いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



2019-04-29から1日間の記事一覧

「ふしぎ荘で夕食を ~幽霊、ときどき、カレーライス~」村谷由香里(メディアワークス文庫)

『最後に食べるものが、あなたの作るカレーでうれしい』 家賃四万五千円、一部屋四畳半で夕食付き。平凡な大学二年生の俺・七瀬浩太が暮らす深山荘は、オンボロな外観で心霊スポットとして有名だ。 暗闇に浮かぶ人影や怪しい視線、謎の紙人形……次々と不思議…