いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



フラグブレイク(今週のアニメ感想1)

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ 第10話 同棲する前に…

同棲前の準備色々。まずは夜香さんのお部屋にお泊りから。
女性に白濁したものが掛かるシーン(ただのクリーム)や、二人で息が荒れているシーン(軽く言い合いしてるだけ)とエロコメお約束シーンを入れてきたけど、この二人にこれ要る? それよりも夜香さんがお菓子を作れることに驚く。純粋に凄い。
後半は透乃眼氏、夜香さんの家族とご対面。
娘が連れてきた彼氏に5時間超大作の娘の成長動画を見せるお父さん。娘好き過ぎるだろう! 違う意味できついwww
そういえば、冒頭でケンカするフラグ立てたのはなんだったんだ?


綺麗にしてもらえますか。 第10話 トップクラスの手強さなんです!

嵐の後の日常と初鮎さん家訪問。
矢柄さんって小学校の先生なの? こんなに性的なお姉さんなのに? 幼気な男の子の性癖がねじ曲がりそう←
初鮎さんは二度目の登場。ちゃんと金目さんと友達付き合いしてることに、それにもう一度出てきたことに一安心。残り話数も少ないからもう出てこないのかもと思ってたので。
ただ、初鮎家の印象は本人よりもただただワンコが強かった。


葬送のフリーレン 第36話 立派な最期

シュタルク、ゲナウ組と四つ腕の魔族戦は死闘。
でも、語られるのは主にゲナウの懺悔と決意にシュタルクの意地。アクションではなく物語が主になるのがこの物語のいいところだ。
女性陣は楽勝で戦闘面での盛り上がりはなし。見どころはメトーデさんの魔法がピンク色で本人のキャラも相まってなんかやらしいことw
たまたま共闘したパーティは村で静養した後、それぞれの道へ。ただの「またね」も死闘の後で、しかもフリーレンが言うと重さが違う。


違国日記 第10話 縛る

朝、肩透かしをくらう。槙生、楽観視を諫められる。えみり、友達付き合いに悩む。
なるほど、こうやってLINE疲れってやつが発生するんですね。
えみりは自分の嫌な考えに対して嫌悪感を持つ潔癖さはあるけれど、精神的に成熟してる。いや朝が子供過ぎるだけか。
一緒に暮らすのがえみりだったら、槙生もこんなに悩まないんだろうな。