いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



12/7の雑談

年賀状準備

家族の分と事務所の分の2種。
絵は決まったので、来週印刷を頑張る(`・ω・´)



家庭菜園

外:月一追肥デー

ジャガイモ

葉がしおしおに。
色々検索したところ、どうやら寒さに耐えられなかった模様。
でも秋ジャガの収穫前はままあることの様なので、予定通り来週収穫で。



ブロッコリー

手前の株がようやく花蕾を付けた模様。奥はまだ見えず。


真ん中は順調そのもの



水菜

病気もなく順調。
でも、お正月用のなのに後1ヵ月でそこまで大きくなるだろうか。




J1昇格PO

徳島ヴォルティス 1-1 ジュビロ磐田

NHKでやっていたので年賀状作業をしながら視聴。

引き篭もる磐田。攻めあぐねる徳島。そこは予想された試合展開だったんだけど……
選手たちに言いたいのは「ピッチは寝る場所じゃない」ってこと。
磐田は前半に先制した直後から早くも痛い痛い。徳島も追いついた途端に速攻痛い痛い開始。ピッチ外にいたのにわざわざ中に入って痛い痛いし始めた時は流石に呆れた。だからサッカー選手って嫌い。サッカーを観てて最もつまらなくなる瞬間だ。
後半ATは直前に痛い痛いで2分以上時間使ってるのにほぼ時間通りに終わって「?」ってなった。あそこは最低限コーナーは蹴らせなきゃダメでは? 
観ていてクッソつまらない、もやもやを詰め込んだような試合だった。
NHKにはもう一試合の方を放送してほしかった。そちらは点の取り合いで面白そうだったのに。




チャンピオンズカップ

ゴール前の首の上げ下げ、先週を思い起こさせる接戦は牝馬ダブルハートボンドに軍配。
この馬はこれで8戦7勝2着1回。こんな強い馬が今までどこにいた?と思ったら、デビューが3歳夏まで遅れた所為で知名度がないのか。
2着はまたまたまたウィルソンテソーロ。このレース三年連続2着。ずっと一線級にいるのは凄いことだけど、本当に勝ちに恵まれない馬だこと(^^;、
一番人気ナルカミは好位追走も直線逆噴射。逃げられないとダメな馬なのかな。




お届き物

「博士とマリア」辻村七子(ハヤカワ文庫JA

J1 第38節

清水エスパルス 1-2 ファジアーノ岡山


はい負け。知ってた。
三連敗で14位でフィニッシュ。ヴェルディマリノスが負けてくれたおかげで予想よりはいい順位。

攻撃は個人任せで戦術がない。何がしたいのか分からない。
守備はGK梅田が好セーブを連発していなければ何点獲られていたのか分からない。
まるでシーズン初めのチームが出来上がっていない状態みたい。最終節にホームで見せていい試合ではなかった。
戦術乾の何が悪いって言っちゃうような監督に何かを期待する方が間違いか。退任決定でやる気もないだろうし。
来年は監督コーチほぼ総入れ替えで核の乾も居なくなり、一からチームの作り直しになるが、今この状態じゃ契約更新で何人出てくかわかったもんじゃない。
はー、溜息しか出ない。

「キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ」長月天音(角川文庫)

キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ (角川文庫)

シリウス」池袋店のいつきは、たたき上げの店長だ。女性店長が増え、会議で臆せず発言するたび胸がざわつく。自分が必要とされていない不安に襲われるのだ。そんな中、偶然見つけた「キッチン常夜灯」で、常連の後輩たちと出会う。色鮮やかなトマトポタージュ、鶏モモ肉のロティ、ジロール茸のオムレツ。この店に来て、美味しい料理を味わえば、仲間と重ねてきた時間は無駄ではないと確信できる。
疲れた心を優しく包み込む物語。


深夜営業の変わったビストロ「キッチン常夜灯」のシリーズ4作目。
過去三作と同じくファミレス『シリウス』に勤務する女性が主人公。今回は四十中盤で最年長女性店長の鳥羽いつき。
これまでの三人は「女性活躍」という会社の方針で慣れない仕事を余儀なくされた女性社員の苦労と挫折と転機の話だったが、シリーズ四作目は一回り以上年上の女性が主人公とあって、会社への目線や不満の感じ方が全然違う。
好調期の『シリウス』を知っているだけに感じる、売上と効率ばかりが求め四苦八苦している会社へのもどかしさと期待値の低下だったり、自分が苦労して実力を付けてなった店長に「女性活躍」で実力不足のまま昇格している女性店長へのわだかまりと心配が同居するの複雑な心境だったり。
さらに自信の体力の低下や親の高齢化など四十路女性ならではの悩みもあり、自分と主人公と年齢が近いこともあって、過去作よりもより共感できて身につまされる話になっていた。
そして、共感することでより強く感じるのがキッチン常夜灯の温かい空気感と温かい料理のありがたみ。四十路の独身者にホッとする空間があるのはどれだけ大きなことか。
それと忘れちゃいけない、というか一番のメインなのが美味しそうな料理の数々。料理の説明から成り立ちや歴史、食べた客の感想まで隙なく丁寧に描写してくれるから、料理が想像しやすいのが嬉しい。酒飲みとして特に嬉しいのがおつまみ系の豊富さ。料理紹介だけで1ページ以上使うほど所狭しとアペロが並んでいたボジョレーヌーボーパーティは本気で羨ましかった。
悩み多き女性の心と健康も救う「キッチン常夜灯」。主人公の年代のおかげでいつも以上に疲れた心に効くいい物語だった。

思い出の君(今週のアニメ感想2)

「アルマちゃんは家族になりたい」第9話 「なつやすみ」

夏休み、意外とぼっちなアルマちゃんの回。
幼気な男の子を惑わす魔性の女・おっきいアルマ。ひと夏の思い出のボーイミーツガールとしてベタながら美しい一話であった。で、本来のボディはメンテ中だったんだろうけど、なぜ大きい方を使った?
4日間で夏休みをしゃぶりつくすアルマちゃんのパーフェクト夏休み計画。不法入国もへっちゃらです。台風にも負けません(吹き飛ばすので) 最後までついていけた運動不足な大人二人が地味に凄い。


「野原ひろし 昼メシの流儀」第9話 ラッポッキの流儀/釜めしの流儀

知らない料理がきた。トッポギに麺が入った料理なのかな? あー、やっぱり一口目甘いんだ。あまり好みじゃないな。
ひろしにこれといった流儀がない料理の時は、思い込みが激しいJDで誤魔化してる感がちょっとあるw
釜めしは待つのが当たり前のイメージだけど、今はそうでもないのかな?
スマホがないと暇が潰せない現代人の闇を見た……たった20分で悟り開いちゃったw 普段から割と人間観察してるんだからそれで時間潰せばいいのに。
しかし旨そうだ。写真の飯テロ力は過去一かも。

12/3の雑談(ミニ)

いっぱいいなくなる

エスパルスさん、監督交代が発表されたと思ったら、立て続けにコーチ四人、乾貴士矢島慎也、宮本航汰、齊藤聖七と続々と退団に。
来年から違うチームにする気満々ですな。良い方に向かえばいいけど。
常に神だった乾神、時々神だったやじ神、今まで本当にありがとうございました。あなたたちの活躍が無ければJ1復帰はなかった。



お届き物

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?21」手島史詞HJ文庫
「石狩七穂のつくりおき 猫と休職当番、それから」竹岡葉月(ポプラ文庫)