いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



10/17の雑談

ドラフト会議

奥川=ヤクルト。巨人阪神じゃなくてよかったが、靭帯が心配だ。
佐々木=ロッテ。元大投手の監督はいたが、ロッテに大投手のイメージが一切ない(^^; それでなくても、怪我がちで大成のするイメージが湧かないのに。
森下=広島。単独は予想外。広島は上手いことやったな。
岸潤一郎!? 明徳の? 今は外野手なのか。
楽天の指名は素人には意味不明。海野にも郡司にも行かず上位で内野手



五輪マラソン、札幌へ?

東京オリンピックとは何ののか?(哲学
北海道開催は良いと思うけど、札幌は熱いだろ。
それにしてもIOCはドーハの世界陸上を見てからやっと慌てだすとか、無能の極み。まあ、結局まともな対策を立てられなかった東京都が最も無能なんですがね。



お届き物

「天才王子の赤字国家再生術5 ~そうだ、売国しよう~」鳥羽徹GA文庫


やっっっっっっと届いた。(4日遅れ)
今月の生きがい。

欠点は魅力……か?(今週のアニメ感想)

ぼくたちは勉強ができない! 第2話 先人の誇りは時に[x]どもの事情と背反する

先攻:あすみ先輩
知り合いばかりの不思議の前に、メイドだから男性客がメインなのでは?(^^;
先輩も嫁力高いのか。うるかの優位性がどんどん失われていく。文乃は1期で夜食作って食べてなかった?
後攻:真冬先生
家での作業なのに何故ノートPCにコンセントを繋いでいないのか、これが分からない。
お姫様抱っこキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! これはメインヒロインですわ。
これだけの徒労で怒るのはもちろん、ムッともしない成幸は大人だ。それに引き換えポンコツ教師。ベッド到達まではともかく、自分に出来ないことまで記憶を捏造するのはやめろ。



本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二章『生活改善と石板』

奥ゆかしい? 誰が?
本までの道のりは遠いなあ。



慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ 第2話 新米女神には荷が重すぎる

敵も慎重なのかよw
女神様、本気出すところ間違ってますよー。
「病気のお兄ちゃん」で笑った。的確な表現だ。




ああ、月刊少女野崎くんが終わっちまった……。

「七つの魔剣が支配する IV」宇野朴人(電撃文庫)

再び春を迎えたキンバリー魔法学校。オリバーたちは二年生に進級し、新入生たちの世話に新たな科目、それぞれの修行と、目まぐるしい日々を送っていく。
そんな中、ひとときの休息を魔法都市ガラテアで過ごすことにした6人。空飛ぶ絨毯に乗り、買い物や名物料理を楽しみ、魔法生物のお店を覗く。が、穏やかな時もつかの間。夕食の席でキンバリーの校風を嫌うフェザーストン魔術学舎の生徒たちと揉めてしまい――。
一方、シェラの父であり、ナナオをキンバリーに迎えた教師・セオドールにも接触を受ける。暗い夜道を歩きながら、彼は突然「この街には人斬りが出る」などと不穏なことを言い出し――。


二年生編開幕。一年の終わりの生死を分けた緊迫の事件が決着し、平和な(当シリーズ比)日常を描く4巻。
とてもえっちだった。
魔法使いの子作りの考え方が出てきたり、サキュバス退治だった事件の後遺症に悩むオリバーを介抱するシェラだったり、否応なく性を意識させる内容に驚いた。シェラによる治療は、ラノベでここまでやりますかって感じ。朝チュン表現よりよほど艶めかしい。
そんなシェラの意外な一面が見られたのも含めて、二年生になった六人の変わらぬ友情とそれぞれの成長が見られた回だった。
中でも戦闘能力で劣る三人の成長が目覚ましいくて頼もしい。一人で生き残る術を身につけようとするガイ、専門分野の知識を着実に伸ばしているピートとカティ。さて、この成長がオリバーの本願にとっての助けとなるのか、妨げになるのか。
で、そのオリバーは、、、ギャルゲーの主人公してた。いや、下級生ばかりか男まで関係なくたらしこんでいたからそれ以上か?w ナナオとピートは分かってたけど、カティやガイまでこの対応なの? カティは完全に口説きに行ってたよね? これは表の顔でも(ハーレム)キングになろうとしていますね、間違いない。
なんてお気楽ムードは恐らくここまで。平和な日常の中にも不穏な気配はいっぱいで、次は何がどれだけ起こるのか。
次回、1巻以来の復讐劇。目標が達成できるかよりも、何を失うのかが見もので怖い。

W杯アジア2次予選

日本 3-0 タジキスタン

コンパクトで組織的な守備。攻守の切り替えの早さ。そして何より積極性。タジキスタンいいチームだったなあ……前半は。あれで90分持つわけがない。
前半を耐えきったところで勝負ありかな。後半25分くらいで集中力が切れたのか、その後危なっかしかったけど(^^;
永井はドフリー2つのうち1つは決めろや。

「幼なじみが絶対に負けないラブコメ2」二丸修一(電撃文庫)

幼なじみの黒羽に告白し、見事玉砕した俺。死にたい。フラれるってこんなに辛かったのか……っていうか、あそこまでいったら普通OKするだろ! 笑顔で「ヤダ!」ってなんだよ! マジで女子の気持ちわかんねー。でもまてよ、白草は俺のことが好きなんだよな……今ならイケる……?のか……いやいやいや、ダメでしょ。もしまたフラれたらと思うと怖すぎるし。
そんなモヤモヤ爆発の俺のもとに、子役時代の後輩にして理想の妹、桃坂真理愛が襲来! 玄関開けたら1秒で「おかえりなさいお兄ちゃん!!」っていったいどこのラブコメだよ!?
末晴に芸能界復帰の話が持ち上がり、ヒロインたちの思惑が交差する、先の読めないヒロインレース第2弾!


一癖も二癖もある高校生たちによる、頭を使い過ぎて空回る残念な恋の駆け引きが繰り広げられるラブコメ
好き合っているはずの三人が何故か振られた状態で終わった1巻の続きをどうするのかと思ったら、盛大に引き摺っていた。そりゃそうだ。末晴と黒羽の壊れっぷりは笑うしかない。
と、それでなくても人間関係がぐちゃぐちゃになっているところに、末晴の後輩女優の乱入と芸能界復帰騒動が起きてドタバタに。
ちょっとドタバタにし過ぎたような。色々な要素が入り過ぎて焦点がどこにあるのかよくわからなかった。
チャンスが巡ってきた白草の動きと、黒羽の策(策を弄し過ぎて失敗するところまで含めて)、末晴の勘違いの三つ巴を純粋に楽しみたかった。それに、作中では黒羽が一番勝った事になっているが、これも疑問。傍から見ると黒羽が一人、最悪手で更なる墓穴を掘っていたようにしか思えない。案の定なエピローグだったし。まあ、存在感があっただけマシかも。白草の存在感が極めて薄くて悲しくなったので。
今回は親友・哲彦の目的が明らかになる群青同盟結成の回だったってことで。人間関係を明確にして、それぞれの目的と倒すべき敵がはっきりしたので、次から各々の思惑が絡み合う様子が見やすくなって楽しそう。
この巻単体では1巻の面白さから2枚3枚落ちたが、状況が整理されたので次からに期待。