「日本へようこそエルフさん。」第12話 桜吹雪ですよ、エルフさん。
異世界パートはちょっとだけ。あとはほぼ青森で新婚旅行。……どうみても新婚さんですよね?
スタートは“さんぽ”から。どこまでもトトロリスペクトなのね。
お風呂に弘前城観光に桜並木。可愛いエルフさんがいっぱいで、初々しいイチャイチャもいっぱいでおなかいっぱいな最終回で大満足。
思いの外と言ったら失礼だけど、ヒロインが正しく可愛く、二人の仲の進展もじっくり楽しめた良い異世界ラブコメだった。中盤の遺跡関連でグダらなければもっと良いシーンが増えていたのにとは思うけど。作画は、まあ低予算だから仕方があるまい。
「メダリスト」score13 朝が来る
緊張の6級バッジテストを一つずつ、これまでの練習を思い起こすようにじっくりと。な最終回。
辛い思い出と一つ一つお別れしながらの最後のテスト(演技)は直前のお母さんの会話もあって、涙なくしては視られない。これよこれ。この強烈に泣かせに来るのがこのアニメよ。
で、二期に続くと。
急にデレた金髪クソガキはもしかしてヒロイン枠なん?
「薬屋のひとりごと」#37『湯殿』
2期が後半に入ってOP/EDが変更。
OPもEDも歴代で最も尖がったところがない普通のJ-POPという印象。しばらく経ってから振り返った時に記憶に残っているか怪しい……「花になって」は名曲でしたね。
本編は猫猫エステティシャンになるの巻。
就職したい小蘭、世渡り上手な子翠、脱毛職人猫猫の三人娘でお送りします。後輩との絡みもあるよ! という、お気楽なお風呂回の裏で、暗躍してそうな人々が色々動いてた。
桜蘭妃がしゃべったー! 「そう」だけだけど初台詞だったはず。声優は……明かさないのね。噂の新人イケメン宦官は横顔が翠なんとかさんにそっくりだなー(棒)
次回はリーシュちゃんのところでゴーストバスター。内容の温度差w
小市民シリーズ 第11話 あたたかな冬(前編)
それぞれに彼氏彼女が出来て別々の道を歩む小鳩と小佐内。そんな中、市内では連続放火事件が起きていて……な二期スタート。
後味苦めエンドからの続きで苦さの継続かと思っていたけれど、それぞれのカップル姿があまりに似合ってなくて、なんだか笑ってしまって苦さは感じなかった。それぞれのお相手は気の毒……いや小鳩くんの相手はそうでもないか。
事件の方は主に小佐内さんの年下被害者彼氏の瓜野少年の視点で進んでいて原作とは違う感じ(おぼろげな記憶だが)。瓜野視点にしたことで、あからさまに怪しい奴が「僕が犯人」ですって言ってるようにしか見えないんだがいいのか? まあ、犯人探しは本題じゃないからいいか。原作だと名前が出てきても誰それ?って感じだったし。
ウィッチウォッチ 第1話
使い魔、同棲、ダイナミックログイン。魔女作品にありがちな設定、導入の全部盛りからスタート。これはギャグよりのラブコメか?……ただのギャグアニメでした。
このノリはちょっとついていけないかな。