いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



6/9の雑談

土日半ドン

今日の天気が微妙だったので、昨日の午後を家庭菜園の時間に充てて、土日は午前中仕事。
相変わらず休んだ気がしない状態で月曜へ(´・ω・`)




家庭菜園

外:トマト植え付け、バジル植え付け(プランター)、キュウリのネット張り

空いた一畝はミニトマトに決定。
インゲンが第一候補だったのだけど、ファーマーズマーケットに売っていなかったので。
この時期だと他にはナスと枝豆が候補なのだけど、ナスは素人が作るとどうしても皮が固くなるので却下。枝豆は去年育ててて少ししかできないと悲しくなったので却下。



植え付け完了。
同時に隣の畝のネットを撤去。
写真を撮っていたら気になったので、この後周りの雑草取りに勤しむことに。



トマトと一緒にバジルの苗も買ってきたのでバラしてプランターに。



お次はメインイベントのキュウリのネット張り。


完成。
風雨で倒れないように奥の木と連結して支えに。



気付いたら3時間ずっと外にいた(・ω・;)アツカッタ
予定になかった雑草取りが一番時間が掛かっているっていう。なんて罠だ・・・



ベランダ:ミツバ今更発芽、もう一つのプランターは古い種を植える

諦めてネギを植えたら発芽し始めた。
一か月以上経ってから出るんかい!
でもやはり発芽はまばらで発芽率はかなり悪い。



もう一つのプランターにはチンゲン菜と春菊の余りを。
ミツバで発芽率が悪い悪いと文句を言っているのに、古い種を植えるという




お届き物(昨日)

ソードアート・オンライン28 ユナイタル・リング VII」川原礫電撃文庫


例によって前巻何やってたか全く覚えていない(^^;

J2 第19節

清水エスパルス 1-0 藤枝MYFC


シュート18本! 枠内7本! 得点1点……あれ?
攻撃は決定機を決められず、守備は権田神におんぶにだっこ。うーん・・・
去年の渡辺や久保がいた藤枝だったら確実に負けていただろう。
なにはともあれ連敗しなかったのは良かった。本当に良かった。これが良薬になってもう一度調子を上げていってもらいたい。

柔軟さが足りてない(今週のアニメ感想3)

響け!ユーフォニアム3 第九回 ちぐはぐチューニング

自分が気分的に楽になることしか考えていない転校生と自分も凹んでいるのに先輩部長のメンタルを気遣う後輩の差よ。
人間、歳食ってるだけじゃ駄目だってことだね(自爆)
それにしても奴は人の神経を逆なでするのだけは天才的だ。
滝教狂信者怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル やっぱ宗教って悪だわ←
マジレスすると、どんな大人だって間違える。盲目に信じることだけは絶対に正しくない。


ゆるキャン△ SEASON3 第10話 ちくわと電車と千明のソロキャン

三期、温泉入りすぎじゃね?(いいぞもっとやれ)
桜見ドライブ×2のつづきに千明の初体験などあちこち視点の群像劇。この子達ソロ活動好きなタイプ多いな。
姉妹でそろって斜めになるのが可愛かった。
絵描き少女とその友達は新入生フラグ? 


ダンジョン飯 第23話『グリフォンのスープ/ダンプリング1』

センシの負の記憶を払拭するスープと、今回はいい方向に転んだライオスの空気の読めなさ。イイハナシダッタノニナー
流石は収支マイナスの男ライオス。種族チェンジというとんでもないオチをつけていった。
デカチルチャックはただのおっさんwww センシ(エルフ)きっもwww あとの三人は割とあり。
もうそろそろ最終回だろうに、こんな状態で大丈夫か?

「キッチン常夜灯」長月天音(角川文庫)

キッチン常夜灯 (角川文庫)

街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキュトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。


チェーン店のレストランに勤務し、会社の『女性活躍』の方針で身の丈に合わない店長を押し付けられブラック勤務で体はボロボロ、さらにアパートが火事という憂目にもあってしまう主人公・南雲みもざ。そんな人生どん底な彼女が先輩社員の思い出話を頼りに深夜営業のビストロ「キッチン常夜灯」を見つける。

人生に疲れた客がふと立ち寄った飲食店で癒され明日の活力を得て、読者は人の温かさや人生の機微を味わう。
大変よくあるタイプの話ではあるが、この手の話では主流のたまたま立ち寄ったゲストが主役の短編連作形式ではなく、一人の女性客を主人公に据え、彼女の日々を最初から最後まで追う形式になっている。
その為、一見さんから常連になって店員や常連客と仲良くなっていく過程や、次第に増えていく店内での会話や人との触れ合いで取り戻していく人間性と心の余裕。同業の仕事ぶりを見て主人公が仕事に対しての見方や姿勢が変化していく様子など、南雲みもざという一人の女性の復活の軌跡をゆっくりじっくり読むことができる。なので、何人かの小さな幸せをいくつも読むより、読み終わった時の満足感が強い。
それと、主人公のボロボロな体と死にかけの心を解きほぐすシェフの料理が良い。くどすぎない料理の説明と食べた客の素直な感想で本当に美味しそう。特に良いのが各種スープ。どれも素朴ながら手が込んでいて朴訥な性格のシェフの優しさまで解けていそう。
またフランスの家庭料理がメインだが、それに縛られない柔軟性が魅力。冬の早朝にシックな雰囲気のビストロで食べるおにぎりに味噌汁。心に沁みそうだ。
「近くにこんなにいい雰囲気の店があったらなあ」と思わせてくれるお店で一人の女性の人生の転換点の味わう。とてもいい物語でした。

心臓に剛毛が生えている(今週のアニメ感想2)

Unnamed Memory 第8話 ~緑の蔓~

黒猫「やだやだやだ」←可愛いけど、あなた飛べるでしょ。なぜ落ちたしw
ティナーシャがオスカーに自傷系の酷い事させるのはよくあることなので普通に視てたけど、剣が刺さるのを絵で見ると割とえぐいな。
で、誕生日どこ行った?
幻想的な海の夜景をバックに……なシーンが映像化されるのを楽しみにしていたので、がっかり感が半端ない。
この話自体は役割を変えて登場人物を減らして上手く縮めたと思うけど、絶対に外してはならないシーンをカットされて、怒りを通り越して失望した。


変人のサラダボウル 第9話「魔王の末裔、小学デビューする他」

メッチャペラペーラやめいwww 一応あれで中身は英語を話してることになっているのか。
サラの正体、先生の推理がほぼあってるっていうw この先生がシリーズで最も探偵に向いているのでは?
そんなこんなでサラ様の小学生デビュー。言動は意外と普通に小学生しているはずなのに、家来が増えていく不思議空間……これがあふれ出るカリスマ性ってやつか。
後半は騙され中学で一人の友奈ちゃん。虐められているの子の助っ人という正しいことをしているはずなのに、やり口のせいで道を踏み外してしまった感が。まあ、本人が楽しいならいいか(やけくそ)
クソ強メンタルなところだけはよく似てる友達同士だわ、この二人。


狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 第八幕 旅の道連れと不吉な知らせ

ロレンスがクズ男にしか見えない件について。
美女を侍らし、その美女を泣かせ、敬虔で幼気な少女を犯罪高額な闇バイトへと誘う。
借金を断っていた商人たちが正しい気がしてきた。
まあ、泣いてた美女もなかなかの悪女なわけですがw それで可愛いからズルい。