いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



元鞘(今週のアニメ感想)

へやキャン△ 第10話 氷穴こわい タイトルの書き方から饅頭こわいの方かと思ったら、ホラー寄りだった。 スタンプラリー帳、ちゃんと名前書いてあるのかよ。なでしこちゃん小学生かな?かわいいな。 そしてこれはリンちゃんもスタンプラリー周る流れ? 原付で…

3/14の雑談

◆ダメな日はダメ 雨でも予報が「やや多い」止まりでも 反応する日は反応する。あ、花粉の話です。 鼻から水分が出ている所為なのか、最近トイレの回数が少ないような(^^; ◆白い日 姪たちの来訪に合わせてなので、私のホワイトデーは22日になります。 今年は…

「こわれたせかいの むこうがわ ~少女たちのディストピア生存術~」陸道烈夏(電撃文庫)

《フウ》――最下層の孤独少女。友は小鳥のアサと、ジャンク屋の片隅で見つけた、古いラジオのみ。 《カザクラ》――マイペースな腹ぺこガール。出会った瞬間からフウを「お兄ちゃん」と慕い、陽気な笑顔でつきまとってくる。 そんな二人が出会ったここは、世界…

「豚のレバーは加熱しろ」逆井卓馬(電撃文庫)

豚のレバーを生で食べて意識を失った、冴えないオタクの俺。異世界に転生したと思ったら、ただの豚になっていた! 豚小屋で転がる俺を助けてくれたのは、人の心を読み取れるという少女ジェス。 ブヒッ! かわいい! 豚の目線なら、スカートの裾からチラリと純白…

「幽霊たちの不在証明」朝永理人(宝島社文庫)

羊毛高校文化祭の二日目の午後、二年二組のお化け屋敷で、首吊り幽霊に扮していたクラス委員・旭川明日葉の絞殺死体が発見された。彼女に想いを寄せていた「僕」こと閑寺尚は、打ちひしがれながらもその仇を討つべく、クラスメイトの甲森瑠璃子とともに調査…

3/10の雑談

大雨 田んぼがこの季節に田んぼになってる。 おかげさまで鼻は楽だった。但し目は痒い;; ラディッシュ10日目 5センチ間隔で2,3個ずつ蒔いたので、8割ほど芽が出たと思われる。 一番初めに露出してしまって発芽したやつがその後伸びてない(右下の空き)。…

「夜更けのおつまみ」(ポプラ文庫)

原稿があがった後の枝豆とビール、秘密のレシピでつくる肴、大切な人と分かち合った一皿…31名の人気作家がおつまみにまつわる思い出を語ったエッセイ・アンソロジー。巻末にはキリンビール公式noteとコラボして開催したコンテスト大賞受賞作も掲載! 総勢31名…

3/8の雑談

●恵みの雨 雨の日は花粉の飛ぶ量が格段に少なくて助かる(*´ω`*) ティッシュの使用量が通常の半分以下。 ティッシュもトイレットペーパーもどっかの馬鹿の所為で品薄状態なので、なるべく温存していきたいのでね。 転売だけでなくデマを流したやつも厳罰に処…

悪足掻き(今週のアニメ感想)

へやキャン△ 第9話 静梨の乱II 静岡山梨富士山論争勃発。IIになってるけどIなんてあった? 麓の富士や富士宮は知らないが、静岡市から西の静岡人はどうでもいいと思っているが多いと思う。 富士山のイラストって宝永山が右にあるやつの方が多くね? あれは静…

3/7の雑談

◆フルバ YouTubeのテレ東公式あにてれちゃんねるで「フルーツバスケット 1st season」配信中 ってことで、仕事中BGM代わりにしてたんだけど、泣けてくる話ばっかりだから、仕事中に視聴するのには向いてない。はい、魚ちゃんの話でぽろぽろ泣いていたのは私…

「虚構推理 スリーピング・マーダー」城平京(講談社タイガ)

「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!琴子は…

3/5の雑談

おでん 沢山もらった大根の消費も兼ねておでんした。 色々な具がが見えるようにしてあったのに、カメラの曇りを気にしているうちに上面を竹輪に占領されていた。。。 黒はんぺんは必須(静岡県人並感) でも出汁は黒くない。あの真っ黒な静岡おでんを家で作…

「虚構推理短編集 岩永琴子の出現」城平京(講談社タイガ)

妖怪から相談を受ける『知恵の神』岩永琴子を呼び出したのは、何百年と生きた水神の大蛇。その悩みは、自身が棲まう沼に他殺死体を捨てた犯人の動機だった。――「ヌシの大蛇は聞いていた」 山奥で化け狸が作るうどんを食したため、意図せずアリバイが成立して…

「ふしぎ荘で夕食を ~思い出のオムライスをもう一度~」村谷由香里(メディアワークス文庫)

平凡な大学生の俺、七瀬浩太が暮らす『深山荘』は家賃四万五千円で夕食付き。大家さんの娘で、俺の片思いの相手・夏乃子さんが毎日夕食を作ってくれる。幽体離脱が特技だったり、神様の使いだったり、住人は変わり者だけど、みんな彼女の夕食が大好きだ。 で…

「紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード」ほしおさなえ(角川文庫)

百花は叔母に誘われて行った「紙こもの市」で紙の世界に魅了される。会場で紹介されたイケメンだが仏頂面の一成が、大手企業「藤崎産業」の一族でその記念館の館長と知るが、全くそりが合わない。しかし百花が作ったカードや紙小箱を一成の祖母薫子が気に入…

3/1の雑談

◆花粉MAX 昼間は目を開けているのが辛い状態でした(´;ω;`) それでいて鼻はそうでもないっていう。 症状は鼻に出てくれた方がまだ楽なんだが。 ◆種蒔き ラディッシュを植えました。 10日ほど前に石灰を蒔いたプランター 種も赤いのね。 育てるの初めてなん…

別離(今週のアニメ感想)

魔法使いの嫁 星待つひと:中篇、後篇 悲惨な境遇のチセが、摩耗はしていても狂わないであそこまで生きられたのは、一つにこの思い出があったからかもしれない。 と思わせてくれる、非業・悲恋・悲運 多くの非の中に一筋の光が見える物語だった。あの男性が…

2月の読書メーター

読んだ本の数 :22 読んだページ数:7043 結構読んでた。いい作品も多かった。 その反動か来月は大幅に減る予定。上旬に読みたい新刊が全然ない(^^; 今月のベスト3 「新宿もののけ図書館利用案内2」峰守ひろかず(メゾン文庫) 「おいしいベランダ。 8番…

「わたしの知らない、先輩の100コのこと2」兎谷あおい(MF文庫J)

“最寄り駅が同じ”以外接点がなかった先輩と後輩がある日、朝の通学時に約束を交わしました。その内容とは『1日1問だけ、どんな質問にも絶対正直に答える』というもの。 そうして先輩と後輩は毎日質問をし続け、お互いのことを少しずつ知っていき……もう最近で…

2/27の雑談

雹 夕方、随分うるさい雨だと思ったら雹だった。 そこまで冷えている感覚はないけど、降る時は降るものだね。 左肩痛(強) 昨晩、左の肩甲骨上部の筋肉が攣ったみたいになりまして。 でも、大したことはなかったので違和感がありながらもそのまま寝たら、、…

「魔弾の王と凍漣の雪姫5」川口士(ダッシュエックス文庫)

アスヴァール王国の内乱は、勝者となったギネヴィア王女が宝剣カリバーンを正式に継承し、父王の跡を継ぐ形で幕を閉じた。ティグルはブルガスの地で手に入れた黒い鏃にまつわる『魔弾の王』の足跡を追い、ミラたちとともにザクスタン王国へ向かう。ザクスタ…

「氷川先生はオタク彼氏がほしい。 2時間目」篠宮夕(冨士見ファンタジア文庫)

(氷川先生(カノジョ)に恥ずかしい成績なんて見せらんねぇ……!) まもなく始まる中間テスト。寝る間も惜しんで猛勉強を始めるも、無理がたたってダウンしてしまった俺、霧島拓也。俺を心配した、担任&オタク彼女な氷川真白先生からの提案は―― 「霧島君の家…

2/25の雑談

Jリーグ延期 3月15日までの94試合の公式戦が全て延期になるそうで。 こうなると他の競技も中止、延期にせざるを得なくなるなるだろうなあ。暖かくなるまで何も出来なくなりそう。 野球もサッカーも五輪が邪魔だな…… 225 筒香が2(つ)2(つ)5(ごー)の日に初ホー…

「俺がラブコメ彼女を絶対に奪い取るまで。」戸塚陸(冨士見ファンタジア文庫)

都立松場高校には学園三大美少女がいる。熊谷花、鹿野彩夏、沖津琴乃――しかし、彼女たちが興味を持っているのは「やれやれ、僕のことは放っておいてくれよ」クラスでも地味なハズの、どこにでもいる普通の男子高校生・沖津優太! 人気者だが恋人はいない、な…

「俺、ツインテールになります。19」水沢夢(ガガガ文庫)

敵の本拠地アルティメギル基地へと突入したツインテイルズ。しかし全てのエレメリアンを統べる者・首領との死闘の果てに、テイルレッドは敗北した。そして今度は逆に首領が、総二たちの世界への総攻撃を宣言する。首領を倒すためには、自分自身のツインテー…

2/23の雑談

◆暴風 ところによって30mオーバーて。台風かな? 田んぼの中の一軒家で遮るものが何もないので、昨晩からうるさくてまともに寝られていないのです(´・ω・`) ◆天皇誕生日 今年から本日が天皇誕生日。富士山の日なんてなかった、いいね。 ということは、明日振…

J1 第1節

清水 1-3 FC東京 先制も立田くんがPKを2つ献上して終戦。 試合開始からずーっと危なっかしい守備をしていたが、案の定やらかした。 状況判断が出来てない無駄な飛び込み多数。ポディショニングも一人だけ下がり過ぎ。チームとしては育てたいんだろうけど…

おもひでぽろぽろ(今週のアニメ感想)

魔法使いの嫁 星待つひと:前篇 TVアニメ前のOVA作品。GYAO!で配信中。 チセの前日譚って絶対しんどくなるやつじゃないですかーやだー。と思ったが何やら救いがありそうで? 作画が丁寧で美麗。本バカにはエリアスの書斎でもかなりワクワクしたけれど、最後…

2/22の雑談

猫の日 令和2年で2020年のプレミアムな猫の日だったそうで。 #猫の日 は二次元も三次元も楽しめて良いですねえ(^=ω=^*)眼福眼福 ジグザグ 深夜=雨、朝=晴れ、昼=雨、今=星空 今日の天気、どないなっとんねん(´・ω・`) 日曜の余り パイシートもリンゴも…

「妹さえいればいい。14」平坂読(ガガガ文庫)

「アンチも編集者も俺以外の売れっ子も全員爆発しろ!」作家としてブレイクし、愛する人と結婚し、父親となっても、人は(特に作家は)そう簡単に聖人君子のように生まれ変わったりはしない。羽島伊月は今日も荒ぶりながら小説を書く。そんな彼を生温かく見つめ…