いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



J1 第13節

清水 1-1 横浜FC


もう 終わりだね
17位が大きく見える
僕は思わず君を
罵りたくなる
「ビリにも勝てないから
このまま降格にして」
点がなく順位が
みるみる落ちる
「僕らはJ2だね」
たくさん補強したね
まるで効果がないなんて
思いもしないで
さよなら さよなら さよなら(J1)
もうすぐそこはJ2の沼
勝てたのは開幕直後だけ
その後はずぶずぶ


オフコース「さよなら」替え歌



ゼロ勝最下位のチーム相手に後半互角以下の試合しているチームに残留は与えられねーわ。

5/8の雑談

土曜散歩

今週もカメラ片手にお散歩。

さて、何を撮りましょう……って、どこもかしこも草刈りされていて撮るものがない/(^o^)\
田んぼに水を入れる準備のついでに周りの草を刈っていく人が多いのだ。
では、別のものをと思ったが、

左を向くと、


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これで、

右を向くと、


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これなのに、植物以外何を撮ればいいねん!
と、途方に暮れて天を仰いだら、



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クロスした飛行機雲が撮れた。



みんなのうた60フェス

一時間以上TVの前にいる、親と一緒にTVを視る、歌番組を視る、と三つの意味で珍しい番組だったのだが、、、
個人的な一押し「うちゅうひこうしのうた」はマイナーだから無くてもしょうがないとして、
「北風小僧の寒太郎」がなければ「風のオルガン」もなく「月のワルツ」もない。そして何より「まっくら森の歌」がないのは考えられない。
コンピューターおばあちゃん」や「南の島のハメハメハ大王」を歌った日向坂は下手でも許せるが、ジャニーズはなんなの?ふざけてるの?
ジャニーズがごり押しで身内ネタやって食い潰していった番組という印象だけが残った。



お届き物

「隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった2」雪仁(電撃文庫
「午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの2」岩田洋季電撃文庫
「浮遊世界のエアロノーツ 飛空船乗りと風使いの少女」森日向(電撃文庫
「死にたがりの君に贈る物語」綾崎隼ポプラ社


電撃が豚だけハブられた(´・ω・`)ソンナー

「異世界のんびり農家 10」内藤 騎之介(KADOKAWA/enterbrain)

大樹の村は、今年も桜が満開です。

秋の収穫が終わったあと、”大樹の村”では収穫祭が始まった。
各種族による出し物の披露や、ザブトンによるファッションショーで盛り上がる村民たち。
そんな平穏な日常は一変、五ノ村である事件が発生する!
事件をきっかけに、火楽は五ノ村で偉そうにすることを求められたが……。


祝☆二桁10巻到達!&ローゼマリア誕生!
今回はまず表紙に触れないと駄目でしょう。
ルーの娘ルプミリナ、赤ちゃん姿以外では初登場。かわいい。村長とルーが揃ってパパママしてる姿もレア。はい、そこの木の人。家族水入らずの邪魔しない。
また、中身の方でも問題を起こした子を叱ったり、回転寿司レーンを作って楽しませたり、子供たちの日々の仕事の確認に行ったりと、珍しく村長がパパしているのが、いつも通りののんびりの中に微笑ましさや温かさが加わってほっこりする。五ノ村出張も最後のヒイチロウの「パパー」ダイブが全部持っていったし。しかし、言われてみれば確かに“大樹の村”って王政の理想的な姿だね、王の自覚以外。
あとは、、、他は宴会してた記憶しかないんだが?
収穫祭で宴会して、冬は室内でプチ宴会して、春になったらパレード後に宴会して、桜の下で突発宴会して、その裏で神様たちも宴会してて、、、まあそれも“大樹の村”らしい。
書き下ろしでは天使族引っ越し断念の舞台裏が面白かった。9割苦笑いだけど。ガーレット王国、天使の有無に関わらずもうダメじゃないかな?w
次は9巻に続いての濃いお母さんズの回かな。

「社畜男はB人お姉さんに助けられて――3」櫻井春輝(モンスター文庫)

ブラック企業に勤める柳大樹は、倒れたところをホワイト企業の社長である玲華に助けられ、彼女の自宅で介抱された。大樹が、助けてくれたお礼も兼ねて振る舞った手料理は、玲華の胃袋と心を掴み、大樹達は次第に仲を深めていく。そんな中、後輩たちの転職の面倒をみてから転職することを決意した大樹は、彼らの転職先の第一希望が玲華の会社だと知って……。大樹達の転職は果たしてどうなるのか? 料理が得意な社畜青年と、仕事はできるが私生活ポンコツな美人お姉さんが織りなす、ニヤニヤ必至の社会人ラブコメディ、第3弾!


ブラック企業社畜主人公とホワイト企業の敏腕女社長の飯テロラブコメ第三弾。
今回は飯テロ力は控えめ、その分イチャイチャ成分大幅増量といったところ。それもそのはず全体の半分弱150ページが、土曜深夜から日曜夜までの一日弱の出来事っていう。そりゃあ飯作る機会少ないよね。
少ない中でも胃袋を刺激してきたのは深夜のだしの素出汁茶漬け。たまにやると旨いんだよね、あれ。容易に味が想像できる分かりやすさに、トッピングのチョイスの妙、相変らずそれだけで食欲をそそる玲華の反応が合わさって、深夜に読むと恨めしい感情がw
さて、(飯テロを犠牲にしページ数を掛けた)濃密な時間でイチャイチャしていたお二人、
まだ付き合ってもいないのに同棲開始しました! ……ん? 付き合ってないんたっけ?
揶揄う大樹に慌てるポンコツ玲華の構図の安定感とか、膝枕の自然な感じとか、随所に出て来る甘い空気とか、どう見ても恋人同士なんだけど。「付き合ってください」がスタートではないカップルなんていくらでもいるから、大人にしてはプラトニックなだけで、普通に恋人なのでは? 大樹が想いを言葉にする時は違う意味になってそう。
後半は大樹と後輩たちの転職準備編。
大樹に憧れる後輩たちがメインとなる話だが、後輩たちには悪いけど大樹と玲華に付け入る隙があるようには思えないので、サブヒロインの恋模様よりも、玲華のポンコツぶりを楽しむ話として読んだ。あと重要なのが大樹と麻里の出会い。玲華からかいコンビが出会ってしまったことで、玲華の今後が心配だ。
次は転職編かな。強力タッグによってもたらされる、さらに可愛いポンコツ玲華に期待。

ルヴァンカップ グループD 第5節

清水 4-1 仙台


3/27以来、公式戦9試合ぶりの勝利。そして5月にして今期ホーム初勝利。
負けが込んでて、たまに勝つときは快勝って弱いチームの典型な気がするけど気にしてはいけない。勝ちは勝ちだ。
ちなみに3/27もカップ戦の仙台戦。ベガルタさんは選手層がアレなのかな。
これをリーグ戦でもお願いします。言っちゃ悪いが横浜FCに勝てなかったら、マジで勝てるチームが存在しなくなるぞ。