いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



自己顕示欲が身を亡ぼす(今週のアニメ感想1)

薬屋のひとりごと」#38『踊る幽霊』

里樹ちゃん家にお宅訪問。
予想よりだいぶ悪い環境だった。精神的だけでなく物理的にも。梨花様のところの侍女は無能だけど基本梨花様のためと思ってやってるんだから、それと比べるのはおこがましいか。
今回は事件の顛末よりも、人の機微、母をへの思慕がわからない猫猫と、珍しく怒り感情をにした壬氏の対比が印象的。王族のお坊ちゃんの方が人間味があるのは皮肉な話だ。
噂のイケメン宦官、顔が思いっきり翠苓なんですが。誰も気づかないのか? 宦官の確認は触診なんだ。そりゃあ女ならバレないよね。仮死状態の後遺症が残ってるっぽい。
次回、小蘭の窮地を助ける猫猫?……意外と正統派ヒロインポディションな小蘭ちゃんである。


「小市民シリーズ」第12話 あたたかな冬(後編)

小山内さんにも犯人にも利用されるだけなのにドヤ顔の瓜野くん。
気の毒過ぎて見ていられないよ(´;ω;`)ブワッ
まあ、自分のやっていることの危険性に気付いていない時点で自業自得か。
「手段はその内目的になる」今回の事件の真理を付く言葉だけど、、、マロングラッセに使う言葉じゃないです小佐内さん。
小鳩くんの普通の彼氏彼女の会話の似合わなさは異常w