大学生になって最初の夏。二人きりのドライブを兼ねた海デート。海に置いてきた夏の匂いと、六本木で見上げた光の余韻。 彼らのフォトアルバムは新たなページを増やしていく。 そして悠太は馴染んだ場所に別れを告げ、見知らぬ扉をノックする。世界の広さを…
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