いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



夢想花っぽい(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第11話 飛んで炙って誘われて

不味いベーコンを食べ続ける同期たちと、本人の知らぬところでクノンの勧誘権を争う各派閥の上級生達。
またしても二人の同級生を覚醒させ、お金を稼ぐアドバイスまでしてしまうクノンくん強い。王家と婚約するくらいいいとこのボンボンなのに、なんでこんなに逞しいんだろう。育て方を間違えなければ、文句なしのスパダリになっただろうに。ミリカ様にとってはすでにスパダリだからいいか。
次回は勧誘本番かな。
ところで、全何話なんだろう。このままいくと凄い中途半端なところで終わりそうなんだが。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第10話 刑罰:ヨーフ・チェグ港湾避難救助 1

VS冒険者ギルドを終えて束の間の休息。・・・本当に束の間でしたね(白目) 開始7分過ぎには早くも異形たちの襲撃開始。
とは言っても話は戦闘に入る前段階、人を動かす人間たちの思惑が交錯する政治の話。
で、結局これは誰がどうしたいんだろう? 頭がこんがらがってきた。この街に入ってから、何を目的にして動いているのかよくわかっていないのが正直なところ。


花ざかりの君たちへ ep.11 難波先輩?

学園祭続き。体育祭パート最終種目の騎馬戦へ。
騎馬戦を知らない帰国子女な瑞稀くん、普通に活躍。運動神経は良いからね。落下は、あの程度の接触で堕ちてしまうのは騎馬の方に問題があると思うの。
何はともあれ体育祭パートは一旦終わって文化祭パートへ。
楊貴妃佐野、美し格好いい! 一方その頃、寮長はメロドラマを演じていた。なんのこっちゃ。
こうしてみるとメインメンバーの動きと、外野の思惑がビックリするほど噛み合ってなくて、雑音になってるなあ(^^;