いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



好機を上手く使うのはなかなか難しい(今週のアニメ感想1)

「日本へようこそエルフさん。」第5話 夢幻剣士

異世界で盗賊相手に猫族救出の巻。
いやー厳しい、作画が。まあ今回はエルフさん可愛い成分無かったからいいけど。その分見どころもほぼゼロだったんですがね。。。
ネコちゃんを預ける話してるしてたけど、次回になったらエルフさんかネコが離れたくないって言ってお持ち帰りするんだろうな。


「メダリスト」score06 初戦の夜

司先生の競技歴とフィギュアに出会ってからの人生の話。
競技を始めたのが遅く苦労は当然人一倍だった分、幸運も人並み以上だった司先生。親の金がない限りこのくらいの幸運がないとフィギュアなんて続けられないか。真面目さとプライドで好意を素直に受け取れない のが実に男の子だ。
メンタルよわよわのいのりに対しての的確なアドバイスの数々は、この経験があるからこそだとわかる、良いキャラ掘り下げエピソードだった。
それと一緒に喜べるいい意味での幼稚さがあるのもいい。わかりやすい喜びの舞は嬉しさが全身から伝わってきた。


薬屋のひとりごと」#30『みたび、水晶宮

診療所のおばさんが予想外に下手(したて)で丁寧だった。もっと高圧的にものを頼んでくるのかと。
女の嫉妬は怖いっていう後宮ならではなエピソード。
水晶宮の侍女が無能ばかりなのもちゃんと訳があったんだ。それにしても侍女頭まで猫猫にビビりすぎだろう。
梨花様のグーパンチはちょっと見てみたかったw
目立ちすぎて帝にまた何か難題を吹っ掛けられそうな描写で次回へ。しかし、中々全体の黒幕の影が見えてこないね。