いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



芸は身を助く(今週のアニメ感想2)

「アルマちゃんは家族になりたい」第8話 「あそぼうよ」

冒頭からアルマちゃんを攫ってしまった気の毒な犯人氏に合掌。と思ったら、意外にもいい話方面に。着地地点も実に平和でほっこり。
かと思ったら、三話目は一転して巨大クマロボット?が街を襲う。って母作かい! いい話風のオチにしても駄目だからね。やっぱこの疑似夫婦はた迷惑だわw


「野原ひろし 昼メシの流儀」第8話 わんこそばの流儀/ケバブサンドの流儀

わんこそば接待。中止の知らせを聞かないためにわざとやっていることは明白だったけど、相手に喋らせないようにするにはこれはありかも(ないです)
わんこそばは食べたことないが、トッピングの豊富さに驚いた。ただ、蕎麦を盛るお姉さんの圧は純粋に怖いw
ケバブの方は、おっちゃんのキャラの濃さで料理の印象がない。
このシリーズらしい灰汁が強く押しの強い人だったけど、嫌味が無くて茶目っ気たっぷりな良いキャラだった。