いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



緩急が激しい(今週のアニメ感想1)

「日本へようこそエルフさん。」第3話 失われた魔石

日本で餃子を堪能したのち、異世界の砂漠の遺跡探索へ。
ゆるいなー、空気も設定もw でもことある毎にくっつく必要がある設定は良いと思う。もっとイチャイチャしろ!
不幸獣人幼女との邂逅。異世界(日本)に誘拐する女の子がまた増える? もしかしてEDの黒猫か?


「メダリスト」第4話 名港杯 初級女子FS(前)

大会本番。案の定ガチガチないのりの運命や如何に。
お姉ちゃん初登場。陽キャシスコンは予想外。怪我で挫折してるから妹に嫉妬するキャラを想像してた。ごめん。
ボロボロの練習の不安感や焦燥感、覚悟ガンギマリの本番の力強さや頼もしさで、感情がジェットコースター。
しかも、その覚悟を決める過程がまたしても感動巨編なのがズルい。そりゃあ、お母さんもコーチもみんな泣くよ。俺も泣くよ。
CGのスケーティングシーンもいい出来で文句なしの神回だった。これは加点5000億点ですわ。


薬屋のひとりごと」#28『鏡』

謎解きはごく簡単な鏡のトリックの話。質のいい姿見が貴重品な世界観だから思いつかないのかな。
そんなことより今回はやり手婆の昔の話でしょう。昔は美人だったのは想像できるけど、そんな高身長だとは。175cmもあるのね……え? メートル法なの? わかりやすく翻訳しているという解釈なのだろう。センチって単語の違和感凄いけど。
で、相手はその人物に会いたいって話じゃなかった? 50年前の人物と相手も分かっているなら、やり手婆を連れて行けばいいのでは? なんで舞を見せる方向に話が行っているのかがよくわからない。
楼蘭妃ちゃん恒例の思わせぶりな顔見せ。いつになったら動くのか。そういえばここも侍女と顔が似てるな。服装コロコロ変えてちょくちょく入れ代わってそう。