いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



信頼と実績の(今週のアニメ感想2)

リコリス・リコイル 第7話 Time will tell ダブル画伯スタートは卑怯だw 千束のはまだ特徴があるけど、たきなのは誰だよw 二人の偽名「わさびのり子」「蒲焼太郎」からの、どちらともとれるペラペラ駄菓子を食うくるみという完璧な流れ、好き。 常連のおっ…

「隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった4」雪仁(電撃文庫)

「俺が作った料理を幸せそうに食べてもらえるの、好きだなって思ったんで」 一人暮らしの高校生、夏臣は留学生で隣室に住む少女、ユイに合鍵を渡して正式な交際を始めていた。季節も秋が過ぎ冬へと向かうころ、進路決定のため、将来はどんなことをしたいのか…

第104回全国高校野球選手権大会 第11日

第一試合 下関国際(山口) 9-3 浜田(島根)序盤にリードを広げた下関国際が快勝。 投げてはエース古賀が6回1安打無失点の快投。二番手松尾は誤算だったが、難なく逃げ切り。 浜田は先発波田が不調で3回6失点K.O.。二番手森井が試合を作り終盤は反撃もしたが…

プルンプルン(今週のアニメ感想1)

黒の召喚士 #05 魔王の娘 キャークロトきゅんカッコイイー!! ビクトールさんはなんで上半身裸でハーフパンツだけ穿いてるの?と思ったら、回想シーンは裸エプロンだったw 美少女よりもビクトールが欲しかったなあ。戦力的にも配下漫才的にも。 異世界薬局 第5話 異世…

第104回全国高校野球選手権大会 第10日

第一試合 明秀日立(茨城) 4-5 仙台育英(宮城)勝ちに不思議な勝ちありで仙台育英の勝利。 明秀日立の監督が酷い左右病だった……。相手打者の左右で左腕石川と右腕猪俣、ピッチャーとライトを何度も入れ替え。あれでは投手はもちろん守備だって集中できない…

「三角の距離は限りないゼロ8」岬鷺宮(電撃文庫)

二重人格の終わり。それは「秋玻」と「春珂」、どちらかの人格の消滅を意味していた……。 「矢野君が、選んで?」 「選んでくれた方が、残ります」 わかっていたことだった。それでも、あまりに残酷なその結末に、僕は答えが出せないままでいた。 いよいよ境界…

8/14の雑談

台風一過 午前中は風が涼しくて過ごしやすかったのに、午後からは猛暑に(;´Д`;) お盆 とか言う糞行事、この世から消したい。(←ほぼ毎年言ってる) 坊主に金を払わなきゃいけないのも業腹だが、何がもったいないって諸々の食べ物。 今の時期、例えクーラ…

J1 第25節

G大阪 0-2 清水 今季初の連勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! なんか色々諦めたら急に勝ち始めたw 二試合連続クリーンシートの奇跡。しかも途中交代のコロリとカルリーニョスが得点と選手交代がズバリ的中。リカルドさん、実は有能なのでは? 後はピカチュウをケガさ…

第104回全国高校野球選手権大会 第9日

第一試合 横浜(神奈川) 2-3 聖光学院(福島)点数差は1点しかなかったが、それ以上の実力差を感じる聖光学院の勝利だった。 エース佐山は低めの両コーナーに投げ分ける素晴らしいコントロールで5安打2失点完投。守備もノーエラーでその好投に応えた。打って…

第104回全国高校野球選手権大会 第8日

第一試合 有田工(佐賀) 3-5 浜田(島根)6回に集中打で勝ち越した浜田が逃げ切り勝ち。 浜田は立ち上がり以降は内安打しか打たれていなかった先発波田を5回でスパッと交代。これが功を奏したか。 有田工は敗れはしたが、珍しい投手で一番打者の塚本が投げて…

第104回全国高校野球選手権大会 第7日

第一試合 明豊(大分) 7-5 一関学院(岩手)取って取られてのシーソーゲームは、9回に突き放した明豊の勝利。 どちらも作ったチャンスは卒なく得点していく打の集中力が高い試合で、見応えのある好ゲームだった。 長打力の面でやや明豊の方に分があったのと…

「おいしい旅 想い出編」秋川滝美、大崎梢、柴田よしき、新津きよみ、福田和代、光原百合、矢崎存美(角川文庫)

15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて……(「あの日の味は」)。亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)…

第104回全国高校野球選手権大会 第6日

第一試合 仙台育英(宮城) 10-0 鳥取商(鳥取)前半こそランナーが出てもホームが遠い仙台育英だったが、6回の初得点を皮切りに一気の攻勢。6回と8回に5点ずつ取って完勝。 鳥取商は粘りの守備で5回まで0-0。これはひょっとすると?と思ったのだが。攻撃…

これからがほんとうの地獄だ・・・(今週のアニメ感想2)

リコリス・リコイル 第6話 Opposites attract 主人公と最強の敵の出会い、という物語のターニングポイント。 でもまあそんなことより、同棲始めました。←こっちでしょう! たきなが来た時の千束の嬉しそうな顔ときたら。たきなのベストショットはじゃんけん…

第104回全国高校野球選手権大会 第5日

第一試合 大阪桐蔭(大阪) 6-3 旭川大(北北海道)大阪桐蔭が苦しみながらも逆転で2回戦へ。 誰もが大阪桐蔭の大勝を予想した試合で、一時は3-0とリードし王者を追い詰めた旭川大。後半、攻守でミスが出てアンラッキーも重なって結局破れてはしまったが、そ…

8/10の雑談(ミニ)

内閣改造 さあ、野党のクズ共による新大臣粗探しRTAはっじまっるよ~ヽ(^o^)ノ 二桁勝利二桁HR 大谷選手達成おめでとうございます! 104年前は米騒動の年という事実にビビる。 お届き物 「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち (4)」佐島勤(電撃文庫…

第104回全国高校野球選手権大会 第4日

第一試合 三重(三重) 2-4 横浜(神奈川)終盤まで1点を争う接戦は、横浜が4安打ながら少ないチャンスを生かして逃げ切り勝ち。 横浜は二年生左腕杉山がコントロールと安定感で言えば阪神に行った及川以上の逸材で頼もしい限りなのだが、打線が頼りない。ど…

「おいしい旅 初めて編」近藤史恵、坂木司、篠田真由美、図子慧、永嶋恵美、松尾由美、松村比呂美(角川文庫)

仕事に行き詰まり、勢いで列車に乗り終点まで……旅先では驚きの出会いが待っていた(「下田にいるか」)。福引きで旅行券を引き当て、台湾へひとり旅。現地で会った駐在員はどこか訳アリのようだが(「情熱のパイナップルケーキ」)。訪れたことのない場所、見た…

第104回全国高校野球選手権大会 第3日

第一試合 海星(長崎) 11-0 日本文理(新潟)こんなに点数差がつくほどの実力差は感じなかったが、試合の流れとは恐ろしい。 あえて理由を挙げるなら、日本文理のエース田中が2回から指先を気にしていた事と、守備の際、球際に強かったのは間違いなく海星だ…

飛びます飛びます(今週のアニメ感想1)

黒の召喚士 #04 悪魔 冒頭の一文で一ヵ月の過程がすっ飛んだ。メイドエルフちゃんの成長をじっくりねっとりやってくれないのか。 着々と量産型なろうアニメ化作品への道を歩んでる(げっそり)。ステータス画面を赤面させたぶっ飛んだ思考(嗜好)はどこへ行…

J1 第24節

FC東京 0-2 清水 何の間違いか勝ってしまいました(*´ω`*) クリーンシートが奇跡なのに、なんでも試合内容まで完璧な完勝だったそうで。 右にピカチュウ、左に乾。ボールの収まりどころが出来たのが大きいのだろう、たぶん。これまで真ん中に置いてた人た…

第104回全国高校野球選手権大会 第2日

第一試合 八戸学院光星(青森) 7-3 創志学園(岡山)八戸学院光星が12安打1四球1エラー、創志学園が11安打4四死球1エラーと出したランナーに差はなく、チャンスはむしろ創志学園の方が多かったくらい。しかしチャンス/ピンチでの集中力と落ち着きで大きな差…

8/7の雑談

今更 エアコンのフィルター掃除なう綺麗なものでした。 家庭菜園 外:キュウリ、元気 そこそこの数花が咲いているので、まだまだ採れそう。 ベランダ:二十日大根、ダメっぽい 既に発芽から39日経過、根が膨らむ気配なし。 これまでも発育が遅く悪いことはあ…

8/6の雑談(ミニ)

30℃超えでも相対的に快適 地獄のような暑さから解放されてほっと一息な週末。 でも来週はまた暑くなるそうで/(^o^)\ヤメテー お届き物 「ソロキャン!」秋川滝美(朝日文庫)

第104回全国高校野球選手権大会 第1日

甲子園開幕!O(≧∇≦)Oイヤッフーッ 第一試合 日大三島(静岡) 3-10 国学院栃木(栃木)4回表まで3-0。完全な日大三島のペースだった。 しかしその裏、国学院栃木の攻撃一死一三塁で、完璧な併殺打コースのショートゴロをまさかの後逸。これですべてが変わった…

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4.5 Summer Stories」燦々SUN(角川スニーカー文庫)

新たな恋のはじまりを予感させた夏合宿。しかし、アーリャさん達の夏はまだまだ終わらない! ――有希の催眠術で政近が溺愛系イケメンに?予想外のスキンシップに妹と従者は悶絶寸前! ――アーリャさんの激辛修行、向かったラーメン屋には意外な人物がいて?――妹に…

雑魚寝(今週のアニメ感想2)

リコリス・リコイル 第5話 So far, so good 余命僅かな車イスの老人を護衛兼観光案内。その中で千束の身体の秘密が明かされる。 ああ、アラン機関ってそういう。アラン機関の表と裏が見えてきた。真島よりこちらの方がラスボス感かるかな? 今回は真面目にお…

「居酒屋ぼったくり おかわり! 3」秋川滝美(アルファポリス)

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。 名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。 全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編…

「ぼくらに嘘がひとつだけ」綾崎隼(文藝春秋)

僕らは取り違えられたのかもしれない―― エリート棋士の父を持つ京介と、落ちこぼれ女流棋士の息子・千明。二人の〝天才〟少年は、またたく間に奨励会の階段を駆け上がる。期待を背負い、プロ棋士を目指す彼らに、出生時に取り違えられていたかもしれない疑惑…

独り言の多さは主人公の証(今週のアニメ感想1)

黒の召喚士 #03 ギルドとの密約と奴隷少女 主人公にお姫様抱っこされる前に、宿屋のおばさんに小脇に抱えられるヒロイン。新しい、かもしれない。お米様抱っこだったら最高だったんだが。 今回は「はいはいテンプレテンプレ」という内容なのでこれといって感…