いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



12/8の雑談

年画像

みかん山招集が来週に延期になったので、がっつり作業。
思いの外時間が掛かったものの、何とか完成。
これでブログ的には安心して正月を迎えられる。


というか、昨日午後からの雨予報で延期になったんだけど、結局まったく雨降らず。
70%とはなんだったのか。



J3最終節

藤枝 1-0 北九州

後半ATゴールで首位撃破! 2位と勝ち点差なしの3位でフィニッシュ。
やっぱり監督が違うと違うわ。
石崎監督がいるうちに市が動いてくれないかな? 行政にそんな俊敏な動きは無理だろなぁ(^^;


沼津 0-3 富山

12位フィニッシュ。
市が何もしてくれない間に、2年連続首位争いからこうなってしまったチームが隣に……



競馬

香港国際競争
あの社会情勢でもやるのね(^^;
日本馬4戦3勝! 馬も騎手も国産のウインブライトが一番嬉しい。
ダノンは海外でもG1ダメか……。


阪神JF
レシステンシアつっよ!
2歳牝馬が1.32.7で逃げたら、そりゃあ誰もついてこられませんわ。


とかいろいろありましたが、今日は
菜々子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
でしょう。

J1 第34節

清水 1-0 鳥栖


ドウグラス神( ゚∀゚)o彡゜ドウグラス神( ゚∀゚)o彡゜
後半23分に神が御降臨なされ、勝って残留を決めました!
名古屋と浦和が負けて12位まで上がったらしい。69失点(リーグ最悪)なのに。


試合は、、、まあ酷かった
どちらのチームもパス・クロスの精度がプロのサッカー選手のそれじゃない。
その上エスパルスは、気合が空回って選手がよく重なるわ、一切全くこれっぽっちもゴールの匂いがしないわ。後半個人技で先制したら、今後は早々に守り始め、監督の選手交代もそれに同調して弱腰で、最初から最後までヒヤヒヤしっぱなし。
あの状態でよく勝ったわ。


さて来シーズンと言いたいところだけど、その前に天皇杯が残ってた。
勝てる見込みないなあ(^^;

淫ピさん(今週のアニメ感想2)

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第九章『ギルド長の孫娘』

マイン氏、日本人気質が出て怒られる。ジャイアンタイプだと思っていたので少し意外。
あの髪飾り、母に手伝ってもらってなかった? 誰にでも作れるのでは?
身食いは何かに熱中していれば大丈夫ってことは、マインは大丈夫そう。話の途中のどこかで治すんだと思っていたが、ずっと付き合っていく病気なのかも。


慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ 第8話 清楚なくせに淫乱すぎる

何の光ぃ! ハエ弱すぎぃ! この世界の人間脳筋すぎぃ!
弓矢の女神の怪しい顔はそういう意味だったのか。R18ホラー女神とかまたキャラが濃いことで(^^;
面白そうな引きだが、また即神界に帰るんだろうな。

12/6の雑談

最近のニュースは

政治家はどうでもいいことばかりして国民をバカにしてて、裁判所は犯罪者ばかりが得する被害者を蔑ろにした判決ばかり出して、特亜は平常運転。
本当に不愉快でまともに見られるところがない(´・ω・`)



癒され中

今月は世界ネコ歩きを忘れずに視れたぞ(*´ω`*)
鎌倉にゃんこかわええ



お届き物

「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁」友井羊(宝島社文庫
「石黒くんに春は来ない」武田綾乃幻冬舎文庫
「魔女の花嫁 seasons beside a witch」空伏空人(LINE文庫エッジ)

「継母の連れ子が元カノだった3 幼馴染みはやめておけ」紙城境介(角川スニーカー文庫)

いさなの告白叶わずも、すんなりと親友同士に戻った水斗といさな。相変わらず近い二人の距離感に、心がざわつく結女だったが――そんな彼ら以上に、理解できない二人がいた。南暁月と川波小暮である。幼馴染み同士なのに、顔を見る度にいがみ合い……。暁月たちの仲直りを望む結女、そして二人の過去を察した水斗は、いさなを巻き込んで一役買うことに!?
きたる勉強合宿。かくして暁月と川波は、黒歴史《おもいで》に向き合うことになる。あの頃のあだ名で呼び合い、恋人ごっこをさせられて。それはただの“罰ゲーム”なのに、どうしてもお互いを意識してしまうこの二人も――元恋人同士なのである!!


タイトル通りに幼馴染み同士の南暁月と川波小暮の話がメインの3巻。
3巻くらいでサブキャラの掘り下げがあるのは良くある話だが、この二人は引っ掻き回し役とサポートに徹する友人役だと思っていたので、二人が掘り下げられるのは意外。
いさなが結女の焚きつけ役に収まりそうなので、南の存在感が薄くなりそうなのはちょっとあるかな。
今回は話の内容的に伊理戸兄妹の影が薄めながら、いさなの無自覚スキンシップやずぼらな甘えに、ちょくちょく対抗していく結女ちゃんが可愛かった。
まあ、そんなことより幼馴染みの話ですよ。
「幼馴染み」という枠に、周りの目によってはめ込まれていき、歯車が狂っていく二人の関係性。拗れて壊れた結果は知っていたけれど、その原因は色々な要因が重なっていて遣る瀬無く、悲しくなる話だった。壊れた最大の元凶となった南の依存心の強い性格も、家庭環境の影響を考えると、彼女ばかりは責められない。川波のほうも割と……というか、このシリーズの主要キャラ5人、みんな闇が深いよね(^^;
ブコメという枠を飛び越えて、人間関係のままならなさや、人の目や同調圧力などの場の空気の怖さを感じる話だった。
次からはまたメイン二人の話になるになるようで。一つの失敗例を見せてからの展開がどう転がるかに期待。