昨晩締め切られて結果が出た好きなライトノベルを投票しよう!! 2016年下期。
この結果を眺めていて思ったことが一つ。
あまり言いたくはないけれど、何かこう……組織票の匂いがしませんか?
上位にある「この作品に投票されたサイト/アカウント」でサイト名が一つもない作品はイマイチ信用できない。
正しくは「参加サイト/アカウントと投票内容一覧」で、複数作品に入れている人の票はtwitter投票でもそれなりに信用できるけど、1作品にしか入れていない人は信用できない。
そこで、
twitterよりはやや信用している読書メーターを覗いてみた。
まず登録数(読んだ人の数ではない。読みたい・積読での登録も含む)
10位までの読書メーター登録数はこちら(1/15 10時現在)
| モンスター娘のお医者さん2 | 44 |
| 月とライカと吸血姫 | 136 |
| 転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい2 | 13 |
| メロディ・リリック・アイドル・マジック | 347 |
| インフィニット・デンドログラム | 129 |
| 魔王とアン1 | 18 |
| 勇者のクズ1 | 31 |
| りゅうおうのおしごと! | 469 |
| 友達いらない同盟 | 149 |
| ゲーマーズ!6 | 325 |
(赤字はtwitter投票のみサイト投票なしの作品)
twitter投票のみの作品は軒並み登録数が少ないが、際立つのは転生吸血鬼さん2。投票数20に対して登録数13。数が逆転しているのはこの作品だけ。
そこでtwitter投票のみの作品はレビューも読んでみたところ、
『モンスター娘のお医者さん2』は人を選ぶが好評。『勇者のクズ1』も概ね好評。
逆に『転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい2』と『魔王とアン1』はお世辞にも好評とは言い難い。
当然、読書メーターとtwitterをイコールで繋ぐことは出来ないし、そもそもレビュー数が少ないということもあるが、読書メーターで良いレビューの付かない作品にそんなに票が集まるものだろうか? 本当に買って読んで面白いと思って投票しているか甚だ疑問である。
という観点でみると12票中8票をサイト票で集めた『友達いらない同盟』。
あなたがNo.1だ!とは言わないけれど、これは買おう。
(はい、結論はここです。票のあり方だとか存在意義だとかネット投票の限界だとか色々思うところはあるけれど、ここで言うことでも言う立場でもないと思うので)