いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



ロクな姫がいねぇ!(今週のアニメ感想2)

転生王女と天才令嬢の魔法革命 第4話 「姫様と迷子の決意表明」

ポンポン出て来るイリヤさんの名言。というか名比喩。ホント面白いwww
ユフィさんの憂鬱 つづき
これは、、、堕ちかけてますね(・∀・)ニヨニヨ
精神的なショックと優等生が陥りやすいつまずきが同時に来た、最悪の(ある意味ベストな)タイミングで百合姫様に捕まってしまってしまったみたいだから仕方がない。あちこちでナチュラルに恋人繋ぎする姫様あざといわー。
イリヤのエピソードを聞くに、姫様は女誑しというよりは人誑しなんだろうな。同棲限定だけどw



虚構推理 Season2 第3話 雪女のアリバイ

嘘で人を貶めたからの満面の笑み。こちらのお姫(ひい)様は本当に人が悪い。
落としてから上げる常套手段だけど、上げきるところまでいかないのは生殺しが過ぎませんかね。
それに比べて雪女の一途さと健気さよ。
メインの2シーンが座って話しているだけというアニメとは思えない構成、虚構推理らしい。




『久保さんは僕を許さない』は七話以降放送延期。
来期に一話からやるみたいなので、今期視る意味はなくなった。

「陽キャになった俺の青春至上主義」持崎湯葉(GA文庫)

陽キャ】と【陰キャ】。
世界には大きく分けてこの二種類の人間がいる。
限られた青春を謳歌するために、選ぶべき道はたったひとつなのだ。
つまり――モテたければ陽であれ。

陰キャの俺、上田橋汰は努力と根性で高校デビューし、陽キャに囲まれた学校生活を順調に送っていた。
あとはギャルの彼女でも出来れば完璧――なのに、フラグが立つのは陰キャ女子ばかりだった!?
ギャルになりたくて髪染めてきたって……いや、ピンク髪はむしろ陰だから!
GA文庫大賞《金賞》受賞、陰陽混合ネオ・アオハルコメディ!
新青春の正解が、ここにある。

第14回GA文庫大賞《金賞》受賞作


陰キャだった中学時代の自分を捨て、春休みの血の滲むような努力を経て見事高校デビューを決めた主人公が、何故か寄ってくる陰キャたちにも青春を謳歌させようと奮闘する青春ラブコメ
受賞作なので新人かと思ったら、5年以上書いている作家さんじゃないか。新人賞特有の詰め込みはないし、会話のテンポや掛け合いがやけに熟れているなとは思ってた。作者名でブログを検索したらダッシュエックス時代に『その十文字~』や『モノノケグラデーション』を読んだことがあった。ああ、あの人か。
その頃のイメージそのままに、清く正しい青春ラブコメという印象。陰キャ陽キャとカテゴライズして、その枠に人を当てはめたり自ら閉じこもったりするなよ!という主張を軸に、登場人物たちが青春を楽しんでいる作品。
陰キャやオタクと言われる、ラノベを読むメイン層の“俺ら”を主人公にしながら、卑屈になることなく変に偽悪的になることもなく、正しいことを正しいと声高らかに主張してくれているので、読んでいて気分がいいし読後感が爽やか。ただ、終盤はその「正しいこと」にこだわり過ぎて、説教臭くなっている面があるのが玉に瑕。
また、前述のとおり会話はテンポが良くて面白く、ストーリーラインもスッキリとしていて読みやすい。新人じゃないのでこういう言い方は失礼だが、《金賞》受賞作としては完成度の高い作品。
なんて、全体的なふわっとした感想に終始しているのは、これといって刺さるキャラクターが居なかったからなんだけど。強いて挙げるなら、いい先生風の雰囲気を出しつつクラスの問題を全部主人公に丸投げして、自らはひたすら小麦を摂取しているちゃっかり者の小森先生はなかなかいいキャラだった。でも、この物語だと先生はどうしたって裏方だからねえ。

1/25の雑談(ミニ)

昨晩

強めの風花が舞いました。


同時に星も見えていたのだけど、流石に写真には写らないですねえ(´・ω・`)



より白く

家の外壁塗装工事完了!
予定よりも早く終わって大変有難い。
しかし、家の周囲にあったものをものを元の位置に戻すのが地味に……いや派手に面倒くさい(´Д`)



お届き物

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 18」大森藤ノGA文庫
「私たちの金曜日」(角川文庫)

普通の紙の厚さの640ページと、薄めの紙の厚さの250ページ。
鈍器が隣にあると普通の文庫が冊子に見える(^^;

「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 8」佐伯さん(GA文庫)

「……今日は、帰らなくても、いいですか……?」
文化祭の喧騒も過ぎ去り、日常が戻ってくる。周は真昼への思いを改めて言葉にして伝え、ともに将来を誓いあった。さらにそれをかたちにしたものをプレゼントしたい周は、慣れないアルバイトを始めることにする。
一方、周の帰りを待つことになった真昼も、寂しさを抱えながらも、周への気持ちを伝えるべく密かに行動するのだった……。
これは、甘くて焦れったい、恋の物語――。


周くん、給料三ヵ月分のアレを買うためにバイト始めました。な8巻。
でもその前に、真昼の大胆発言のその後と、文化祭に合わせて休みを取って来ている周の両親とのあれこれから。
付き合い始めた後も「甘くて焦れったい」を色々な形で表現してきたけれど、ついに来るところまで来たな、という感じ。もうこの二人なら最後の一線を越えている越えていないはあまり関係ない気はするが。それにしても、どこまで行っても攻める真昼さん、ヘタレる周くんの構図は変わらないのね(苦笑)
両親との交流は、両親が二人に気を使ってホテル宿泊だったので思ったよりは薄め。主に母上の弄りがw メインイベントはお買い物女子会だったんだが、、、周が主人公の物語なので仕方がないのだけど、志保子と千歳の絡みは読みたかった。
さて本題のバイトは、
特にこれといったイベント無し。まあ、そうそう波風立つようなことは起きないよね。
それより夜一人で待たされることになった真昼の変化の方が、今回の本題だった。
周の帰りを小走りで玄関まで駆け寄り出迎える真昼の圧倒的新妻感、良き。その新妻感が感じられる191ページの挿絵が今回断トツのベストショット。それに不慣れでバレバレなサプライズね。隠し事がド下手くそなその素直さが可愛い。真昼さんはこんなんでも可愛いからズルい。
それはそうと、二人とも自分の愛が重いことを自覚してるんだなって。もうそのまま重い同士で手を取り合ってずぶずぶと沈んでいってください。沈む沼はチョコレートか何かで出来ていそうだ。
今回も供給過多な甘味で大変美味しゅうございました。
次回は真昼の誕生日かな。本来の目的とは違うけど、早速バイト代が役に立ちそう。あとは次にあるかは分からないけれど、バイト先訪問も楽しみ。

空気は読まなければ読まないほど強い(今週のアニメ感想1)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇 第14話 『友(ダフネ・ラウロス)』

ベル+リューは変わらず、残されたメンバーが根性を見せる回。前座の前半でこのボロボロ具合よ。
カサンドラさん、ついに役に立つ……立ったのか? 直近の死を回避しながら死地へ導いただけのような。感涙してるとこ悪いけど、あなたがぼーっと突っ立ってなければ、少なくとも春姫は窮地にならなかったんですが、それは。
アリーゼ登場! こんなに短い回想では正義バカ感は出てこないか。アニメ公式のキャラクターページにアストレア・ファミリア勢揃いで、今度他のメンバーも出て来るだろうから、その時のやり取りが楽しみ。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第3話 「天使様へのご褒美」

母登場!
までの流れはばっさりカット。唐突なクリパへの導入といい、ちょっと急ぎ過ぎな気が。
志保子さんの髪がロングなのに驚いた。千歳みたくショートのイメージだったわ。
うたた寝真昼さんは原作絵の方が良いかな。動きがないから仕方がないのが。
後半は早くも「こいつら付き合ってるだろ」になり始めてた。真昼さんのツン期間短かったなあ。


久保さんは僕を許さない 第2話 ハードラックと自宅訪問

ダンスっちまっ……てない。これ以上なくグッドラックじゃねーか!
第2話も久保さんがべらぼうに可愛い。攻撃力1.5倍のポニテを装備して匂いで攻めてくるのは卑怯だ。
ただ、第1話とあまり内容が変わらない気が。まあ、ヒロインを愛でるのが主目的だからいいんだろうけど。




今後は、
日曜視聴月曜更新=ダンまち、天使様
平日視聴金曜更新=転生王女、虚構推理、(久保さん)
の予定

不適合者は話について行けそうにないのでリストラになりました。久保さんはもう1,2回様子見かな。
異世界のんびり農家」はやっぱり視れないみたい。元々アニメ向きの作品ではないので、視れなくてむしろホッとしている自分がいる。



あと、仕事中にBGM代わりにしてたアニメにも一応一言

英雄王=一話では面白くなりそうな気配があったのに、二話でこけた。サヨナラ ノシ
冰剣=ファンタジーなのに筋肉押しの謎アニメ。一話は驚きがあったが、二話目からはもう寒い。どうやら原作とも漫画とも違うらしい。スタッフの遊び場にしたいのならオリジナルでやれ(怒)
便利屋=一話目の途中でギブ。