いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



バトンタッチ(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第8話 別れと出会いとディラシック

学園へ行く道中、祖父宅へ寄り道。目的は婚活の為クノンの下を離れるイコの代わりの侍女への引継ぎ。
侍女のイコ。彼女がいなければクノンは根暗引き篭もりのまま生涯を終えていたかもしれず、女性と見れば声をかけ呼吸するように歯の浮くセリフを放つ女の敵は生まれなかったと思うと感慨深い。卒業や旅立ちではなく、彼女との別れがこの作品の一番大きな区切りな気がする。
てなわけで次のメイド、諸悪の権現の妹・リンコの登場。あの姉ししてこの妹ありの濃いキャラだけど、どこかジェネリック感が否めない(失礼)
次回、入学試験。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第7話 刑罰:港湾都市ヨーフ休暇偽装

休暇偽装とかいうパワーワード。社会人には恐怖の言葉だ。
作戦の合間の日常回。竜狂い勇者に元婚約者、次の章に向けての新キャラ紹介がメイン。
勇者ザイロ氏に女難の相が出ていますね。実にラノベの主人公らしい。まるで羨ましくないのがラノベの主人公らしくない。
元々も危険な囮作戦だったとはいえ、日常が一話持たない作品だねえ。


花ざかりの君たちへ ep.8 恋人になんか、なれないのに

久しぶりに原作引っ張り出してきて読んだら、実はまだ単行本3巻の内容だった衝撃の事実。
早い早いと思っていた序盤の展開は原作もこんなもんだった。ただ、原作は漫画にしては文字情報量が多いので、そこは大分端折られていたけど。特に作者の手書きの文字部分が。今まで散々文句言ってきてすみませんでしたーm(_ _"m)
ちなみに今回の感想は「チャラ男と神楽坂妹うぜー」。共に二人の関係を動かしてくれる大事なキャラなんだけどね。