いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



信頼と実績の(今週のアニメ感想2)

リコリス・リコイル 第7話 Time will tell

ダブル画伯スタートは卑怯だw 千束のはまだ特徴があるけど、たきなのは誰だよw
二人の偽名「わさびのり子」「蒲焼太郎」からの、どちらともとれるペラペラ駄菓子を食うくるみという完璧な流れ、好き。
常連のおっさんの素性が千束にバレたのは意外だ。最後の最後か、最後まで知らないままなのかと。
真島もアランチルドレンみたいだし、さらにきな臭くなってきたアラン機関と、回を追うごとに無能ぶりを発揮していくDAの差が酷い。終盤、DA機能不全からの喫茶リコリコメンバーだけで状況打破の流れが見える。


オーバーロードIV Episode6 迫りくる危機

「絶対にあいつ悪じゃぞ」ですよねーw
でもルーン工匠との交渉に成功したくらいで( ・ㅂ・)و ̑̑とかやっちゃう可愛い人なんだけどね。
次回、シャルティア久々の活躍? クアゴアとかいう蹂躙される為だけに出てきた量産型ワンコ人さん、ご愁傷様です。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇 第4話 『水都の少女―マーメイド―』

仲間たちが決死の撤退劇を繰り広げる中、落ちたベルくんはマーメードちゃんの肢体を堪能していた……。おい。
まあ、今後の地獄を考えると今ぐらいはね。
命ちゃんの中二化が加速していて、頼もしいような居たたまれないような複雑な気分だw

「隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった4」雪仁(電撃文庫)

「俺が作った料理を幸せそうに食べてもらえるの、好きだなって思ったんで」
一人暮らしの高校生、夏臣は留学生で隣室に住む少女、ユイに合鍵を渡して正式な交際を始めていた。季節も秋が過ぎ冬へと向かうころ、進路決定のため、将来はどんなことをしたいのか考える二人。
夏臣の母親の急な来訪や、クリスマスのデートを経験して、ユイと過ごす日々が当たり前だけどかけがえのないものだと実感した夏臣は、ある決意を口にする。
そんな時、ユイの姉ソフィアが再び来日して、ユイと一緒にモデルの仕事をすると言い出して――
夏臣たちの親友、慶と湊の関係も進展!? 甘い日々が未来へと進む、第4巻!


合鍵を渡した後のエピローグ的な最終巻。季節を巡りながら二人の高校卒業までが綴られる。
予想通り、期待通りのイチャラブだった。甘かった。幸せが詰まってた。このシリーズはイチャイチャに至るまでの過程がしっかりしているから、ニヤニヤと共に我が事のように喜べるのが良いところ。
キスとかスキンシップとかそういう方面で、暴走するのがユイで夏臣がブレーキ役だったのが、意外で面白かった。乙女がしちゃいけない顔のユイの挿絵がないのが残念だw
好きなエピソードは、付き合ってるのがクラスメイトにバレてた話。普段からピンクオーラ出してる上に、生活圏内のスーパーで買い物デートしてたり、ファストフードデートしてたらそりゃあバレますわ。いつでもどこでも二人の世界だったんだね。
あと、忘れちゃいけないのが二人を後押ししてくれた二人の親友のその後。色々と二人の世話を焼いてくれた湊ちゃんが幸せを掴んでくれたのが素直に嬉しい。慶くんの方は……お世話になった記憶があんまりない←
ちなみに、キャラクターとして一番目立っていたのが、夏臣のはっちゃけ母親だったというオチ。お母様自重して!

出会って、いいところを見つけて、好きになって、恋心を育んで、結ばれる。ラブストーリーとして当然の手順を、余分な要素や横槍を入れずに、二人の心境の変化に絞って丁寧に紡いでいってくれた物語。近頃は過程をすっ飛ばして、主人公とヒロインが初めからイチャイチャしているラブコメが多い中、結果じゃなくて過程の方が大事で過程の方が面白いと再認識させてくれる、やっぱり青春ラブコメっていいな、と思わせてくれる作品だった。
次回作も期待しています。

第104回全国高校野球選手権大会 第11日

第一試合
下関国際(山口) 9-3 浜田(島根)

序盤にリードを広げた下関国際が快勝。
投げてはエース古賀が6回1安打無失点の快投。二番手松尾は誤算だったが、難なく逃げ切り。
浜田は先発波田が不調で3回6失点K.O.。二番手森井が試合を作り終盤は反撃もしたが、序盤に追ったビハインドがあまりにも大きかった。



第二試合
九州学院(熊本) 4-0 国学院栃木(栃木)

九州学院二年生エース直江、4安打完封でチームをベスト8に導く。
直江は球を低めに集め内野ゴロの山を気付く投球が見事だった。打線は次々に代わる相手投手陣に手こずり、8安打4得点と初戦ほどの力強さはなかったが、今日の直江にはそれで十分。
国学院栃木は今日も前半に投手をつぎ込む相手打者攪乱作戦。それ自体はある程度成功したのだが、打線が散発4安打では自慢の足は使えず。一矢報いることも出来ずに敗れた。



第三試合
敦賀気比(福井) 1-8 聖光学院(福島)

聖光学院、完勝。
佐山、小林の左右の投手で盤石リレー。チャンスで長打が出る力強い打線。これは強い。特に三番安田の逆風をものともしないホームランには度肝を抜かれた。
敦賀気比は結局エース上加世田の調子が上がらないまま終戦。今日は打線も元気がなく、良いところなく敗れた。



第四試合
二松学舎大付(東東京) 0-4 大阪桐蔭(大阪)

例え打線が振るわなくても、点を与えなければ問題ない。大阪桐蔭がきっちり守って、危なげなくベスト8進出。
大阪桐蔭は先発川原が高めのストレートを効果的に使って6安打完封。打線はデータのない二投手と主審の滅茶苦茶なストライクゾーンに戸惑っていたが、それでも取るべきところで取る集中力は流石。
二松学舎大付は主戦のの辻、重川の両投手を使わない奇策は成功したが、打線が高めのストレートが見逃せずに空振りを繰り返してしまった。今日の判官贔屓主審なら全部ボールと言ってくれたかもしれないのに。逆に言えばそれだけ川原のストレートがいい回転、所謂ノビのあるストレートだったということだろう。
それにしても酷い主審だったわ(^^;

プルンプルン(今週のアニメ感想1)

黒の召喚士 #05 魔王の娘

キャークロトきゅんカッコイイー!!
ビクトールさんはなんで上半身裸でハーフパンツだけ穿いてるの?と思ったら、回想シーンは裸エプロンだったw
美少女よりもビクトールが欲しかったなあ。戦力的にも配下漫才的にも。


異世界薬局 第5話 異世界薬局の日常と化粧品

新顧客獲得のために母上のアドバイスで薬の前に化粧品から。
ファルマくんその子さん化www でもあれは下からライトアップしないと。
コスメ専門2号店はいいけど、成分を魔法で出してるのよね? 増産は無理じゃね?
最初から最後までロッテちゃんの有能さよ。本当に9歳か疑いたくなる。で、エレオノール姉さんは何してたんですかね?

第104回全国高校野球選手権大会 第10日

第一試合
明秀日立(茨城) 4-5 仙台育英(宮城)

勝ちに不思議な勝ちありで仙台育英の勝利。
明秀日立の監督が酷い左右病だった……。相手打者の左右で左腕石川と右腕猪俣、ピッチャーとライトを何度も入れ替え。あれでは投手はもちろん守備だって集中できない。おまけに試合時間も無駄に延びる。
案の定、7回に連続押し出しと犠牲フライのノーヒットで仙台育英が逆転。打つ方は仙台育英自慢の140km/h投手陣相手に10安打と良く打ったのだが、守りで変な枷をはめられてしまった。



第二試合
高松商(香川) 2-1 九州国際大付(福岡)

高松商左腕渡辺、強打を誇る九州国際大付打線を7安打1失点完投。
大坪捕手の長打を恐れずインコースをどんどん突いていった強気のリードが光った。打線は9安打打つもバントが決まらず2点止まり。帰ったらバント練習だなw
九州国際大付は4回まではヒットが出ていたのだが、勝ち越されてからは焦りからか引っ張りのゴロを量産。本来の打撃が出来なかった。



第三試合
明豊(大分) 2-5 愛工大名電(愛知)

序盤からコツコツ得点を重ねていった愛工大名電が相手に流れを渡すことなく勝利。
どちらも毎回のようにランナーを出していたが、タイムリーが出た愛工大名電に対し、明豊はここぞで一本が出ず。チャンスでもピンチでも大事な場面での集中力が愛工大名電の方が一枚上手だったという印象。



第四試合
近江(滋賀) 7-1 海星(長崎)

近江山田、投げては7回1失点、打っては試合を決める満塁ホームランの大活躍でチームをベスト8に導く。
なんだこの主人公は(驚愕)
海星は山田に球数を投げさせることには成功し、エース宮原もよく耐えていたのだが、守備が大いに足を引っ張ってしまった。3回はサード悪送球で同点、5回もセンターが後逸しなければ勝ち越されなかった可能性あり、7回もショートのエラーがなければ山田まで回らなかった。格上に勝つには守らないと。