いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



超展開(今週のアニメ感想)

宇崎ちゃんは遊びたい! 第11話 桜井も遊びたい?

こうして人は一つ一つなにかをを諦めていくのですね……
ボルダリングは、宇崎ちゃんは重量的にも視覚的にも前の二つが邪魔そうっすね!
ヒトカラよりも選曲にツッコミたい。桜井君がそれ歌うの?


魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ 第12話 禁忌の魔法

そんな方法で生徒を水増ししていたなんて! 流石勇者汚い。勇者(をも殺した人間の怨念がおんねん)学院ってか。
説明会からの超展開でさすおに!って言えるところがなかった(´・ω・`) 作中の人物でしか知りえない情報で推理を披露するのはカッコ悪いですよ、魔王様。
13話までにある程度の話のオチを付けなきゃならないから色々すっとばしたんだろうなあ、という脚本。


ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld #23 ニューワールド

自分発送アリスさんwww 梱包材はどうやってあんなに綺麗に入れたんだろ?
キリトの就職希望を聞いてアリスの顔が華やいでいく瞬間が最高に可愛かった。眼福眼福
最後宇宙なのは原作でも割とポカーンだったけど、色々端折っているアニメはもっとポカーンだ(^^;
アンダーワールドが200年でこんなに進んでしまったのは、キリト先生が200年の間に要らんことしてたからと分かるのは後の短編だったっけ?
それはそうと、宇宙の戦闘にこんな尺取る必要あった? その前の女の戦いの方が面白いんだけどな。
結局起こしてもらえないセルカさんェ…(´・ω・`)

9/26の雑談

作業BGM

GYAO!で一挙放送している『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』をBGMに仕事をする土曜午後。
まだ7話目までだが、銭形の部下のキャラクターが濃すぎないか?(^^;
潔癖、銭形LOVEの┌(┌^o^)┐、女装、キ〇ガイ……完全に主役たちを食ってる。
ふーじこちゃーんを楽しむはずが、どうしてこなった?



お届き物

「紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー」ほしおさなえ(角川文庫)

J1 第19節

名古屋 3-1 清水


後半40分過ぎ限定なら我が軍は最強じゃないか?
まあ、そこまでに勝負が決まっているから100%無意味だけど。


モフモフ監督に告ぐ。
エウソンは定位置で使え。適正ポディションを模索する若手選手じゃないんだから。
守備の為に金子少年は使え。前線でチェイスする役目は絶対に必要。
立田を外せ。危機管理能力のないCBなんて要らね。

マイクラ月報 9月号

今月は自宅側の地下に空間を作って地下建造物を建てる計画でした。

が、

案の定飽きました!




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これでまだ予定の半分しか掘れていないんだ……。
よりによって空洞がほとんどないから丸石の量が凄いことになっているんだ……。




地下作業の鬱屈した気分を晴らすために、開放感を求めて海へ。



そこで作ったのが、


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ドラゴンを祭る神殿



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コレ御神体





と、ドラゴン




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逆アングル



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後ろ下から



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正面(夜)



形(主に顔)はDQ3神龍(しんりゅう)ベース。色はDBの神龍(シェンロン)ベース。
どちらも鳥山先生だったわ。


サバイバル建築なので、下に向かって伸ばすのがまあ大変で(^^;
でも、それ以上に苦労したのが主建材のダークプリズマリン集め。
海底神殿を二つ解体したくらいでは全く足りず、大半をイカ墨+プリズマリンの欠片で用意することに。
作っといてよかったガーディアントラップ。
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一方、ほとんど役に立たなかったのがイカトラップ(解体済み)
イカ墨は結局手作業に。一体何杯のイカちゃんがアイテム+3ネザライト剣の錆になったのだろうか。三桁は確実。





◎周辺地図



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あー、地図上ではダークプリズマリンはプリズマリンの明るい緑色に、石英ブロックは灰色(石の色)になるのか。
思った色にならなかったのがちょっと不満。

「あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー」ほしおさなえ、岡本千紘、崎谷はるひ、奈波はるか(集英社オレンジ文庫)

その駅で別れを知り、人は少し大人になっていく――。
おばあちゃんの家を処分するために降りた清瀬駅で見つけた家族の顔。鎌倉高校前駅で出会った人の顔が見えない少女。下灘駅で食べた亡き母へを誘う塩むすび。決別と再会を見守る東京駅と京都駅。時は移ろい、人は去り、思い出を抱いた駅はそれでも新しいドラマを紡ぎだす。ありふれた駅のかけがえのない物語全四編。

『駅』をテーマにした四編のアンソロジー作品。



カントリー・ロードほしおさなえ 駅:西武池袋線清瀬駅
祖母の家の処分の手伝いにいく中学生女子の話。
随分としっかりした中学生で、というのが率直な感想。
思い出の地がなくなってしまう寂しさを感じながらも、実際に住んでいた祖母や実家である母までの哀愁はないと自分を感情を抑える振る舞いといい、明け渡す実家の整理が終わらなくてダウナーになっている母を諭す言葉といい、とても中学生とは思えない。
故郷がなくなることが悲しい話のはずなのに、彼女をそうさせた環境や早く大人になってしまった事実の方に悲しさを感じる話だった。



『クジラ・トレイン』崎谷はるひ 駅;江ノ島電鉄鎌倉高校前
コロナ禍の今を切り取った、今だからこその短編。
コロナの影響はラッキーだったのアンラッキーだったのか、社畜青年の悲喜交々に共感する。
でもこれ、駅は全然関係ないな(^^;



『どこまでもブルー』岡元千紘 駅:JR予讃線灘駅
年寄りばかりの集落で生真面目な高校生と、キッチンカーで旅をしながらおむすび屋を営む自由人の大人の話。
自分の土地への窮屈さ息苦しさを感じているがゆえに、気ままに生きるおむすび屋の青年に募る反発心。でもなぜか彼の生き方に惹かれてしまう本心。揺れ動く高校生の心情を、海と空の青さと共に切り取った短編。
最後のお涙頂戴は賛否両論ありそうかな。個人的には無い方が短編として美しいと思うのだけど。
それでも4編の中ではこれが一番好き。



『夜桜の舞』奈波はるか 駅:京都駅
「能」の一家に育ち、一度挫折した長男の話。
挫折した彼の悩みが上辺でしか分からないので、突発的な舞台が成功しても特に感動が無い。
テーマが短編向きではなかった。長編で挫折した経緯や能に対する想い、復活までの努力や葛藤が丁寧に描かれてこその話だと思う。