いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



日本野球界に明日はないのね(ノД`)

横浜など憲章違反申告は334校に


高野連が何をしたいのかわかりますた!!(・∀・)


野球だけ奨学金を認めない=お金を持ってないやつは野球をするな 
ということか。フィギュアスケートみたく高級感溢れるスポーツにしたいのですね。それでそれを束ねる高野連にいる自分たちは高級だと、そう言いたいのか。なーるほど納得した( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン



・・・と馬鹿話はここまでにして



奨学金禁止の一つの理由にいい選手の集中の防止というのがあるらしいのだが、実力がそこそこレベルで並列化されたチーム同士が戦っても実力の向上には繋がらないし、そもそもそんなもの見て誰が面白いと思うんだろうか。
はっきり言って戦力の分散化はマイナス面しか思いつかない。県に1,2校抜けたチームがあればそれを目標に「あのチームに勝つにはどうすれば」と考え工夫することで技術面や戦術面の向上が見込める。しかし、多くのチームに同じようにチャンスがあると、とりあえず“全国大会出場”という漠然とした目標しかなく、強いチームに勝つために“工夫する”とか“考える”という行動が生まれない。これでは全体的な技術の底上げはなくなり、高校野球全体のレベルがそこそこ止まりになるだろう。しかも野球だけが奨学金がもらえないのであれば、運動神経のいい選手は他のスポーツに流れることは確実で分散化する前にいい選手が集中するほどいなくなるのではなかろうか。
そういえば、いい選手が分散化して完全に失敗している例がある。それは静岡の高校サッカー。静学、藤枝東、清商、清水東etcetc、一昔前に全国でそれなりの成績を収めた強豪校が乱立してしまったばかりに、強豪選手が分散化。そのためか年々県内のレベルが落ちていき、今では全国大会初戦敗退は日常茶飯事。北国の施設の充実など地域差がなくなってるのは確かだがサッカー王国静岡の名前が地に落ちたのは、選手の分散化が原因なのは間違いない。
高野連の阿呆爺共には是非静岡の高校サッカーの現状を見てm・・・見てもなんにも感じないんだろーなーw