いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



6/13の雑談

また出張になりそうで今から鬱です。
ほぼ引きこもりなので長距離移動も人込みも知らない人に会うのも全部ストレスで、決まる前からすでにもう胃が痛い。
こういうのが嫌だから普通の会社勤めしてないのに。
もう全部web会議にしようよ。数時間に顔見世のために時間と金かけるなんて時代錯誤だ。そういう点ではコロナ禍は良かった。




ニンニクのスープ

「キッチン常夜灯」に登場したニンニクのスープ『アイゴ・ブリード』
残念ながら心身の衰弱を気遣って作ってくれるシェフが近くにないので自分で作ってみた。



旨かった。
チューブじゃないニンニクはやっぱり違う。




お届き物

「夏休みの空欄探し」似鳥鶏(ポプラ文庫)

天皇杯 2回戦

清水エスパルス 9-0 三菱重工長崎サッカー部


高卒ルーキーの郡司くんが4ゴール! ナイスゴールそしてナイスアピール。
ルヴァンは早々に敗退してしまったので貴重なカップ戦にして貴重な若手の出番なので。
相手は後半点数差が開いて集中力が切れてしまったのかな? と思ったら5点目のPKの時にGKが一発レッドだったそうで。上のカテゴリー相手に一人少ない状態では仕方がない。

判断力と決断力は時として消え失せる(今週のアニメ感想2)

Unnamed Memory 第9話 ~分からないこと~

「好きだと思う人ー」(挙手制) いただきました!
ツッコミどころ満載のティナーシャ様ご乱心にニヤニヤ。このシーンの為だけにこの9話があったといっても過言ではない。
原作ファンが好きなシーンを映像付きで楽しむ。それがアニメアンメモの価値。といいつつ、2巻で最も好きなシーンは飛ばされたわけですが。。。
ストーリー? こんな飛び飛びで解るわけないだろ!
次回、飛ばさず行けば朝チュンスタートなんだけど、精霊術師の説明を一切していないからないだろなあ(´・ω・`)


変人のサラダボウル 第10話「遊び人女騎士他」

姫様小さい子のあしらい方上手いなーとほのぼのした次の話題が、パチカスヒモ女という悲しみと怒りはどこにぶつければいいんだろうw
姫騎士がパチカスからギャン中にクラスアップしました。いや、ダウンか。この宗教家の推し活は間違っている。
後半は負けヒロインたちの兇演共演。
お互いがライバルだとは露ほども思っていないのと、同じ悪女でもタイプが違うからなのか意外な相性の良さで和気藹々なのがなんか泣ける。こちらも負けヒロイン属性な友菜が美味しいところを持っていけてしまう事実でまた泣ける。


狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 第十一幕 狼の森と凍てつく雨

ロレンスフルボッコ
真面目で清廉な少女を悪の道に引きずり込んだクズ男の正しい末路と言える。
こうしてみるとノーラの話ではロレンスもホロもどこか抜けている。ノーラは魔性の女であったか。

「キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ」長月天音(角川文庫)

キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ (角川文庫)

街の裏路地で、夜から翌朝まで開く「キッチン常夜灯」。同期のみもざに連れてこられて以来、ここを訪れるのが、つぐみの唯一の楽しみだ。涼しげなヴィシソワーズ、とろけるシェーブルチーズのサラダ、若鳥のバスク風煮込みーー。現座に疎まれる本社勤務は、ベテラン社員に気を遣い、雑務に忙殺される日々。結婚を意識する彼とも会えていない。疲弊し焦燥する心が、丁寧な料理にゆっくりほどけていく。今日感たっぷりの温かな物語。


深夜営業の変わったビストロ「キッチン常夜灯」のシリーズ2作目。
今回は前作の主人公みもざの同僚女性つぐみが主役。同じチェーン店レストランの会社ながら本社勤務で別業種のつむぎ。前作とは少し異なる視点で現代の働く女性の悩み多き疲れ多き日々が描かれる。
今回も沁みる人情と沁みる料理の数々だった。シェフとソムリエのさりげない心遣いと店の雰囲気が最高だ。
料理では今回は何といってもニンニクのスープ。疲れにはもちろん効きそうで読者のすきっ腹にもきく恐ろしいスープ。……ニンニク買ってこよ。
また、みもざの溌溂とした様子や、訳あり常連客の奈々子の元気な姿、前作では隠されたままだったソムリエ・千花さんのプライベートなど、前作から読んでいると思わずニッコリしてしまう“その後”が知れるのもうれしい。
ただ、少々物足りなく感じる面も。
今回の主人公のつむぎは前作主人公のみもざに比べて悩みの種が疲れよりもストレスに偏っているので、料理で癒された感覚が薄い。それに、つむぎが常連客と積極的にコミュニケーションをとるタイプではないので常連客達の影が薄い。と、総じて「キッチン常夜灯」の影が薄く感じられた。
どこまでも読み手の好みによるのだろうけど、個人的には好感度と共感性は前作の主人公みもざの方が高い。なので満足度や癒された気分に浸れる度合いは前作に比べると一枚二枚落ちる印象。
それでも疲れた心に効く一冊だったことは間違いない。いいシリーズに出会いました。

ういのう(今週のアニメ感想1)

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 第10話 娘に家出されたら親としては必死になるもので

娘のピンチに颯爽と現れ、最強の聖騎士相手に余裕の戦いぶり。
キャーザガンサマステキーヾ( 〃∇〃)ツ
あっちでもこっちでも夫妻(予定)の優しさが沁みる。二人とも虐げられて育ってきたのに子の優しさはどこから出てくるのだろう。
色々なすれ違いが解消されそうなところでゴーレム君の横槍が入って次回に持ち越し。
そういえばもう10話なんだ。次の話に進むと中途半端になりそうだけど、どうするんだろう?


魔法科高校の劣等生3期 Episode10 古都内乱編II

光宣くん登場。
光宣くんも水波ちゃんもテンパりっぷりが可愛い。病弱ボッチの光宣の方はちょっと理由が違うけど。はしゃぐ気持ちはわかるけど、男がずっと頬染めてるのはちょっとキモいぞw
京都案内という名のただのダブルデート。ミキ×美月といい古都内乱編はラブコメの波動が濃い。
この時代に普通のスクーターなんてあるのね。