いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



救いの手を・・・(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第13話 前代未聞の問題児

各派閥のパイセンたちを初見殺しで葬って、全派閥に掛け持ちで所属という形で一件落着。落着か?
あれ?所属したんだっけ? 原作はその辺ぼかされて進んだ気がするんだけど。まあいいか。
クノン的には初めて知った性同一性障害へのショックが大きくて、それどころじゃないみたいだしw
作画は最後までやる気が感じられず、脚本も面白くしようとする気が感じられず、なろうだからって雑に使い潰されたという感想しか残らないアニメ化だった。悲しい。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第12話 刑罰:ヨーフ・チェグ港湾避難救助 3

港町に迫る脅威と女神を狙う敵を退けて、めでたしめでたしでエピローグ。・・・なんてことになるはずもなく。
魔王なんていくらでも街に潜んでますよ。共生派も聖騎士団の上層部まで蔓延ってますよ。第二王都も落ちてますよ。と知らしめて終わるという。人類詰んでますねー。
勇者とは、勇者刑とは何かを聞かされた団長が禁断の決断をしたところで第二期へ続く。最後の最後までビックリするほど救いがない!
どこを取ってもハイクオリティな作品で、ストーリーは陰鬱で救いがないのに見始めると見入ってしまう。神アニメだった。