いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



甲子園

第91回選抜高校野球大会 第11日

決勝戦 東邦(愛知) 6-0 習志野(千葉) 東邦が投打で習志野を圧倒。平成最初のセンバツ優勝に続き平成最後の優勝も手にした。 投げては3安打完封、打ってはツーラン2本の大活躍。東邦主将石川昂弥のためにあるような決勝戦だった。前日の140球超の疲労…

第91回選抜高校野球大会 第10日

第一試合 習志野(千葉) 6-4 明豊(大分) 明豊が1回に幸先よく3点先制。これで試合は明豊ペースで進むかと思われたが……。 これまでも先制される試合が多かった習志野は、打者が粘り強く食らいつき、小技を絡めて1点ずつ返していくいつもの試合運びを展…

第91回選抜高校野球大会 第9日

第一試合 市和歌山(和歌山) 3-4 習志野(千葉) 序盤の2点ビハインドから習志野が1点ずつ小刻みに得点を重ねて逆転勝利。 習志野は今日の試合もバットを短く持って粘っこい嫌らしい攻めが見事だった。但し、守りの方は継投のチームのはずが現状は飯塚頼…

第91回選抜高校野球大会 第8日

第一試合 広陵(広島) 2-12 東邦(愛知) 名門対決は東邦が完勝。16安打に7盗塁と足も絡めて12得点。自慢の攻撃力を遺憾なく発揮した。 広陵はエース河野を含め投手陣が大誤算。点差が離れてしまい攻撃も淡白な攻撃しかできなかった。 両校の一回戦の試…

第91回選抜高校野球大会 第7日

第一試合 明豊(大分) 2-1 札幌大谷(北海道) 守り合いの接戦は明豊に軍配。 超長身サウスポーから右のサイドハンドへ。高校野球ではまず見られない札幌大谷の継投にワクワクしてしまった。結果的には、そのサイドハンドを研究してきて出てくるのを待っ…

第91回選抜高校野球大会 第6日

第一試合 熊本西(熊本) 2-13 智弁和歌山(和歌山) 智弁和歌山が力の違いを見せつけた試合。 21世紀枠熊本西が先制して「おっ」と思わせたのは、智弁和歌山の打線が一周りするまで。 二周り目からはエース霜上が智弁和歌山に捕まり、連打連打で3回4点4…

第91回選抜高校野球大会 第5日

第一試合 明石商(兵庫) 7-1 国士舘(東京) 明石商が相手に貰ったチャンスで効率的に得点を重ねて国士舘に快勝。 国士舘は相手を上回る9安打を打ちながら1点止まり。流れが悪い時は得てしてそういうもので打線の責任ではない。流れを相手に渡し続けた投…

第91回選抜高校野球大会 第4日

第一試合 筑陽学園(福岡) 3-2 福知山成美(京都) 打力自慢で打たせて取るタイプのエースと堅い守備で守る同じチームカラーの対決は、ノーエラーで接戦の好ゲームに。 筑陽学園・西が95球無四球、福知山成美・小橋が143球5四球。勝敗はエースのコントロ…

第91回選抜高校野球大会 第3日

第一試合 津田学園(三重) 0-2 龍谷大平安(京都)(延長11回) 11回までやっても両校ヒット4本という龍谷大平安・野沢と津田学園・前による息詰まる投手戦。 どちらも甲乙つけがたい素晴らしいピッチングで、投手戦好きな自分には大好物な試合だった。 …

第91回選抜高校野球大会 第2日

第一試合 日章学園(宮崎) 2-8 習志野(千葉) 1回表、習志野が日章学園の3エラーにヒット4本を合わせて7点先制。早々に試合が決まった。 お前ら宮崎帰ったら千本ノックな。1回は緊張の所為かと思ったら、その後も酷いわ。 習志野は打撃〇継投〇守…

第91回選抜高校野球大会 第一日

第一試合 呉(広島) 2-3x 市和歌山(和歌山)(延長11回) 好守備連発で開幕戦とは思えない引き締まったナイスゲーム。 投打共に市和歌山が一枚も二枚も上手でワンサイドゲームもあるかと思ったが、球際に強い呉の守備が見事で、ロースコアの接戦に。 最…

センバツ出場校決定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000071-senbatsuf-base この記事がもの凄い矛盾した記事で笑ってしまった。近畿大会8強で2-5で負けた大阪桐蔭の落選理由 「個々の能力は高いが、なかなかチームとしてできあがっていなかった」 関東大会8強で…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第16日

決勝戦 金足農(秋田) 2−13 大阪桐蔭(北大阪) 大阪桐蔭が史上初2回目の春夏連覇達成。第100回記念大会の優勝チームに相応しい最強のチーム。それを証明していった。 元々の実力差に加えて、初めからこの勝利を目標に戦ってきたチームと、ここまで全力…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第15日

第1試合 金足農(秋田) 2−1 日大三(西東京) エース吉田が1失点完投勝利。 吉田投手は、スピードもスタミナもコントロールも一流だが、味方の守備のミスにも、チャンスは作るのになかなか追加点が取れない嫌な流れにも動じない度胸が一番の魅力だと思う…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第14日

第1試合 大阪桐蔭(北大阪) 11−2 浦和学院(南埼玉) 強い。他に感想はない。 大阪桐蔭がついに本領発揮。やっぱりピークを決勝に合わせてるんじゃなかろうか。 浦和学院は結果論ではあるが投手交代が完全に裏目に。 第2試合 報徳学園(東兵庫) 2−3…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第13日

第1試合 近江(滋賀) 9−4 常葉大菊川(静岡) 近江が4番北村(4安打6打点)と先発林(8回1失点11奪三振)の活躍で完勝……のはずだったが、最後に常葉大菊川が少しだけ意地を見せた。 菊川はチェンジアップが持ち味の投手相手に引っ張りにかかって術中には…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第12日

第1試合 報徳学園(東兵庫) 7−2 愛工大名電(西愛知) 8安打で7得点。報徳学園の1点を取る上手さがこの試合も発揮された。 愛工大名電は予想外に打てなかった。やっぱり打線は水物か。 第2試合 二松学舎大付(東東京) 0−6 浦和学院(南埼玉) 渡辺完…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第11日

第1試合 下関国際(山口) 5−4 創志学園 (岡山) 創志学園、エース西の大乱調で終戦。 直接の敗因はそれなんだけど、采配が意味不明。 他に投手がいないわけでもないのに投手交代はしない、キャッチャーが一生懸命タイムを取って西を宥めていてもベンチ…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第10日

第1試合 常葉大菊川(静岡) 3−0 日南学園(宮崎) まさかのロースコア。まさかまさかの常葉大菊川漢人88球の完封勝利。 1回、2安打に加えて凡打も全て良い当たりの日南学園に対し、あっさり三者凡退の菊川。この時点で前半は劣勢確実、勝つなら10点は取…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第9日

第1試合 大阪桐蔭(北大阪) 10−4 沖学園(南福岡) 3−3まで観た。 大阪桐蔭らしくないミスを連発していて、そこに沖学園が食らいついていて「これはもしかして?」と思ったのだが。 終わってみればこれかい。4回からは毎回得点だもんなあ。 前半は苦…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第8日

第1試合 二松学舎大付(東東京) 5−2 広陵(広島) 今大会初めて観れも聴けも出来ずの試合orz スコアを見る限り、 少ないチャンスを確実にものにしていった二松学舎大付に対し、4回までに7安打もバントミス1併殺1盗塁死1で1得点しか出来なかった広陵。こ…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第7日

第1試合 龍谷大平安(京都) 3−2 鳥取城北(鳥取) 龍谷大平安が苦しんで苦しんで甲子園通算100勝を達成した。 平安が初回に幸先よく先制し、鳥取城北打線は平安エース小寺を打てる気配が無く、ワンサイドゲームになるかと思ったが……。 ロースコアの理想…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第6日

第1試合 敦賀気比(福井) 1−10 木更津総合 (東千葉) 木更津総合の完勝。 5回までに7残塁と嫌な流れになりかけたが、6回のチャンスにようやく一本が出ると、そこからは堰が切ったように点が入りこの回だけで勝負を決めた。まさにケチャドバな6回だった…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第5日

第1試合 横浜(南神奈川) 7−0 愛産大三河(東愛知) 投げてはエース板川が8回4安打無失点、打っては3HR7得点と横浜が投打に圧倒した。 やっぱり強豪校でも高校生は「俺も打ちたい」になってしまうんだろうか。3回にホームランが出た後は、ぶんぶん振り回…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第4日

第1試合 日南学園(宮崎) 2−0 丸亀城西(香川) 日南学園辰己が99球、奪三振1で完封。 130km/hそこそこのストレートと変化球を低めに丁寧に集めて凡打の山を築いた。140km/h超のストレートを投げるよりもコントロールのほうが大切だと再認識させてく…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第3日

第1試合 佐賀商(佐賀) 1−4 高岡商(富山) 高岡商山田と佐賀商木村による息詰まる投手戦。 データやマシンの技術向上や、度を越した暑さなどで投手戦が少なくなっている中で、こういう試合が観られるのは嬉しい。 ただ、得点経過が後半のエラーなのが残…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第2日

第1試合 山梨学院(山梨) 12−14 高知商(高知) 両チーム合わせてヒット30本、内ホームラン4本の乱打戦。 こういう試合は四死球やエラーが嵩むものだが、四死球は3つと4つと少なめ、エラーは山梨の1つだけと、稀にみる純粋な打ち合いだった。 第2…

第100回全国高校野球選手権記念大会 第1日

第1試合 藤蔭(大分) 4−9 星稜(石川) 星稜が前評判通りの強さ。 無死満塁を1失点で抑え次の回すぐ追いついてと、2回までは藤蔭ペースでおっと思わせたが、終わってみれば力の差が出た。 しかし今の高校生は凄いね。140km後半の球でも普通に当ててくる…

第90回センバツ 第十二日

決勝戦 智弁和歌山(和歌山) 2−5 大阪桐蔭(大阪) 大阪桐蔭が史上三校目の春連覇達成! 根尾くん2年連続優勝投手のおまけ付き。 接戦だったけれど、途中で冷めてしまった。。。 併殺打3つずつ、エラー2つずつ、エラーにならなかった守備のミス多数。…

第90回センバツ 第十一日

第一試合 東海大相模(神奈川) 10−12 智弁和歌山(和歌山)(延長10回) 智弁和歌山がまたしても延長で乱打戦を制す。 一昨日といい智弁和歌山戦の球審はストライクゾーンが辛すぎないか? それが乱打戦を演出してしまっている感が否めない。そしてそ…