いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



おまかわおまきれ(今週のアニメ感想1)

「雨と君と」第8話 鳴き声

希依ちゃんとカモ鑑賞、打ち合わせとお留守番、親友二人と女子会の三本です。
一話目初手おまかわ案件。カモより希依ちゃんの方が断然可愛いよ! てかカモってかわいいか? 君の羽二本差しカモフォームは可愛かったが。
カモの感想が格好いいだったり、距離を犬や人間の身長で表現したり、藤さんの感性はちょっと変わってる。さすが小説家。
二話目今度はおまきれ案件。椿の花よりも藤さんの方がお綺麗ですよ。
それよりなんだこのイケメン婆さん。モテムーブが過ぎるだろう。
最後は雪景色でしっとりと。飲み会の途中で一人で散歩できる気安さが気の置けない友人感があっていいね。
寒そうで羨ましい!(視聴時の室温34℃)


「薫る花は凛と咲く」第8話 感情の正体

前半は凛太郎の友達たちと昴(と保護者の薫子)の仲直り会。
宇佐美が阿保の子でいい子なのにみんな救われてる。こんな感じで強面凛太郎とも仲良くなったんだろうなあ。
昴の持ってきたクッキーへの反応を見る限り凛太郎の実家がケーキ屋って薫子以外知らない?
後半はまさかの水族館デート!!! 
変に意識しない薫子の自然体のおかげか、こんなに上手くいくファーストデートある?ってくらいビックリするくらいスムーズ。薫子さんニッコニコで可愛いを振りまき、視聴者はほっこり。
定番の迷子と遭遇イベントもトラブルなし。というか凛太郎が自分の気持ちを自覚する為にこのイベントを使うとは。意識しちゃったから次のデートの方が上手くいかないかもしれん。