いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



悩め、若人よ(今週のアニメ感想1)

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ 第11話 透明人間の里

ホラーみたいなオープニング、排他的な里の様子・・・からのおかめとひょっとこw
お茶目なご両親に苦笑していたら、ジジババはもっとフレンドリーだったという。これなら夜香さんでも大丈夫そうだ。
急に絵本チックになったのは、しずか心の風景といったところ? 緊張しているのにメルヘンですね。
後半は透乃眼さんの旧友で恩人に会って、外に出たい透明人間の苦悩の話。大事な話だとは思うのだけど、それより両ご両親のお墨付きが出たのだから、そろそろイチャイチャをですね。


綺麗にしてもらえますか。 第11話 この子のためにもー

前半はセンチメンタルキューショー少年。
あんなに悩んで、偶然出会っていい雰囲気も流れたのに、オチがラッキースケベなパンチラかよ! 幼気な少年には気の毒で目に毒。金目さんは青少年の教育に悪いw
後半は店にある開かずの地下収納の話。
クリーニング屋さんらしいエピソードは久しぶり。迷惑小学生もたまには役に立つ。


葬送のフリーレン 第37話 ヒンメルの自伝

魔物退治が終わって旅の日常に戻る。
竜の群れに襲われた村の依頼での竜退治と、湖の街で嵐に足止めをくらう一行。竜退治はサクッと終わらせ、嵐の数ヵ月はサラッと飛ばし、今回の本題はタイトルのようにヒンメルとの思い出。
フリーレンが前の旅を懐かしみ回想シーンが入るのはいつものことだけど、今回はヒンメルの信条みたいなものが語られるので、いつもよりしんみり度が高い。
そのヒンメルの想いが正しく伝わっている現地の人の心意気にも触れ、優しい気持ちで終わろうとしていたら、、、まさかの触手エンド。なんだこのひっどいオチwww
結局、オープニングのおじいちゃん出てこなかったな。次の話の前振りなんだろうけど、入れるタイミングが謎。


違国日記 第11話 解き放つ

世はバレンタイン。分かりやすくアイデンティティに悩む朝と日常の槙生。
槙生さん悪口語録www 面白いけど性格悪いなー、朝。ラインアップは物書きらしい語彙力である。
前話から悩みが名もなき詩っぽいのよね。自分らしさの檻で藻掻くのは誰だってそうなのですよ。
いい出会いといい助言で少しは吹っ切れたかな? その出会いがビデオ通話なのが現代らしい。