いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



J1 第16節

清水エスパルス 2-2 町田セルビア


不可解で不愉快な引き分け。
エスパルスの同点ゴール後、交代選手がピッチに入ろうと走り始めたところ、まだ敵(町田)陣内いる時点でキックオフの笛を吹いた山下良美主審。体制が整わないまま守らされ、そのまま失点。
こればっかりは「集中力がない」とは選手を責められない。主審のやっていること100%おかしい。フェアプレーの精神がないしキックオフの基準にも違反しているはずだから。これはちゃんと抗議文送らないとダメでしょ。
他のジャッジも基本おかしい。流石町田、アフタータックルが極めて多くファール17。危ないプレーもあったのに何故かイエロー0枚。逆に終盤のエスパルス側の高木が慌てに止めに行ったファールは確実にイエローだと思ったのにカードはおろかファールもなし。これじゃ駄目だ。


試合の方は前半ボロボロも、後半住吉が入ってから別チームに。半分でもいい内容で試合が出来たので今後に期待が持てる。
勝ち越された後にカピシャーバとタンキの個の力で獲った得点もスペシャルだった。
それだけに勝ちたかった。勝てていたはずだった。