いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



ヒロイン希少種(今週のアニメ感想1)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神編 第8話「憧憬」

反撃の始まりの始まり
折れかけたベルに発破をかけるミア母さんと・・・
アイズさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
挫けたヒーローを立ち直らせるヒロインムーブ!! これが真のヒロインの実力ですわ。
立ち直ったベルに呼応するように周りも行動開始。ヘルメス様、イケメンムーブ期待してますよ!


ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ #08「決闘」

頭を使う(物理)。流石はあのクレイジーピトフーイを本気にさせる唯一の女。強さよりもその狂気が恐ろしいよ、レンちゃん。
戦闘シーンは容赦なく暴力的で、表情も深夜アニメじゃないとできない顔してた。原作は丁寧語な地の文と内容のえげつなさのギャップで狂気を表現しているけれど、アニメでは狂気を絵的にストレートに表現している。ここまでやってくれるとは。
表情と言えば、ナイフさんことナーちゃんイケメン過ぎw


君は冥土様。 第8話「君と味覚(ソース)の秋。」

雪さんが勝田ソース予約してないってマ? てっきり予約で定期購買しているものだと。
悪夢の中の勝田ソースが語る雪さんの幼少期。内容はヘヴィなのに絵面が(苦笑)
夢なのでどこまで真実か分からないけれど、でも本当ならそこから家族のこと追えそう。逆に特定されそうでもあるけど。
淫ピさんクラスメイトだったのか。気付いてなかった。

11/24の雑談

家庭菜園

外:HB-101撒きや少々の雑草取りなど


本日の収穫
まだ頑張ってくれている。




プレミア12 決勝

日本 0-4 台湾

懸念したとおりに最後だけ負けて台湾に優勝をプレゼント。阿保くさ。
勝戦で初回からコントロールが定まってなくてどう見ての調子のよくなかった戸郷と心中する意味が分からない。
井端監督は我慢強くて長いシーズンを戦う監督には向いているけど、短期決戦には致命的に向いてない。判断が遅すぎる。
WBCと違ってどこも本気でやってない大会だから、井端監督の適正が分かってよかったんじゃないの。ただ、他にやり手がいない(やりたがらない)から結局次のWBCまで井端なんだろうな。……無意味な大会でしたね。




大相撲秋場所

琴櫻初優勝!
初なんだ? 意外な。
翠富士、熱海富士の静岡勢は良くはなくそんなに悪くもなくな煮え切らない場所が続いていて悶々としている。




ジャパンカップ

ドウデュースG1連勝!
どスローで前残りの展開でも32.7の末脚でねじ伏せた。これは強い。まごうことなき名馬ですわ。
2着のシンエンペラーは来年の主役になれるのか? はたまたナイスネイチャ属性なのか。




Core Keeper

週末採掘者、無事に次の三ボスを撃破


アゼオス(鳥さん):弱い
オモロス(海の触手):ちょっと強い
ラ・アカール(アリジゴク):超強い


次のボスはドラゴン三頭のようで。
年末は週末が忙しいから来年かな(^^;

11/23の雑談(ミニ)

勤労感謝の日

勤労出来ることに感謝しながら仕事をする日のことです。



休肝

父の同級会送迎の為、本日休肝日。
今年は出張が多かったせいもあって休肝日が多い。



プレミア12

昨日 日本 9-6 ベネズエラ
今日 日本 9-6 台湾


奇しくも同じスコアに。
昨日のベネズエラ戦は緊張感があった。接戦だったキューバ戦は相手より風雨と戦ってた感じだったので、今大会一番だったかも。ただ、やっぱりリリーフ投手のレベル差がね。
で、午前の試合でアメリカがベネズエラに勝って戦う前に日本と台湾の決勝が決定。今日の試合は消化試合、使ってない選手の虫干し試合に。
今日は勝ったけど、なんだかなーって試合。台湾は先発ピッチャーでごたごたしてるし、試合は球審がアレだし。
ストレートだけを狙っていて、チェンジアップにまるであってない台湾打線。ストレートの時だけコースがやたら辛い球審。なのにストレートばかりを投げさせる上に際どいコースばかりに構えるキャッチャー。古賀くんは何がしたかったんだ・・・。
ここまで無傷の8連勝か。明日だけ負けそうで怖い。



天皇杯決勝

神戸 1-0 G大阪

お迎えから帰ってきて野球の結果を確かめようとスポナビを開いて初めてやっていたことに気が付いた。
元旦じゃないと盛り上がらないのう(´・ω・`)

不順調を楽しむには経験が必要(今週のアニメ感想2)

魔法使いになれなかった女の子の話 第7話 私、ハッピーホリデーなのに悲劇です!

デレユズさんの可愛さが留まることをしらない。
そのユズがとっさに古代魔法を使ってピンチ脱出。しかし、その後にさらなるピンチが!
これはクルミ覚醒の条件が整った。と思ったのだが、ここでさらに凹ます方向に行くとは。主人公に厳しいアニメだ。
完全に自信を無くしてしまい魔法決別しそうなクルミをやる気にさせるのは、やっぱりユズ?


やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 第7話 『スローライフ生活を終わらせたいので、竜騎士団始めることにしました』

ヒヨコの名前がソテーw 首は引っ込められるし毛玉にもなるし、こいつ只者じゃないな。
竜に乗って帝都に戻るよ! 襲われたよ! スローライフ始まったよ!……どうしてそうなる。と思ったのも束の間、スローライフ適性の低い脳筋ジルが竜騎士になりに街へ。どうしてそうなる&展開早!
一方陛下はスローライフを満喫しておられた。これだから料理男子は。
ラーヴェ殿下を仲間に引き入れて帝都奪還の流れかな。

「安達としまむらSS2」入間人間(電撃文庫)

安達としまむらSS2 (電撃文庫)

安達と暮らし始めてしばらく。近々わたしの誕生日だ。
「あ、チャイナドレスは禁止ね」
「えっ」
「あれはクリスマス用だから」
「そうだったんだ」
「そうなんですよ」
二人だけの行事が増えていくのは、そう、悪くない。
二人の日常のさらに日常。書き下ろし多数の短編集、第二弾。


たまに短編くらいの長さの話がありつつ基本は5ページ前後の掌編が集められたSS二冊目。しまむら視点の一章、安達視点の二章、その他視点の三章の三部構成。
しまむら視点はザ・日常。
誕生日を祝ったり、旅行の計画をしたり、風邪をひいたり、日々の何気ない一コマが切り取られている。当然、そのどれもが安達と一緒で。隣に安達がいることが極々当たり前のこととして日々が流れているのが、なんだかとってもいい感じ。じんわりと幸せを噛み締められる。
安達視点は安定のしまむらワールド。しまむらしか見てませんしね、安達ちゃん。
良かったのはしまむらがバイト先に来た時の話。店長にしまむらとの関係を聞かれた時の対応にちょっと感動。言うようになりましたなあ!
あとは印象に残るのはしまむら母との遭遇。安定のウザさw 娘と義娘の関係をいち早く見抜いて、その関係を許容している理解のある人だとは思うのだけど、それと誰彼構わずウザ絡みする悪癖は別問題よね(苦笑)
その他視点は日野永藤コンビや、しまむら家の人々の話。
意外性があったのがしまむら父視点のヤシロとの話。
父の適応力の高さと温かさが沁みる。それにしても懐が深い人だ。まあ、あの奥さんと結婚生活を送るには包容力とか忍耐力とか鈍感力とか、そういうものが化け物レベルじゃないと無理だよね。
……なんか、しまむら母のウザさについてばかりの感想になってないか? 奴は強すぎるんだ……キャラがw
同時発売の12巻もこちらも終わりそうな雰囲気を醸し出しているけど、なんだかんだで続くんだろうな。きっと。