いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



三つ子の魂百まで(今週のアニメ感想1)

「LAZARUS ラザロ」#8 UNFORGETTABLE FIRE

ロシアの工作員に攫われたクリスを助けに、北極海の廃油田に乗り込むラザロのメンバー。
来ましたド派手アクション回。そりゃ無理だろってことを平気でするメンバーたちの超人さが映える。これが視たかった。
人間ドラマとしてもラザロ内の仲間意識が感じられたり、攫った工作員とクリスの因縁があったりで面白かったのだけど、惜しいのはこの作品が登場人物の掘り下げが明らかに足りていないこと。なのでどこか淡白に感じてしまう。これでもっとラザロ内の人間関係が濃ければ神回だって言えるのに。


薬屋のひとりごと」#34『砦』

楼蘭妃の正体が子翠!? な、なんだってー(棒)
いやもう流石にね。壬氏様ブチギレ事件の時点で大体みんな分かっているよね。
ラスボス婆さんの神美(シェンメイ)、絵に描いたような毒親で。これが権力持って恐怖政治してるとか地獄でしかない。
猫猫が拙い立場になったところで、後宮では壬氏様と義兄ちゃんが本拠地特定か? 父と親父(←間違っていないのに字面がおかしい)も出てきて、救出作戦が本格始動しそう。
赤面翠苓さんカワイイずるい。


「小市民シリーズ」第19話 小鳩くんと小佐内さん

3年前のクラスメイトの交通事故とリンクしていく小鳩くんの交通事故。
中三女子「償ってもらわないと」 中三男子「互恵関係」嫌だわこんなやつらw
人が嫌がることに率先して首を突っ込む小鳩くんと人の弱みに付け込んで自然体で脅す小佐内さん、この頃から何も変わっていない。
原作勢としては犯人が分かっているので、怪しまれない動きが凄いなーと変なところで感心している。秋季限定の放火犯があからさまに怪しかったので余計に。