いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



ぼっちぼっちゃーぼっちぇすと(今週のアニメ感想2)

「ざつ旅 -That’s Journey-」第5旅 カラスと龍と蕎麦と離島

栃木の一人旅と粟島二人旅前半。
雑な感じと独特なまったり感が戻ってきた。良かった。背景とキャラ絵の乖離具合はまあ、うん。
それにしてもよく歩くこと。元運動部だからこその健脚旅ですな。
お土産を買うってことはしないのね。あの先輩ならお酒を着払いで送っても喜ばれそう。


「日々は過ぎれど飯うまし」第4話「この子は星なな」

OP/EDに出ていた五人目の女・星なな登場。
コミュ障を絵に描いたような子だった。まこちゃんの引っ込み思案なんて可愛く見えるレベルで。この性格でギャルの格好は逆効果なのでは? 本人のメンタルが死にそう。
まこちゃんがみんなのお母さん化してきてるような。あとはくれあパパと3人の子供たち。


「ある魔女が死ぬまで」第6話 魔法のない夕暮れの空は

ちょっとばかり上手く嬉し涙が集まってしまって調子にのるメグと諫める師匠。
すぐ調子に乗りそうな性格ではあるよね。でも魔法禁止を律義に守って、自分の行動をちゃんと顧みれるのが偉い。
恐らくお手軽に集めた涙ではいざ呪いを解く時に役に立たないのだろう。しかし、それでなくても非現実な数なのに、これ以上ペースが落ちたら……。


「ショートムービー リコリス・リコイル」#04「Watch out!」

幽霊を信じないたきなを驚かすドッキリ大作戦。
たきなちゃんの悲鳴かわいい。茶化す二人はウザいがw
って、オチぃ!? クルミさん、惜しい人を亡くした……