いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



単独捜査は危険である(今週のアニメ感想1)

「LAZARUS ラザロ」#3 LONG WAY FROM HOME

引き続き地道に捜索を。
二人一組で行動するのが原則みたい。組み合わせをころころ変えているのは相性を確かめているのか、制作の都合か。やけにリーランドくんが忙しくね?
イスタンブールまで数時間で行ける(どこが拠点かは知らないけれど)近未来の乗り物や超高層タワーがあるのに、その足元は廃墟同然の街並み。この世界観が溜まりませんな。
ラストシーンでハッカーのエレイナが急に本性現した! 地味な子だと思ってたのに、これは人気出そう。


薬屋のひとりごと」#40『巣食う悪意』

猫猫が攫われるまでの前半と化け狐vs化け狸の後半。いろいろな人が再登場な回。
まさか肝っ玉母ちゃん系の深緑にも裏の顔があるとは。先帝はどこまで恨みを買っているんだろう。おっぱい星人さんが気の毒になってきた。
翠苓、堂々と再登場。猫猫を脅すために子翠ちゃんが人質に!……いや、君もそっち側でしょ? たぶんだけど。
羅漢は一期終盤以来か。味方なら頼もしく感じる。後で何要求されるかわかったもんじゃないけどなw
一番のサプライズは阿多妃のまさかの再登場。なんて豪華な替え玉なんだ。でも壬氏本人だったら赤と緑の秘密にすぐ気づいたのに……こういうすれ違いを繰り返していくのが、このシリーズなんだろうな。


「小市民シリーズ」第14話 うたがわしい夏(前編)

うわー痛い、痛いよ瓜野君。(先週と同じ入り)
新入生まで巻き込んで……未だにどれだけ危険の事しているのか理解できてないみたいだから、ここで大きな挫折を味わった方が彼の為にいいかもしれない。二重三重に人間不信になってもここまで来たら自業自得だろう。
今週こそ小鳩くんのターンが始まると思っていたのに、ちょっと仕掛けをしただけだった。この暖簾に腕押しな小鳩くんとまだ付き合っている気でいる彼女もなかなかの傑物である。まあ神経図太くないと三股なんてできないか。