いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



楽しみ方を探る。無理な場合もある(今週のアニメ感想)

ぼくたちは勉強ができない 第2話 魚心あれば、天才に[X]心あり

第三のヒロイン登場回。
何故斜めに滑る。慣性の法則無視するなw 理珠さん叱ってやってください。
このアニメは毎回、勉強に対する姿勢で名言が出てくる話のなのかな? 残念ながら今回は共感できる言葉はなかったけれど。
今のところ理珠押し。


川柳少女 第2話 七々子のダイエット

七々子さん その怒り方は 斬新だ
EDπ/だった。てか、まだ女の子いるのね。


Fairy gone フェアリーゴーン 第2話 『狼の首輪と白鳥の羽』

どういうことだってばよ?
と、最後のセリフにこう突っ込んだ人は結構いるはず。
マーリヤちゃんは使えない新人役かと思ったら意外と働けてた。
ストーリーはまだ「よくわからん」としか言えない。


世話やきキツネの仙狐さん 第1話 存分に甘やかしてくれよう

心の闇が人の世を滅ぼすなら、すでに滅んでいるでしょうね。
今時珍しい電波ソングOPは良かったが、話は途中でギブアップ。ノシ


なんでここに先生が!? 2時限目

相変わらずの「こら」の存在感。
肩車してる状態で上を視ても、下乳がはっきり見える状態にはならんだろ。真ん中に子供がいて顔がぶつかるって、どれだけ顔を……はっ!
なるほど、物理法則がラブコメのお約束に負けるところが楽しみポイントか。


賢者の孫 第1話 世間知らず、王都に立つ

この、なろうテンプレ導入部必要? 普通に有能で世間知らずな賢者の孫でいいじゃない。
なろう発作品でもこういうタイプじゃないのいっぱいあるのに、なんで異世界転生俺TUEEEばかり選ばれるんだろうか。
先が読めて飽きるの必至で、微妙なギャグテイストも合わないので、1話限りで。ノシ

J1 第8節

清水 1-0 C大阪



連勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
なんだあの美しいカウンター。
でも、こっちよりも→ 1-0 ←こっちが嬉しい。
ボール支配率38%、耐えて耐えてカウンター一発で勝利。こんな戦い方が出来るだなんて。まあ、ホームの戦い方ではないけれど(^^;
欲しいのは勝ち点。勝てばよかろうなのだ!

「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編」武田綾乃(宝島社文庫)

部長=黄前久美子、副部長=塚本秀一、ドラムメジャー=高坂麗奈の新体制で新年度を迎えた新・北宇治高校吹奏楽部。またもや少々クセのある新入部員に加え、今年は強豪・清良女子高校からの転入生である黒江真由が入部したことにより、部内に再び波乱が巻き起こる。はたして久美子たちは、悲願の「全国大会金賞」を成し遂げることができるのか……? 吹部青春エンタメ小説、いよいよ最終楽章!


ついに久美子たちが最上級生になる、三年生編前編。
黄前久美子“部長”……違和感のある響きだ。
気配りが出来てバランス感覚に優れていて、先輩後輩問わず思わず頼りたくなる空気が出てるらしい久美子以上の、適任者はいないだろう。期待通りにみんなの不満を丁寧に聞く理想の部長像が描かれていた。
一方で、とにかくやることの多い強豪校の吹部の部長は、真面目で心配症で自分を犠牲にしかねない久美子には、最も向いていない役職なんじゃないかとも思う。進路のことを考える時間も自身の練習も無いことがありありとわかるし、案の定周りの何気ない一言に過剰に反応して少しずつ傷を溜め込んでいる久美子が、いつか爆発しそうで怖い。
爆発と言えば、地雷原か?と言いたくなるほど、不穏分子いっぱいなんですが(^^;
イマイチ馴染めない強豪校からの転入生・真由、真由の演奏に心穏やかでない久美子、一年生たちの麗奈への不満、滝先生への些細な不信。ちょっと上げただけでもこんなにも。どれもが小さいズレで、でもどれも無視できない違和感で。それでいて部は現状上手くいっているのが逆に怖い。いったいどれを踏んでしまうのだろう?どれが爆発するんだろう? 奏かすずめ辺りが何かやらかしそうなんだよなあ。
と、怖い怖いばかりになってしまったけれど、そこは『響け!ユーフォニアム』。雨降って地固まったあとに、最後はきっと泣かせてくれると信じているので、後編が今から楽しみ。

4/19の雑談

暑かったですねえ(;´Д`;)
事務所が熱源四台(人間二台とデスクトップ二台)+西日で、午後五時に27℃。何月なんだよ!




お届き物

響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編」武田綾乃宝島社文庫
妹さえいればいい。12」平坂読ガガガ文庫
弱キャラ友崎くん Lv.7」屋久ユウキガガガ文庫
「これは学園ラブコメです。」草野原々(ガガガ文庫

「魔法科高校の劣等生 (28) 追跡編 〈上〉」佐島勤(電撃文庫)

光宣による水波の奪取を許してしまった深雪――。達也は、助けを求める深雪の声に応え巳焼島を飛び立つ。
光宣に魔法を放つことができなかったことを悔いる深雪。最も忠義を尽くす深雪を前にして、光宣を背中に庇ってしまったことを責める水波。
すれ違ってしまった二人は自責の念を抱え、思い悩んでいた。
そして、それぞれの思惑を抱いた、達也、十師族、さらに九島 烈の仇を討たんとする通称「抜刀隊」が光宣の大追跡を開始する!!
そんなとき、フリードスーツを纏い空を疾走する達也に魔の手が迫っていた。


ここに来て新キャラ?しかも学生の!?と思ったら、そういうことか、なーんだ。
リーナ便利に使われてんなー。戦略級魔法師がこんな扱いでいいのか? そのリーナが呆れるくらいに深雪が久々に暴走気味で、バカップルが発動してたのが面白かった。

さて本題は、追跡編のタイトルが示す通り、水波を攫っていった光宣の追跡をする28巻。
……の、はずなんだけど、
達也は一体何と戦っているんだ?
いや、相手が光宣なのは分かってるんだけど、わざわざ無駄な労力を使っているみたいで、水波の救出よりも知的欲求を優先しているようにも思える。なんだか、達也が苦戦する要因を作るのに、作者が四苦八苦しているように感じた。やっぱり光宣をラスボスに据えるのは無理があったのでは?
結局やったことと言えば、パッと出の生霊になぜか苦戦して、光宣とは首都と樹海という超遠距離で不毛な力比べしてただけという。状況は動かないし、絵的には何もないしで退屈で仕方がなかった。
その動かない状況を打破しつつハイライトを作るための、千葉兄や呂剛虎の再登場だったんだろうけど、こちらもあっさり決着で拍子抜け。物語終盤に過去の味方や敵が出てくるのは盛り上がる場面なのは間違いないが、こうやって小出しにしてたら効果薄だと思うんだが。もったいない。
しかし最近冴えないな、このシリーズ。