いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



「編集者ぶたぶた」矢崎存美(光文社文庫)

小説家の礼一郎は、依頼をくれた編集者と初めて会う約束をした。待ち合わせの喫茶店に現れたのは、どう見ても小さなピンクの、ぶたのぬいぐるみ。これは夢だ、と思った礼一郎は、おもしろがって、ぬいぐるみに新作の構想を話し始めるが……(「長い夢」)。編集者・山崎ぶたぶたは、本や雑誌を作りながら、出会う人々にも、元気をくれるんだって。大ヒットシリーズ!


シリーズ29作目。今回のぶたぶたさんは編集者。
編集者というからには本や雑誌を創る作業がメインだろうと思っていたら、結局飯テロ小説じゃん!(歓喜
編集者なら打ち合わせなどで喫茶店に行く機会は多いだろうし、グルメ雑誌だってあるよね。盲点だった。そんなわけで、第二話「グルメライター志望」を筆頭に、いつも以上に食べているぶたぶたさんが拝めるのが嬉しい一冊。何せ、初見のぶたぶたさんに驚く主人公たちの反応の中でも、食べ物関係の反応はニヤリとしてしまうものが多いので。消えた?とか、食べた後はどこに行くんだろう?とか。特に今回の飲み物を飲んだ後の「絞ったら出てくるのでは」は傑作だった。
こう書くと食べてばかりのようだが、そこは真面目なぶたぶたさん、ちゃんと仕事はしているし、彼との出会いをきっかけに主人公たちの人生が好転していく様子に、心が温まるのと安心感が得られる読後感はいつも通り。
主人公がほんの少しの勇気から一人の女性を助け、彼女自身の転機にもなっていく「流されて」が、タイトルの元となっている沁みる台詞を含めてお気に入り。
さて、次は記念すべき30作目。どんな職業になるのかな?

12/16の雑談

久々の下痢。
最近便秘がちだったので、お腹は痛いのにスッキリしたという妙な状態。
大変汚い話で恐縮ですm(_ _)m


朝日杯FS

馬の男の子は根性と負けん気を見せてくれたのに対して、日本人の男の子のなんと情けないことか(´・ω・`)


お届き物

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか14」大森藤ノGA文庫


鈍器が届いたw
2冊に分けなさいよ(^^;

美人には裏がある

風が強く吹いている 第11話 『こぼれる雫』

ニラのしょんぼり顔かわいい……って、言葉解ってる!?
神童さん編。フラれたことは誰にも話さないんだね。心配かけまいとしているんだろうけど、そこまで心を開いていないようにも感じるな。
原作にマスゴミみたいな人が出てくる話あったっけ? 覚えてないや。


宇宙戦艦ティラミスII #10 ON THE OTHER SIDE OF THE STONE MONUMENT/DICTATOR CADILLAC

碑文の中身がしょーもないパターンを予想していたら、まさかの総帥の為人編。
これは一本取られたね。
バーは割り勘なのに、回転ずしは奢りなのかよ。緑髪の人可哀想。


ソードアート・オンライン アリシゼーション 第10話 禁忌目録

約束された胸糞回。と思ったら胸糞<グロだったという。
結局視ていて気持ちのいいものではないじゃない(´・ω・`)


SSSS.GRIDMAN 第10回 崩・壊

世界の秘密に迫る回かと思ったら、アンチくん覚醒回でした。
昨日の敵は今日の友、王道ですね。良いですね。
ハイパワーグリッドマンは安売りしすぎじゃないですかね(^^;
絵に描いたような衝撃のラスト。

小旅行in三重/愛知 復路

日時:12月13日(木)晴れ
順路:宿→名古屋港水族館刈谷ハイウェイオアシス→自宅


昼間のなばなの里に行く予定だったものを、花の季節じゃないし、夜で大体雰囲気は分かったし、入場料微妙に高いしという理由で直前に変更。1時間以内に行ける距離にあった名古屋港水族館へ。
というわけで、この日の写真は名古屋港水族館




長くなったので格納

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12/15の雑談

月一姪たちが遊びに来る日でした。
今日も今日とてキッチンのおじさんだぜぃ。冬は鍋でいいから悩まなくていい。
最近はゲームすることも少なくなって、楽なような寂しいような。恒例でカードゲームはするんですけどね。



お届き物

「本と鍵の季節」米澤穂信集英社