いつも月夜に本と酒

ライトノベルの感想を中心に興味のあることを日々つらつらと書き連ねるブログです。



うがい手洗いはしっかりと(今週のアニメ感想2)

天久鷹央の推理カルテ」Karte4 火焔の凶器

陰陽師・蘆屋炎蔵の呪いの正体を暴く。
種が割れると案外大したことないのがこの手の作品の呪いですよねー。
前後編だったKarte1,2以降は展開が早くて軽い事件が続くなと思っていたら今回は続きあり。そういえばOP前の怪現象がまだだった。煙草のシーンでわざわざ出てきたマッチが鍵かな?


 

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」ゆーち(#4)「指笛鳴らそう美ら海(ちゅらうみ)で!」

告白は言わせてもらえないパターンだったかー。代わりに勘違いパターンは比嘉さんが消化していった。勘違いであっても幸せそうでよかった、とてもよかった(しみじみ)
祭りの後は指笛の練習。今現在と幼少期の二本立て。
舌使いがえっちだ。しかも教えた後がどう見ても事後なわけだが。策士やーえー恐るべし。
幼少期編は『ロリひーなーが可愛すぎてツラすぎる』にタイトル変更しといてください。


「花は咲く、修羅の如く」第三話『夢とお泊まり』

前回のラストに顔見せした糸目男子、演劇部部長じゃなくて顧問の先生だった。これは予想外。しかも指導が真面目で一流だなんて。てっきり嫌味なお邪魔キャラだとばかり。まあ嫌味な性格ではありそうだけど。
昨年もNコン優勝の朗読、ただの日笠さんですねw 修羅の如くの修羅ってこの子のこと?
お泊りは瑞樹先輩宅へ。風呂場で抱き合う女の子二人(意味深)
花奈はなんでこんな極端に自信がなくて臆病なんだろう。その辺りの背景もそのうち出てくるのかな?
文庫本が“本物”でちょっと感動。