いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



心の余裕は強者の証(今週のアニメ感想1)

「日本へようこそエルフさん。」第9話 天啓と愚直

魔導竜様、異世界でも旅の仲間になる。カズヒホと一緒にいれば寝るたびに日本に行けるからね。
そんなわけでウリドラと共に地下迷宮探索へ行くことになりそうな二人の前に、小物臭しかしないチンピラが。
全く緊張感のないぐっだぐだの戦いが二つ、無駄に垂れ流されていた。これ要る?
一枚絵以外の作画は死んでるんだから、アクションは諦めてカットした方がいい。作風的にも不要だし。


「メダリスト」score10 夜に吠える

丸々1年飛んだ! ケガもあったし、もう一度同じ大会を見せてもしょうがないか。
話はいのりたちのリンクに銀メダリストの息子が来ることに。
このクソガキ殴っていいですか? こいつはどんなに才能があっても周囲に干されて大成はしないタイプだ。でもそんなことより、天才少女・光への執着と彼氏面なんだか保護者面なんだかよくわからない妙な上から目線が気持ち悪い。
父親は他人に頭を下げる前に、息子の人としての教育に目を背けず向き合った方がいいのでは?


薬屋のひとりごと」#34『怪談』

翡翠宮の新顔三姉妹の紹介の後は夜の女官たちの集まりへ。
なんで怪談?と思ったら、女官たちの娯楽が少ないからとかそういう理由なのね。中身は猫猫と桜花のイチャイチャ回だったけど。これは壬士くんが妬いちゃいますねー。
スルメを持ち込む子翠とおすそ分けをオッサンのように食べる猫猫。やっぱり君たち似た者同士だよw
怪談話としてもコメディ回としても二重の意味でオチへの流れが美しい。
このところ重い話が多かったので、珍しく軽い内容で一息つけた。今後への重要な伏線は「子翠の横顔が誰かに似てる?」の気付きくらいかな。