いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



もう手遅れです(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第4話 いざ王城へ

初対面の少年と廊下でスケートを楽しんでの一緒に怒られる第二王女(継承権放棄済)、拗らせ少年の第六王子、婚約者の侍女に簡単に染められてしまう第九王女。・・・この王家、大丈夫かな? 
好奇心に抗えず見学に来た少年と一緒にはしゃぎ一緒に怒られる王宮魔術師の皆さん。・・・この国、もう駄目かもしれない。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第3話 刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導2

坑夫たちを守りながらの脱出作戦・・・だったのか? 殲滅戦になってしまったが。
アクションになると映える作品だ。常にギリギリな緊張感もいいスパイス。
女神ちゃんの明るさが一服の清涼剤ではあるのだが、シリアスブレイカーで雰囲気ぶち壊しな面もあるので一長一短といったところ。


花ざかりの君たちへ ep.4 元気の素

佐野の陸上部加入とライバル神楽坂登場。
敵情視察の必要性。球技や格闘技=わかる 一緒に走る中長距離=まあわかる 跳躍競技=不要では? 無意味な敵情視察、これは「めっちゃビビってる」って言われても仕方がないね。
今回もおにゃのこムーブを繰り返す瑞希くん。隠す気ないだろw
そういえば保険医の最強お姉さまが出てきてませんね。