いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



ライフはゼロ(今週のアニメ感想1)

「LAZARUS ラザロ」#5 PRETTY VACANT

臨床試験をした製薬会社に突入も空振り。それなら押してダメなら引いてみな。偽の特効薬開発成功説明会を開いて、スキナーを釣ってみようということに。
これまで出てきたスキナーの人物像からしてスキナー本人は釣られる要素なくね?と思いながら見てたけど、案の定釣れたのは関係なさそうなハッカーだけでした。エレイナさん、好敵手と相まみえていい笑顔してますけど、何も前進してないですからね。
アクションシーンはエレベーター内だけ。残念。やっぱ銃があった方が映える。


薬屋のひとりごと」#42『鬼灯』

壬氏様、探偵役を頑張るの回。玉葉妃の出産はまだ。
頭は切れるが感情のコントロールがまだまだの壬氏くん。探偵役には向いてないね。それはそれで必死さが伝わってきてニヤニヤポイントは高いけど。でも年下の少女に凄むとやめて差し上げろ。美人が凄むと怖いから。それにしても先帝の負債大きすぎぃ!
羅漢パパに猫猫行方不明がついに発覚。激おこは予想通りでもコメディ要員になるのは予想外。予告の爆発それかよw
その尻拭いに養子登場。狸の娘が狐一族で、羅の一族は養子まで狐顔。こんがらがりそうだ。
ラストは囚われの姫状態の猫猫。まるでヒロインのようだ←


「小市民シリーズ」第16話 真夏の夜

楽しそうにハンマー振って楽しそうに小屋のドアを破壊する小佐内さん、怖い。一緒に笑う小鳩くん、怖い。ガチのサイコホラーですやん。
きっつい。こんなに視るのがきついアニメ他にある? と言いつつ最後まで見てるんだけど。
的外れな推理を延々と聞くのって精神的に結構辛いものがある。ドヤ瓜野君が哀れで見ているこっちの胃が痛くなってくる。
そこまででも見ていられなかったのに、そこから彼女(と思っていた)少女からのダメ出しタイムに突入するという。推理と資料の穴を散々弄られ、部内での地位や勝ち取ったコラム欄は彼女のサポートのおかげだとネタ晴らしされ、最後は馬鹿で無神経、初めから期待してなかったと止めを刺される。うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
次回。小鳩くんによる答え合わせはあるか? 犯人を明かさないまま次の話に行きそうな気がする。フルボッコの瓜野くんに追い打ちをかけるのもねえ。まあ、アニメで放送されなくても実際には追い打ちかけられるんだけど。