いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



目標達成・・・?(今週のアニメ感想2)

魔術師クノンは見えている 第7話 魔術師クノンは見えている

うおっまぶしっ この輝きなら作画の荒さなんて気にならないね! 直視できないけどw
タイトル回収回。ついに魔法による“眼”の生成に成功したクノンが見たものとは。って大事な話・・・なはずだった。
霊的な何かが見えてしまうクノンの眼を、ストーリーに繋げずに面白に振ってしまうのがクノンクオリティ。大体メイドの所為。
カニでけえw しかも前向いて歩くんかい! でもまあ父上がよりはマシか。こんなところでも存在感の薄さをネタにされてしまうとは。おいたわしや父上。
魔法学園入学に向けて旅立ったところで次回へ。聖女は顔見せだけかー。


勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 第6話 刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2

感動巨編だった。
勇者と女神が信頼関係を気付く。この一点を劇的に感動的に描くためにここまで6話も費やしてきただけのことはある。
危険に晒したくない/役に立ちたいというそれぞれのエゴを押し付け合っていただけのところから、絶体絶命の状況の中で互いを知り、互いに頼り死線を潜り抜けていく過程が丁寧に描かれたいた。
テオリッタの願いがいつもの「褒めて」じゃなくて「忘れないで」なのが涙腺に来る。


花ざかりの君たちへ ep.7 おれ、男ですから!

二年生に進級。ってもう夏!? はっや! 一瞬で夏服になっててビビる。
なのに、夏休みのお泊りバイトは次回に続くのね。
なんでも駆け足で飛ばすより、やるエピソードを絞ってそのエピソードを長くやってくれた方がまだ視れるか。