いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



甲子園

第103回全国高校野球選手権大会 第15日

決勝戦 智弁和歌山(和歌山) 9-2 智弁学園(奈良)智弁対決の決勝は智弁和歌山が完勝で三度目の夏優勝を決めた。 随分待たされてからの初戦で、その鬱憤を晴らすかのように上り調子だった智辯和歌山。一方、初戦から強さを見せていたが、準々決勝準決勝と調…

第103回全国高校野球選手権大会 第14日

第一試合 近江(滋賀) 1-5 智弁和歌山(和歌山)1回表に幸先よく2点先制した智弁和歌山が試合を終始優位に進めて快勝。 近江は前半こそ点が取れそうな雰囲気があったが、後半全く打線が振るわず、内安打一本だけでチャンスすら作れなかった。 智弁和歌山は2…

第103回全国高校野球選手権大会 第13日

第一試合 京都国際(京都) 3x-2 敦賀気比(福井)京都国際が逆転サヨナラ勝ちでベスト4。 死球合戦。数は2個ずつだが、それ以外にファールになったもの、避けたけど頭の方にいったもの多数。 特に悪質だったのは京都国際5回表の守り。バントのシーンでシュー…

第103回全国高校野球選手権大会 第12日

第一試合 日本航空(山梨) 1-7 智弁学園(奈良)終わってみれば智弁学園が快勝。 日本航空は5回まではリードの展開も後半力尽きた。 日本航空エースのヴァデルナが無失点なのに投球数がどんどん増えて、追い詰められていく感じ。智弁学園打線の圧力が凄かっ…

第103回全国高校野球選手権大会 第11日

第一試合 二松学舎大付(東東京) 4-6 京都国際(京都)(延長10回)左の好投手の対戦だったが、結果的にはホームランが四本も飛び交う打ち合いの試合に。 9回裏1アウトから起死回生の同点スリーランで二松学舎大付が勢いに乗ったと思ったんだけどなあ。レフ…

第103回全国高校野球選手権大会 第10日

第一試合 大阪桐蔭(大阪) 4-6 近江(滋賀)1,2回で大阪桐蔭が早々に4点を取って試合を優位に進めるかと思われたが、3回からは完全な近江ペース。じわじわと点差を詰め8回ついに逆転、勝利を掴んだ。 大阪桐蔭は3回から打線が沈黙し結局5安打しか打てず、投…

第103回全国高校野球選手権大会 第9日

第一試合 明桜(秋田) 2-8 明徳義塾(高知)明桜エース風間、初回から力みまくり。2回0-0の時点で明徳の大勝を確信した。 ただ、もっと大差になると思っていた。8安打に10四死球も貰って8点。小技と相手のミスの得点の方が多い。監督采配は流石だがやっぱり…

第103回全国高校野球選手権大会 第8日

第一試合 弘前学院聖愛(青森) 3-4 石見智翠館(島根)石見智翠館が骨折から復帰の主砲宮本の一発で校名変更以降甲子園初勝利。 終盤まで同点の息詰まる展開、9回も一打同点逆転の場面までもつれる大熱戦。面白い試合だった。 後半押していたのは弘前学院聖…

第103回全国高校野球選手権大会 第7日

第一試合 近江(滋賀) 8-2 日大東北(福島)ノーゲームになった試合も優位に試合を進めていた近江が順当勝ち。 打線は小刻みに得点を重ねて8得点、継投も上手く決まって、いい状態で2回戦へ。 日大東北はエースで四番の吉田が1回のアクシデントで後退を余儀…

第103回全国高校野球選手権大会 第6日

第一試合 近江(滋賀) - 日大東北(福島)5回表1-0の時点で降雨ノーゲーム 第二試合 西日本短大付(福岡) - 二松学舎大付(東東京)降雨中止 第三試合 京都国際(京都) 1-0 前橋育英(群馬)四番のホームランの1点をエースが完封で守り切った京都国際の勝利。 投…

第103回全国高校野球選手権大会 第5日

第一試合 大阪桐蔭(大阪) 7-4 東海大菅生(西東京)前半は大阪桐蔭主催の花火大会。中盤は小康状態。後半は東海大菅生の反撃開始と思ったら降雨コールド。 東海大菅生しては追い上げていて、しかもチャンスの場面で中断しての降雨コールド。納得がいかない…

第103回全国高校野球選手権大会 第4日

第一試合 長崎商(長崎) 8-4 熊本工(熊本)九州勢対決は共に13安打を打ち合う打撃戦。 小雨か柔らかいグラウンドか待たされた影響か、どちらの投手陣も思うようにいっていない感じだったが、より調子が悪そうで要所で踏ん張れなかったのが熊本工だった。 第…

第103回全国高校野球選手権大会 第3日

第一試合 明桜(秋田) 4-2 帯広農(北北海道)4回までは帯広農が0-5の試合が雨でノーゲームになったラッキーを生かす展開だったが、5回裏の2アウトからの要らないフォアボールとショートの拙い守備で流れが一転し、明桜がこの回一気に逆転。これで力みまくっ…

第103回全国高校野球選手権大会 第2日

第一試合 智弁学園(奈良) 10-3 倉敷商(岡山)中盤から得点を重ねた智弁学園が快勝。 倉敷商は投手交代が完全に裏目。対策していない控え投手の変化球に苦しんでいる時に、対策していたエースが出てきたらそらそうなるよ。 ただ、智弁はエースを引っ込めた…

第103回全国高校野球選手権大会 第1日

第一試合 日大山形(山形) 4-1 米子東(鳥取)両チーム打たせて取るタイプの投手と固い内野陣が持ち味を十分に発揮した、良い意味で開幕戦らしくない締まった試合。 打力以外のところまで含めての総合的な攻撃力が上だった日大山形が順当に勝ち上がったとい…

第93回センバツ 第十一日

決勝戦 東海大相模(神奈川) 3x-2 明豊(大分)9回サヨナラで東海大相模が10年ぶり3回目のセンバツ制覇! ランナーは出るがなかなか点が入らない守備の粘り合いの試合。両チームとも大会通じて守備が素晴らしかったが、今日もその力を遺憾なく発揮した。その…

第93回センバツ 第十日

第一試合 天理(奈良) 0-2 東海大相模(神奈川)東海大相模エース石田が天理打線を圧倒。15奪三振無四球完封でチームを勝利に導く。 天理はエース達抜きでも投手陣が最高の結果を残してくれたのだが……。 東海大相模石田君が想像以上だった。打線は前の試合だ…

第93回センバツ 第九日

第一試合 仙台育英(宮城) 3-10 天理(奈良)天理はエースの達が球速もコントロールもダメダメと絶不調も、打線が奮起して勝利。 仙台育英は明徳をノーヒットに抑えた伊藤が4回に守備のミスからリズムを崩して失点したのも誤算なら、8四死球も貰ったのにそ…

第93回センバツ 第八日

第一試合 智弁学園(奈良) 5-2 広島新庄(広島)智弁学園がエース温存で万全の状態でベスト8へ。 流石近畿チャンピオン。点差以上に力の差を感じる試合だった。 第二試合 東海大菅生(東京) 5x-4 京都国際(京都)東海大菅生が9回裏に2点差をひっくり返し、…

第93回センバツ 第七日

第一試合 鳥取城北(鳥取) 0-1 東海大相模(神奈川)東海大相模が完封リレーで2回に取った虎の子の1点を守り切る。 7回から毎回得点圏と後半は鳥取城北の流れだったが、あと一歩及ばなかった。 しかし今年の相模は打てんなー 第二試合 具志川商(沖縄) 4-…

第93回センバツ 第六日

第一試合 中京大中京(愛知) 0-2 専大松戸(千葉)中京大中京畔柳が自慢の剛速球で12奪三振完封。 ゾーンが広めの審判と、最後まで高めを見極められなかった専大松戸打線に助けられた面はあるが、空振りの取れるストレートは魅力。 しかし、それ以上のピッチ…

第93回センバツ 第五日

第一試合 東海大菅生(東京) 4-3 聖カタリナ学園(愛媛)二本のホームランで試合を有利に進めた東海大菅生が逃げ切り勝ち。 13試合目にしてやっとでた大会第一号。ここまで遅いのは大会初? 菅生は意外にもセンバツ初勝利。最後、余裕こき過ぎてひやひやした…

第93回センバツ 第四日

第一試合 市和歌山(和歌山) 1x-0 県岐阜商(岐阜)9回表まで0が並ぶ息詰まる投手戦は、市和歌山がサヨナラ勝ち。 注目の好投手市和歌山小園はストレートがシュート回転し四球も多く、今一つの調子。それでもスライダーで要所を抑えて完封。実力の片鱗を見せ…

第93回センバツ 第三日

第一試合 具志川商(沖縄) 8-3 八戸西(青森)21世紀枠対決は具志川商が勝利。 両チーム積極的な打撃で、それが良い方に出た具志川商と裏目に出た八戸西の差もあるが、それ以上に守備の差が大きかった。北国は強豪私立校でもない限り、冬に満足な守備練習が…

第93回センバツ 第二日

第一試合 宮崎商(宮崎) 1-7 天理(奈良)投打に勝る天理が快勝。 天理のエース達は長身から投げ下ろす平均で140km/h出るストレートとフォークが持ち味の好投手。ただ、ストレートでは空振りが取れていないのでキレはあまり無いのかも。その所為で球数がかさ…

第93回センバツ 第一日

第一試合 神戸国際大付(兵庫) 3x-2 北海(北海道)(延長10回)エースが不調で2回で降板もその穴を全員で埋め、失点を最小限に抑えて後半の反撃に繋げた神戸国際が粘り勝った試合。 両エースが今日の状態なら10回やったら7,8回は北海が勝ちそうな実力差だ…

2020年甲子園高校野球交流試合 第6日

第一試合 大阪桐蔭(大阪) 4-2 東海大相模(神奈川) 投打で勝る大阪桐蔭が振り切った。 先発投手は両投手持ち味を十分に発揮して6回まで息詰まる投手戦だったが、2番手投手で差が出た。 それでも強豪校対決らしい期待通りの接戦の熱戦だった。 相模はこの後…

2020年甲子園高校野球交流試合 第5日

第一試合 明石商(兵庫) 3-2 桐生第一(群馬) 予想外に息詰まる投手戦に。 明石商エース中森は夏の群馬大会優勝の桐生第一打線を2失点と上々のピッチング。桐生第一のエース宮下は緩い球で明石商打線を翻弄。 下位打線の活躍で明石商が勝ったが、注目を来田…

2020年甲子園高校野球交流試合 第4日

第一試合 履正社(大阪) 10-1 星稜(石川) 大阪の実質王者相手は今年の星稜では荷が重かった。2回までに勝負が決まってしまった。 2回はシフトを引いて失敗し余計な失点をし、その後の攻撃では大差があるのに盗塁失敗3つ。星稜の監督の試合勘の無さは相変…

2020年甲子園高校野球交流試合 第3日

第一試合 智弁学園(奈良) 3-4 中京大中京(愛知) 今大会初の延長はインフィールドフライ落球サヨナラという珍しい幕切れ。 後半は完全に智弁のペースだったのに、あの流れで中京大中京が勝つとは。 今大会No.1右腕、中京大中京高橋は序盤こそ期待通りのピ…