いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



少し悪い知らせともっと悪い知らせ(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第5話 なかなかの男の子と新たな師

ゼオンリー登場。の前にミリカ様とディナーなデート。
テキトーな事しか言わない立派な似非紳士に育ってしまって。この若さで高田純次みがある。ミリカの侍女さんや、本当にこれでいいのか? 
ゼオンリー様の御尊顔は……うん、絵は期待しちゃダメだよね。目の大きさぐらいは一定にならないんだろうか。
ところで、クノンくん特性ウォータークッションの販売はまだですか?


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第4話 待機指令:ミューリッド要塞

次の任務地に到着し束の間の休息。
ザイロ、女神、団長で街へ。子連れデートかな? 団長様は甘いもの好きと。
なんて平和な時は当然の如く10分も持たずに、また上の方の腐った連中のクソみたいな話と、さらにクソみたいな命令。
ザ「世の中腹の立つことが多すぎるんだよ」←ホントそれな
優男な勇者ベネティブの過去編が始まったから、今回の任務は彼がメインか?


花ざかりの君たちへ ep.5 嫌われてんのかなぁ

酔っぱらいのちゅースタート。各々色々隠しているから無駄に複雑になってるのよね。
中央きゅん登場。そういえばこんな出会いだった。仲良くなるといい奴なんだけど。
それにしてもガチな人多いなあ。当時は全然気にならなかったけど、割と┌(┌^o^)┐向けだった?
開始5話目ですでに1年が終わりそう。飛ばし過ぎだろう。

2/2~4の雑談

満月(2/2)


x50 2/2 20:40 撮影


今年は順調に撮れてます。
そりゃそうよね、今年になってまだ1mmの雨も降っていないんだもの。



節分(2/3)

今年の恵方巻きは自分で勝手に作れスタイル。
ただの手巻き寿司ともいう。
豆もちゃんと撒きましたよ。食べた量の方が大分多いけどw



立春

天気予報で言うほど暖かくはなかった。大体風の所為。
そんなことより明日からの天気ですよ。
最高気温が明後日18℃予想で明々後日は9℃。身体壊れちゃう(´・ω・`)
それと11日(水)に雨マークがあるんだけど、信じていいんだろうか?

「転生王女と天才令嬢の魔法革命12」鴉ぴえろ(富士見ファンタジア文庫)

転生王女と天才令嬢の魔法革命12 (ファンタジア文庫)

ドラゴン。それはかつてアニスが王国で戦い、そして言葉を交わした因縁深い存在。それが突如帝国にも現れた!?
『――ドラゴンは我のみにあらず、ということだ』
アニスを稀人と呼ぶドラゴンが夢の中で告げてきた声。
それに導かれるように、アニスとユフィはクリスと共にドラゴンが現れたスノフェリア領へと降り立つ。
「さっむっ……!」「これは、こたえますね」
そこは冷たい雪と風が吹きつける過酷な大地。そこで二人は“冬”の名を冠する白いドラゴンと向き合うことになる――
大人気王宮百合ファンタジー、帝国での旅もクライマックス!


帝国外遊終盤に帝国北部で発生した大雪崩とスタンピード、そしてドラゴンと思われる目撃情報。対応を余儀なくされたアニスとユフィが厳冬の大地の問題に挑む。
ドラゴンとは何なのか。アニスが取り込んだドラゴンの本質とは。世界の秘密も少し明らかになる本編クライマックス!
第二のドラゴン“冬”。久々の強大な相手の登場で、後半は「これぞ転天!」なシーンが盛りだくさん。
自分の理想を相手にぶつけ合う、暴力よりも言葉で殴り合うバトルシーン。やっぱりこのシリーズは強大な敵が立ちはだかってこそ映える。
それでもドラゴンに殺意がなく、アニスも同等の強者になっている所為で、2巻(VS弟)や3巻(VSユフィ)、6巻(VSライラナ)辺りに比べると緊迫感はやや欠ける。その足りない分を熱量で補ったのがクリス。人の身で絶対強者に堂々と啖呵を切る胆力と、悠久の生を持ち退屈しているドラゴンの心を動かす情熱。これは主人公ですわ。
永い時を生きることになったアニスとユフィはこうやって若者たちの成長を見守り見送っていくことになるかなと、嬉しくも切ない不思議な気持ちになった。
それと今回もう一つ重要な話題が、アニスが取り込んだドラゴン“空”の存在。
まさかこんなに相性のいい相手だったとは。中途半端に前世の記憶なんて持っていたものだから、アイデンティティに悩み続けてきたアニスと苦しみを共有できる、一つになるべくしてなったような鏡の様な存在。ある意味ユフィより相性がいいかも。
そう考えると最後くっついて離れなくなったユフィのあれは、アニスの心配じゃなくてヤキモチだった? 原因が何であれ、ここ最近では珍しい攻守が逆転したアニス×ユフィが読めたので大満足ですがね。ごちそうさまでした。
次巻(来月刊行予定)、1冊丸まるエピローグでフィナーレ。終わってしまうのは寂しいけれど、幸せな後日談が読めると信じている。

察しろはエゴ(今週のアニメ感想1)

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ 第4話 暴かせちゃイヤです

透明女な依頼人をちょっと意識しちゃう夜香さん。ヤキモチより彼の機嫌を察してフォローに周る甲斐甲斐しさが素敵。
事件解決後は山へキャンプへ。
初チューキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
夜香さんの水着に透乃眼の筋肉と、今回は二人が盲目と透明だという設定がしっかり生かされたラブコメエピソードで良かった。


綺麗にしてもらえますか。 第4話 金目からのお願いですっ

ズボラな姉と苦労性でチャラい弟の二人暮らし姉弟に出会う金目さん。
ゴミ屋敷なのは許容できるのに服が汗臭いのはヤなんだ……線引きがよくわかんらん。一生懸命洗濯の指南をしても、ただの洗濯表示を企業秘密とか言っちゃってる子は洗濯なんてしないぞ。
チャラい弟の方はキューショー少年の株を上げる為に出てきたキャラなのかな? エロガキ♀といい、大人を含めて少年以外はまともな人が少ないなこのアニメ(苦笑) ザ魔性の女な金目さんはもちろんまともじゃない方です。


葬送のフリーレン 第31話 好きな場所

前半は秘湯を求めて秘境へ。
みんなと見た美しい景色、プライスレスってやつですね。確かに労力とは見合ってないけど、それもまた旅の醍醐味。
後半は温泉街着。
デートに誘えと言外に言っておきながら、はっきりデートと言われるとパニくるフェルンたそ。可愛いが面倒くさいw
で、二人共相談先がフリーレンと。まあ他に居ないんだが。フリーレン様によるデートプラン指南はどうせ魔法店だろうと思ったら、まともなプランでびっくり。
今回のシュタルク君は珍しく気が利いてた。次回のデートも頼むぞ!


違国日記 第4話 竦(すく)む

また出たー。自分が全部正しいと思い込んでいる大人ー。元気な時は適当にあしらえるけど、弱ってる時にこういう奴いるとマジしんどい。と思うのは感性が槙生に近いからだろうか。
今回は一人を愛する小説家と今時の女子高生の感性の違いを示した回。これまで普通に上手くやっていけそうなのに、なんで「違国」なんてタイトルなんだろうと思ってたけど、ここに来て違国感が出てきた。
この不器用な優しさを中学生に分かれっていうのは難しいかもしれない。

2/1の雑談

自堕落な日曜日

2月の開始は昨日の味噌作りでお疲れモード。
左腕の二の腕が一番筋肉痛がきついのはどういうわけなんだろう(^^;

午後は別府毎日マラソン高校サッカーの静岡新人戦決勝を交互に見ながらゲームする、まったりな日曜日に。
チェインドエコーズをやり始めたんだが、、、あの戦闘システム面白いか? ただのスキル連打ゲーになりそうな予感でイマイチテンションが上がらない。



豆を煮る

味噌作りで使わなかった分の大豆を早速煮た。


きょうの料理の土井さん流。左の昆布は後から。
美味しいのはいいのだが二時間は煮なければならないのがネックなのよね。



開花

庭の枝垂れ梅が開花。
去年より20日早い開花。寒いんだか暖かいんだか。



8年選手のコンデジから「白には絶対にピントを合わせない!」という強い意志を感じたので、逆に思いっきりぼかしてやったぜ。