いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



甲子園

第101回全国高校野球選手権大会 第14日

決勝戦 履正社(大阪) 5-3 星稜(石川)) 春センバツで奥川に3安打完封された悔しさをバネに練習してきた履正社が、見事リベンジを達成! 初優勝で大阪勢の連覇を達成した。 履正社は自慢の打撃はもちろん、ノーアウトのランナーを確実に進める堅実さや守備…

第101回全国高校野球選手権大会 第13日 準決勝

第1試合 履正社(大阪) 7-1 明石商(兵庫) 関西対決は履正社が快勝。 履正社はまたも好投手を序盤に攻略し試合を有利に進めると、先発の二年生岩崎が快投。失点は先頭打者ホームランだけの1失点完投。明石商に反撃のチャンスを与えなかった。 明石商はびっ…

第101回全国高校野球選手権大会 第12日

第1試合 明石商(兵庫) 7-6 八戸学院光星(青森) 明石商のエース中森、7回途中から登板で見事な火消し。5点差を追い付かれ、完全に光星ペースだった流れを明石商に引き戻した。 八戸学院光星は8回のピンチでスクイズを失敗させたところまでは良かったのだが…

第101回全国高校野球選手権大会 第11日

第1試合 高岡商(富山) 4-9 履正社(大阪) 四番井上の1HR5打点などの活躍で、履正社今日も打ち勝つ。 高岡商も履正社と2本差の12本のヒットを打つも4点止まり。4回と6回のチャンスで、犠牲フライで攻撃が切れてしまったのが痛かった。 履正社はこの先勝ち残…

第101回全国高校野球選手権大会 第10日

第1試合 岡山学芸館(岡山) 0-18 作新学院(栃木) 打線は19安打18得点、守りはエース林が7回までノーヒットピッチング。投打がかみ合った作新学院が大勝。 岡山学芸館は投手陣が全く歯が立たなかったのはもうしょうがないが、打線はセンターから逆方向の意…

第101回全国高校野球選手権大会 第9日

第1試合 鳴門(徳島) 5-8 仙台育英(宮城) 初回に4点を先制した仙台育英が、その後も着実に加点して逃げ切り勝ち。 鳴門は1点差に詰め寄る4回の猛攻は見事だったのだが、5エラーではそれ以上の流れは来ない。あとセカンドランナーの状況判断が悪い場面が目…

第101回全国高校野球選手権大会 第8日

第1試合 履正社(大阪) 7-3 津田学園(三重) 履正社が津田学園エース前を3回9安打6得点でK.O. 霞ケ浦鈴木に続きプロ注エースを飲み込んだ。 前くんはストレートの球質が重そうな反面空振りを取れるキレがないから、スライダーのコントロールがあのアバウト…

第101回全国高校野球選手権大会 第7日

第1試合 宇和島東(愛媛) 3-7 宇部鴻城(山口) 宇部鴻城15安打、宇和島東13安打の打ち合い。 宇部鴻城は印象通りだけど、宇和島東はそんなに打ってた? そんなにはチャンスはなかった印象だったのだが。拙攻だったのかな。 第2試合 海星(長崎) 3-2 聖光…

第101回全国高校野球選手権大会 第6日

第1試合 筑陽学園(福岡) 3-5 作新学院(栃木)(延長10回) 粘る筑陽学園を自慢の足で振り切った作新学院が、夏3年ぶりの勝利。 盗塁盗塁でもぎ取ったような4点目、足の速さと走塁の上手さの両方あってこその5点目。延長10回の作新の攻撃は見事と言う他ない…

第101回全国高校野球選手権大会 第5日

第1試合 日本文理(新潟) 6-10 関東一(東東京) まさにシーソーゲーム。打の好ゲームだった。 しかし、どちらの投手も好投手に見えたが。そこそこの好投手は、少しコントロールが甘くなっただけで甲子園では簡単に捕まるね(^^;コワイコワイ 第2試合 熊本工(熊本…

第101回全国高校野球選手権大会 第4日

第1試合 花巻東(岩手) 4-10 鳴門(徳島) 序盤にリードを広げた鳴門が逃げ切り。 花巻東投手陣は揃いも揃って不調で、さらに守備も足を引っ張る悪循環。 一方、鳴門の西野は丁度いい荒れ具合。 第2試合 飯山(長野) 1-20 仙台育英(宮城) ピカピカの1年…

第101回全国高校野球選手権大会 第3日

第1試合 米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山) 5回までは接戦も、後半に智弁和歌山が地力の差を見せつけて快勝。 智弁は2番手小林もエース池田と遜色ない良い投手ね。今年は上までいくんじゃないか? 突然の守乱がなければ。 第2試合 明徳義塾(高知) 6-…

第101回全国高校野球選手権大会 第2日

第1試合 履正社(大阪) 11-6 霞ケ浦(茨城) 計6ホームラン。高校野球とは思えない花火大会。阪神戦よりよほどプロっぽい 履正社は霞ケ浦の好投手鈴木を3HR7点で早々にK.O. その後も2HRで計5HRの大会タイ記録で自慢の打棒を見せつけた。 霞ケ浦は後半の粘り…

第101回全国高校野球選手権大会 第1日

第1試合 八戸学院光星(青森) 9-0 誉(愛知) 1回表、3四死球の後の満塁ホームラン、1安打4点で勝負あり。幸先よく先制した光星が伸び伸びと試合をして完勝。 それでなくても経験者がいるのと初出場では大きな差があるのに、そこに独特の緊張感と調整の難し…

第91回選抜高校野球大会 第11日

決勝戦 東邦(愛知) 6-0 習志野(千葉) 東邦が投打で習志野を圧倒。平成最初のセンバツ優勝に続き平成最後の優勝も手にした。 投げては3安打完封、打ってはツーラン2本の大活躍。東邦主将石川昂弥のためにあるような決勝戦だった。前日の140球超の疲労…

第91回選抜高校野球大会 第10日

第一試合 習志野(千葉) 6-4 明豊(大分) 明豊が1回に幸先よく3点先制。これで試合は明豊ペースで進むかと思われたが……。 これまでも先制される試合が多かった習志野は、打者が粘り強く食らいつき、小技を絡めて1点ずつ返していくいつもの試合運びを展…

第91回選抜高校野球大会 第9日

第一試合 市和歌山(和歌山) 3-4 習志野(千葉) 序盤の2点ビハインドから習志野が1点ずつ小刻みに得点を重ねて逆転勝利。 習志野は今日の試合もバットを短く持って粘っこい嫌らしい攻めが見事だった。但し、守りの方は継投のチームのはずが現状は飯塚頼…

第91回選抜高校野球大会 第8日

第一試合 広陵(広島) 2-12 東邦(愛知) 名門対決は東邦が完勝。16安打に7盗塁と足も絡めて12得点。自慢の攻撃力を遺憾なく発揮した。 広陵はエース河野を含め投手陣が大誤算。点差が離れてしまい攻撃も淡白な攻撃しかできなかった。 両校の一回戦の試…

第91回選抜高校野球大会 第7日

第一試合 明豊(大分) 2-1 札幌大谷(北海道) 守り合いの接戦は明豊に軍配。 超長身サウスポーから右のサイドハンドへ。高校野球ではまず見られない札幌大谷の継投にワクワクしてしまった。結果的には、そのサイドハンドを研究してきて出てくるのを待っ…

第91回選抜高校野球大会 第6日

第一試合 熊本西(熊本) 2-13 智弁和歌山(和歌山) 智弁和歌山が力の違いを見せつけた試合。 21世紀枠熊本西が先制して「おっ」と思わせたのは、智弁和歌山の打線が一周りするまで。 二周り目からはエース霜上が智弁和歌山に捕まり、連打連打で3回4点4…

第91回選抜高校野球大会 第5日

第一試合 明石商(兵庫) 7-1 国士舘(東京) 明石商が相手に貰ったチャンスで効率的に得点を重ねて国士舘に快勝。 国士舘は相手を上回る9安打を打ちながら1点止まり。流れが悪い時は得てしてそういうもので打線の責任ではない。流れを相手に渡し続けた投…

第91回選抜高校野球大会 第4日

第一試合 筑陽学園(福岡) 3-2 福知山成美(京都) 打力自慢で打たせて取るタイプのエースと堅い守備で守る同じチームカラーの対決は、ノーエラーで接戦の好ゲームに。 筑陽学園・西が95球無四球、福知山成美・小橋が143球5四球。勝敗はエースのコントロ…

第91回選抜高校野球大会 第3日

第一試合 津田学園(三重) 0-2 龍谷大平安(京都)(延長11回) 11回までやっても両校ヒット4本という龍谷大平安・野沢と津田学園・前による息詰まる投手戦。 どちらも甲乙つけがたい素晴らしいピッチングで、投手戦好きな自分には大好物な試合だった。 …

第91回選抜高校野球大会 第2日

第一試合 日章学園(宮崎) 2-8 習志野(千葉) 1回表、習志野が日章学園の3エラーにヒット4本を合わせて7点先制。早々に試合が決まった。 お前ら宮崎帰ったら千本ノックな。1回は緊張の所為かと思ったら、その後も酷いわ。 習志野は打撃〇継投〇守…

第91回選抜高校野球大会 第一日

第一試合 呉(広島) 2-3x 市和歌山(和歌山)(延長11回) 好守備連発で開幕戦とは思えない引き締まったナイスゲーム。 投打共に市和歌山が一枚も二枚も上手でワンサイドゲームもあるかと思ったが、球際に強い呉の守備が見事で、ロースコアの接戦に。 最…

センバツ出場校決定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000071-senbatsuf-base この記事がもの凄い矛盾した記事で笑ってしまった。近畿大会8強で2-5で負けた大阪桐蔭の落選理由 「個々の能力は高いが、なかなかチームとしてできあがっていなかった」 関東大会8強で…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第16日

決勝戦 金足農(秋田) 2−13 大阪桐蔭(北大阪) 大阪桐蔭が史上初2回目の春夏連覇達成。第100回記念大会の優勝チームに相応しい最強のチーム。それを証明していった。 元々の実力差に加えて、初めからこの勝利を目標に戦ってきたチームと、ここまで全力…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第15日

第1試合 金足農(秋田) 2−1 日大三(西東京) エース吉田が1失点完投勝利。 吉田投手は、スピードもスタミナもコントロールも一流だが、味方の守備のミスにも、チャンスは作るのになかなか追加点が取れない嫌な流れにも動じない度胸が一番の魅力だと思う…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第14日

第1試合 大阪桐蔭(北大阪) 11−2 浦和学院(南埼玉) 強い。他に感想はない。 大阪桐蔭がついに本領発揮。やっぱりピークを決勝に合わせてるんじゃなかろうか。 浦和学院は結果論ではあるが投手交代が完全に裏目に。 第2試合 報徳学園(東兵庫) 2−3…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第13日

第1試合 近江(滋賀) 9−4 常葉大菊川(静岡) 近江が4番北村(4安打6打点)と先発林(8回1失点11奪三振)の活躍で完勝……のはずだったが、最後に常葉大菊川が少しだけ意地を見せた。 菊川はチェンジアップが持ち味の投手相手に引っ張りにかかって術中には…