いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



最良で最悪の自己犠牲(今週のアニメ感想1)

「LAZARUS ラザロ」#12 CLOSE TO THE EDGE

ポップコーンウィザードことリンさん、愉快な愉快犯なだけでなく情に厚い善い奴だった。いいキャラしてるわー、、、影の薄いタイプの美少女なエレイナちゃんよりよっぽど。ラザロのメンバーはみんなどこか優等生でキャラクターの印象が薄い。今のご時世、方々に角が立たないようにキャラメイクしなきゃならないんだろうけど。
スキナー博士は見つかりそうだけど、特効薬を準備したり運んだりする時間は残ってないような?


薬屋のひとりごと」#47『子の一族』

子の一族の最期。またしても浮き彫りになる先帝とかいう諸悪の根源。
楼蘭、あんたは最高の役者だったよ。
長い長い説明台詞にクソ婆への煽りに最期の演舞まで、悪女の演技をこれ以上なくやり遂げた。踊る意味はよくわからなかったけど。一期ラストの猫猫の舞に掛けた演出なんだろう、たぶん。
一族の中で無実の者の助命への話の持って行き方も見事だった。でも、その中に自分が入っていないのがただただ悲しい。
肝心なところでは猫猫が預けた簪が出てこず、最後の雪の中の謎の光。これはワンチャンあるのか?