いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



きみのまち サンドロック


エンディングに到達いたしました。
クリアまでに約205時間。楽しかった。でも長かった(苦笑)
ロード時間の長さにマップの不安定さ、イベントのフラグ管理の不安定さ、UIの使い辛さなど、インディーゲームらしい粗削りな部分は多々ありながらも、自由度の高いゲーム性に素材集めとクラフトの相乗効果で出来ることがだんだん増えていくの楽しさ。予想外にシビアな世界観と、どんでん返しの連続だった奇抜なシナリオ。そして想像をはるかに超えるボリューム。
最後までダレることなく大いに楽しませていただきました。
惜しむらくはSwitch版の容量の関係で、楽しみにしていた自宅の魔改造が中途半端になってしまったことか。動画は大体Steam版な事を失念していた自分が悪いのだが。


さて、次は積んである『チェインド・エコーズ』をやるか、その前にドラクエ7の体験版をやるか。