和だったな、なんて思っていたら最後の最後にラスボスの祖母登場。シリーズ最大になるかもしれない謎だけを残して去っていくという悪魔の所業。全くあの人は・・・。
最後はあれだったけど、基本的には初期のビブリア古書堂を読んでいるようで懐かしく面白かった。